1: らむちゃん ★ 2017/08/20 17:49:05.68 ID:CAP_USER9.net
    NHK8月20日 17時27分
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170820/k10011105651000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002

    民進党の代表選挙は、21日の告示を前に、立候補を表明している前原元外務大臣と枝野元官房長官が、支持拡大に向けた取り組みを進めたほか、立候補を模索する井出庸生衆議院議員は、必要な推薦人を確保するため党内に協力を求めました。

    民進党の代表選挙は、21日の告示を前に、立候補を表明している前原元外務大臣と枝野元官房長官が、それぞれ支持拡大に向けた取り組みを進めました。

    このうち、前原氏は、都内で開かれた趣味の鉄道のイベントに出席しました。

    このあと、前原氏は記者団に対し「鉄道に例えると、蒸気が満ち満ちていて、すぐにでも発車できる状況まで気力は満タンになっている。なんとか勝ち抜いて、もう1度、党を立て直したい」と述べました。

    また、枝野氏は、国会内の事務所で、態度を明らかにしていない議員にみずから電話して支持を呼びかけました。

    このあと、枝野氏は記者団に対し「わかりやすく支持を訴える準備を進めたい。単に新しいリーダーを選ぶにとどまらず、本格的な政権政党に脱皮できる大きな第一歩にしたい」と述べました。

    一方、立候補を模索している井出庸生衆議院議員は、国会内の事務所で、立候補に必要な国会議員20人の推薦人を確保するため、電話などで協力を求めたあと、記者団に対し「人材の新陳代謝が何よりも必要だ。推薦人の確保まで、あと一歩だ」と述べました。
    【【民進党】民進党代表選 あす告示へ】の続きを読む

    1: らむちゃん ★ 2017/08/20 18:22:33.48 ID:CAP_USER9.net
    産経WEST2017.8.20 18:00更新
    http://www.sankei.com/west/news/170820/wst1708200003-n1.html

     日本伝統の捕鯨文化は是か、それとも非か。京都大のキャンパスで6月3日に開かれた討論イベントで、捕鯨の容認派と反対派が同じテーブルに着いた。双方が対峙(たいじ)するのは異例だという。それぞれの国が食を含めた多種多様な文化を育んできた中、捕鯨だけが標的になっている疑問を整理した容認派。これに対し、反対派はクジラを捕ることへの批判的感情をあらわにして応戦していたように見えた。互いの意見を尊重する趣旨で行われたが、果たして議論は深まり、解決の道は見いだせたのか。(小泉一敏)

    クジラだけが捕獲制限

     討論イベントの会場となった京大には約90人が集まった。捕鯨に関心のある学生や留学生のほか、反捕鯨に異を唱える映画「ビハインド・ザ・コーヴ」を手がけた八木景子監督が参加。インターネットを通じ、米国の反捕鯨活動家も討論に加わった。

     「なぜクジラだけが特別なのか」。討論は、八木監督の疑問から始まった。

     世界中を見れば、ウシやブタといった動物が食べられており、当然、魚も捕獲されている。イヌを食べる習慣のある国もある。反捕鯨団体はクジラだけではなく、ウシなども食べない「ベジタリアン(菜食主義者)になるべきだ」と訴えている。

    (全文は配信先で読んでください)
    【【捕鯨文化】「なぜクジラだけが特別なのか」捕鯨是非 ガチンコ論争で露呈した反対派の“論点ずれまくり”】の続きを読む

    1: ニライカナイφ ★ 2017/08/20 16:19:35.42 ID:CAP_USER9.net
    昔は高校卒業後、もしくは大学在学中に「とりあえず普通自動車免許取得」という風潮が強かったもの。
    しかし、今の20代、30代の間では、「持っているけどペーパー」を通り越し、「そもそも持っていない」「取ろうとも思わなかった」という人が増えているようだ。

    実際、特に東京都においてその傾向は顕著。
    「国土交通白書 2013」によると、20代では1991年に74.2%であった免許保有率が2011年には63.5%まで減少。

