1: ののの ★ 2017/06/15 21:56:44.56 ID:CAP_USER9.net
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ15HZD_V10C17A6TJ2000/

    2017/6/15 20:45

     調査会社のMM総研(東京・港)は15日、2017年3月末の「独自サービス型SIM」の契約件数が16年3月末と比べ5割増の810万件だったと発表した。調査に含まれていないソフトバンク系を含めると格安スマートフォン(スマホ)全体の契約件数は1千万件を突破したもよう。一方で大手の寡占が進んでいることも鮮明になった。

     ソフトバンク系の「ワイモバイル」を除き、格安スマホ事業者の大半はNTTドコモなど大手携帯3社から回線を借りる。設備投資をしなくてもよいため大手の半額以下の料金設定が可能。大手3社では月3ギガ(ギガは10億)バイトで6千円前後かかるが、格安スマホでは3千円程度で済む。

     16年4月に総務省が携帯端末の実質ゼロ円販売をやめるよう大手携帯3社へ要請して以降、通信サービスの月額料金への負担感が増した。その結果、格安スマホへ流出する動きが加速している。

     MM総研の調査データをもとにした日本経済新聞の推計によれば、ワイモバイルやKDDI系の「UQモバイル」など、大手通信事業者の格安スマホブランドが全体の約4割を占めた。大手の寡占が顕著になっている。

     総務省によると16年12月末で格安スマホ市場に参入する事業者は668社にのぼった。通信速度などで優位な大手系の寡占が進めば参入する事業者が減り、価格競争に影響が出て料金が下げ止まる可能性がある。

     既にワイモバイルとUQモバイルは同じ料金プランをそろえる。代表的なプランが1年目が月2ギガバイトで1980円、2年目は同2980円と値段が上がる仕組み。2年契約のため途中解約には9500円もの違約金がかかる。

     一方、楽天や「フリーテル」ブランドを運営するプラスワン・マーケティング(東京・港)らもシェアを伸ばした。楽天は通販サイト「楽天市場」などでためたポイントを使って通信料金を安く抑える施策が好調で、年内に150店としていた店舗数の目標を前倒しで達成する。

     総務省は「大手への集約が進み、公平な競争環境でなくなるのは好ましくない」との姿勢を示している。大手携帯3社に続く「第4の勢力」として期待された格安スマホ市場だが、成長の裏では大手による寡占の懸念が高まっている。
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    1: 名無しさん@涙目です。(東京都)@\(^o^)/[CN] 2017/06/17 22:56:41.03 ID:CcTc9u5T0.net
    【2017年6月16日  アンマン(ヨルダン)発】

    ユニセフ(国連児童基金)がシリア国内及び周辺国で実施している900万人あまりの子どもたちに対する支援プログラムが、
    深刻な資金不足により打ち切られる恐れが出ています。

    今年の必要額の75%以上がいまだ確保できず

    「これは、ユニセフ創設以来最大規模の人道支援を展開しているシリア危機への対応が始まって以来、最も深刻な資金不足です」
    とユニセフの中東・北アフリカ地域事務所代表のヘルト・カッペラエレは述べました。「シリア国内及び周辺国で人道支援の需要が
    日ごとに高まる一方で、寛大な受入国のコミュニティはこれまでの取り組みを続けるための資金のやりくりが困難になっています」

    終わりが見えないまま7年目を迎えたシリアの紛争は、第二次世界大戦以来最大の人道危機、難民危機となりました。シリア国内で
    約600万人の子どもたちが支援を必要とする一方、250万人がシリアの国境を越えて、難民として生活しています。周辺国は、
    すでに多くの弱い立場の人々を助けており、全シリア難民の80%を受け入れています。

    ユニセフへの新たな資金支援がなければ、命を救うために不可欠な活動が打ち切られるおそれがあり、このことは、シリアの子ども
    たちや受入国のコミュニティに深刻な影響を及ぼします。そうした活動には、以下が含まれます。

    •難民キャンプ、非公式居住区及びコミュニティの中で暮らす120万人の子どもたちに対する安全な水と衛生サービスの提供
    •食料や小児医療の必需品が深刻に不足しているシリアの遠隔地域や包囲地域の子どもたちを含む約540万人の子どもたちへの
    保健ケアと必要な栄養治療サービスへのアクセスの確保
    •50万人の子どもたちが学校に通い続ける助けとなる、家族に対する現金給付支援
    •冬季期間における衣類や毛布の提供

    「財源を使い果たし、シリア国内及び周辺国の家族は一層国際的支援に依存せざるを得なくなりました。
    資金不足により、子どもたちは、生きるために児童労働、子ども兵士や児童婚等、極端で危険な道を選ぶことを強いられます。
    一つの世代が失われないようにするための努力が覆されかねません」(カッペラエレ)

    全文
    http://www.unicef.or.jp/news/2017/0125.html
    【ユニセフ「募金が足りないせいで、シリアの子供900万人が命の危険にさらされています」】の続きを読む

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