1: 2017/04/24 12:36:50.66 ID:Q9lX8i7a0.net
     
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00050081-yom-bus_all

    ヤマト運輸、再配達締め切り午後7時に繰り上げ

     ヤマト運輸は24日から、宅配便の当日の再配達を申し込む際の締め切り時間を1時間~1時間20分、繰り上げる。

     ドライバーやサービスセンターに電話して依頼する場合の締め切りは、従来の午後8時から同7時に早まる。

     インターネット通販の拡大で宅配の現場ではドライバーなどの人手不足が深刻化し、特に夜間の再配達が重荷となっている。締め切りを早めることで夜間の再配達を減らし、長時間労働の是正につなげるのが狙いだ。

     電話の自動受け付けとインターネットで当日の再配達を申し込む場合の締め切りも、1時間~1時間20分早まり午後6時40分までとなる。

     ヤマト運輸の労使は2017年の春闘で、長時間労働の是正に向けた宅配サービスの見直しで合意しており、その第1弾となる。
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    1: 2017/04/23 22:07:58.88 ID:wJF68L+g0.net

     「図書館が新刊本を無料で貸し出すから本が売れない」。出版関係者の不満が膨らんでいる。国内の図書館の貸出数が
    書店の販売数を上回る事態が続き、業界団体が昨年11月、全国の公共図書館に「配慮」を求める文書を送付した。
    首都圏では「公共図書館はほんとうに本の敵?」との刺激的なタイトルのシンポジウムも開かれるほど。落ち込みの
    止まらない出版不況。図書館は活字文化を脅かす存在なのか―。

     札幌市中央区の札幌市中央図書館。蔵書数約90万冊は道内の市町村立の図書館としては最大級。雑誌は300種ほどの
    最新号が所狭しと並べられている。

     中央図書館は新刊の書籍を書店での発売から1カ月半から2カ月遅れ、雑誌は1~2日で並べる。予算の制約から、
    15年度に購入した新刊本は発売された本の2割弱だったという。

     藤女子大文学部の平井孝典講師(図書館情報学)は「人気作が出た時、関東では10冊前後も買う公立図書館があり、
    場合によっては一部の新刊本の売り上げに影響があるかもしれない。一方で道内の図書館は道外と比べ本を買う予算が少ない。
    複数冊そろえられる所はあまりない」とみる。

     その上で「図書館は本と出合う場所。知らなかった作家を読者が知る機会となる。作家にとり、新たな読者を獲得できる
    メリットもあり、新刊本も図書館に置くべきだ。しかし、著作権者への配慮も必要。例えば、閲覧はできるが、一定期間は
    館外貸し出しに制限を加える、という議論も今後必要になるかもしれない」と話している。
    http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0392549.html
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