    10代及び20代で免許保有率の明らかな低下が見られるという。
    またソニー損保「2017年 新成人のカーライフ意識調査」によれば、今年の新成人の免許保有率は56%となっている。

    車離れどころか、もはや免許離れ。
    免許を取っていないという、都内在住の男性会社員・Aさん(31)はこう話す。

    「免許を取るお金と時間が正直バカにならないし、使わないかもしれないものに対して、先にお金をかけることの意味がわかりません。
    仕事で使うとか、ドライブが趣味という人ならともかく、周囲の友人たちは、免許を持っていても乗らない人ばかりで、“身分証明書”としての機能しか果たしていません。
    それに僕はお酒が好き。平日は車に乗らないし、休日に車で出かけるとなると飲めない。
    僕にとって電車のほうが便利でコスパが良いんです」(Aさん、以下同)

    ◆大きな買い物はネットで買って配達してもらえば十分

    免許取得にかかる費用は、都内の某教習所の場合、AT限定で27万円程度。
    さらに、仮免・卒検の技能試験に落ちると1回5000円程度が加算される。

    また免許取得後、新車でマイカーを所有するとなると、毎月駐車場代、保険代、車のローン代、ガソリン代がかかるうえ、自動車税(年単位)、車検代(新車は3年後、以降2年おき)が別途のしかかることになる。
    都内であればとりわけ駐車場代(2万~3万円)の比重が重く、なんだかんだと毎月5万円前後はくだらない。

    「確かに車は地方で “足”として機能しているでしょう。
    それは僕も地方に住んでいた祖父や父の話からわかります。
    でも、都心部では家賃だけでも高く、移動するにしても渋滞や駐車場のことを考えると憂鬱。
    ちょっと離れたところに住んで車をもつ、という選択肢もありますが、仕事をしていることを考えると、平日は100%車に乗らず、休みの日にも乗るかどうか微妙。
    往復の通勤時間と車を使う頻度を考えたら、都心部に住んで車を持たない、という方を選びました。
    大きな買い物はネットで買って配達してもらいますし、高額な維持費を払ってまで、車のメリットを感じられないんです。
    旅行先で車に乗る必要があれば、タクシーを貸し切りにすればいいですし」

    ◆「それでも男か?」と免許ハラスメントの被害も

    そんなコスパ重視、堅実志向のAさんだが、「免許を持っていない」というだけで、露骨に怪訝な顔をされたり、嫌がらせのような“被害”にあう場面もあるというのだ。

    「特に50代くらいのバブル世代の男性に、免許がないことを知られると大変なんです。
    『それでも男か?』『車は男のロマンだ』『それじゃ女の子にはモテない』『俺らの時代は車でよくデートしたもんだ。ナンパもしたな』など、やたら車と“男たるもの”とか、女性を関連付けて話をしてくる。
    さらには『20代初めまでに取っておかないと、後々取るのが大変』とかなんとか。
    僕の免許未取得を酒の肴に、だから何だというような昔話を延々……。もう免許ハラスメントですよ。
    車でモテたとしても、それは本質的にその人がモテているわけではないと思うんですけどね」

    とはいえ、Aさんは絶対に免許を取得しないというわけでもないらしい。

    「もちろん、結婚して子供がいるなど、生活が変われば話は違います。
    でも、必要になったときに取得すればいいという考えです。
    ものすごくお金があって、車の維持費などのことを何も考えなくて良かったら、もしかすると取っていたかもしれませんが、猫も杓子も免許を取ったあげく、『一応持ってるけど、全然運転してないから、(運転するのは)怖くてもう無理』という人がいるのは、まったく意味がわかりません」

    普通免許の取得事情は、時代とともに変わっている。

    http://www.news-postseven.com/archives/20170820_606220.html
    【【話題】クルマ離れどころか“免許離れ”する若者 「大きな買い物は宅配で。維持費も大変。使わないものにお金をかけたくない」】の続きを読む

    このページのトップヘ