1: ティータイム ★ 2017/05/24 19:23:57.46 ID:CAP_USER9.net
    産経新聞 5/24(水) 17:53配信 最終更新:5/24(水) 18:24

    日本将棋連盟の佐藤康光会長(47)と三浦弘行九段(43)は24日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で記者会見し、
    コンピューターソフトの不正使用疑惑を指摘され、後に不正はないと認められた三浦九段に対し、同連盟が慰謝料を支払うことなどで和解に合意したと発表した。

    合意内容によると、昨年12月に第三者委員会が「三浦九段が不正行為に及んでいたと認めるに足りる証拠はない」
    「日本将棋連盟の対応(三浦九段の出場停止処分)は許容される範囲内の措置で、やむを得ないものと評価される」とした調査結果を、双方が受け入れることを確認。
    同連盟は三浦九段に不利益を生じさせたとして謝罪し、慰謝料(非公表)を支払うという。

    三浦九段はコンピューターソフトの不正使用疑惑を指摘され、昨年10月から12月末まで出場停止処分を受けた。12月に第三者委員会が、不正の証拠は認められなかったとする調査結果を発表。
    三浦九段は「元の状態に戻してほしい」などと訴え、名誉回復の方法や出場停止処分中の補償などをめぐって双方で協議していた。

    一連の騒動では、当時の谷川浩司・連盟会長(55)と島朗常務理事(54)が今年2月、任期途中で引責辞任し、常務理事3人も解任された。三浦九段は今年2月、約4カ月ぶりに復帰した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170524-00000537-san-cul
    【【社会】三浦弘行九段に慰謝料支払いで合意 将棋ソフト不正使用疑惑騒動】の続きを読む

    このページのトップヘ