1: 名無しさん@涙目です。(茸)@\(^o^)/ [US] 2017/05/23 13:27:28.34 ID:/avsuxkk0.net
    「くまのプーさん」が5月21日にパブリックドメイン入り、注意すべきポイントとは?
    http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1059500.html
    毎年1月1日には、青空文庫で新しい作品が大量に公開されるのはもはや恒例行事だ。
    これは新たにパブリックドメイン入りした著作者の作品が年をかわるのを待って公開されるためだが、いま関係者筋で、とてつもない知名度を持つある作品が来週5月21日をもってパブリックドメイン入りする話題で持ちきりだ。
    その作品とは「くまのプーさん」。

    1926年に児童小説として発表されたこの作品、著作権者が死去した翌年から50年という保護期間は2006年に終了しており、そこに戦時加算にあたる約10年半の日数を加えた2017年5月21日をもって、
    日本でもパブリックドメイン入りするのだ。実はTPPの締結内容によっては延期される可能性があったものの、結果的に当初の予定通り、パブリックドメイン入りがほぼ確定したというわけ。
    これにより二次創作を含めくまのプーさんを自由に利用できるようになる……のだが、気を付けなくてはいけないのはこのパブリックドメインの対象になっているのはあくまで原作小説のみであり、後年ディズニーによって制作されたアニメの容姿などは対象外であること。
    骨董通り法律事務所の福井健策弁護士のコラムなどで詳しく紹介されているので、状況を把握したい人は、ざっと目を通しておくとよさそうだ。

    くまのプーさん:新たなる旅立ち 福井健策(骨董通り法律事務所 For the Arts)
    http://www.kottolaw.com/column/001435.html
    くまのプーさんが僕らを困らせる? 著作権の保護期間「延長」が日本に与える悪影響(弁護士ドットコム)
    https://www.bengo4.com/houmu/17/n_1551/
    【クマのプーさん、著作権切れでプー太郎に】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(埼玉県)@\(^o^)/ [US] 2017/05/24 19:06:55.08 ID:Lph6CkLj0.net
    引きこもりの人を多額な費用で強引に部屋から連れ出す「引き出し屋」のトラブルが増えているという。西村綾子リポーターが耳慣れない「引き出し屋」の実態に迫った。
    被害に遭った20代の女性が22日(2017年5月)、都内で会見を開き、「アパートに連れ込まれ、逃げようとしたら殴る、蹴る、箸で刺すなどの暴力を受けました」と「引き出し屋」と呼ばれる引きこもりの自立を支援するある団体を訴えた。

    女性によると、ことの起こりは2年前の秋、家族間のトラブルから女性が母親を平手で叩いた。このため母親がインタ―ネットでこの団体を見つけ電話で相談したところ、
    団体の職員から「お金を残しても何もならない。娘さんの未来を買いましょう。家族の未来を買いましょう」とことば巧みに説得された。

    女性は引きこもりではなかったが、母親は支援を期待し団体に570万円を支払い、契約を結んだ。
    このあと女性が一人でいるタイミングを見計らって団体の職員8人が押し掛け、「お母さんに暴力をふるったよね、来て」
    「来れば両親と話ができる」などと話し、女性を強引に部屋から連れ出し団体が契約しているアパートに連れていった。

    ところがアパートには両親の姿はなく、女性は団体の女性職員と共同生活を強いられ、監禁状態となった。
    「食事も3食与えられませんでした。逃げようとしたところ、携帯電話や財布などを没収され、殴る、蹴る、の暴力を受けた」。

    さらに「もし逃亡すれば、逃亡を手伝った友達とその家族がどうなるか分からない」と脅されたこともあった。
    しかし3カ月が過ぎたころ女性は、監視が緩んだスキを見てアパートを逃げ出したという。
    http://www.j-cast.com/tv/2017/05/23298668.html
    【引きこもり支援団体「引きこもりを殴る蹴るで服従させて連行すれば簡単に治る。】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(茸)@\(^o^)/ [JP] 2017/05/24 12:05:32.31 ID:X0vyBGyy0.net
    三菱UFJがITシステムをクラウド化、アマゾンに移管の衝撃
    2017.5.17

    (中略)
    銀行のITシステムといえば、かつては自社保有のメーンフレーム(大型汎用)・コンピューター上で運用する
    最も“重い”システムの代表格だった。勘定系と呼ばれる基幹系システムの統合や更新には数年を要し、
    銀行の経営を左右する。加えて、市場や業務に関わるシステムも業務の多様化やフィンテックの普及で急増し、
    MUFGの場合、その数はグループ全体でなんと1000を超える。

    そんな超重量級のITシステムを持つ銀行が、ITシステムをそもそも保有しないという、
    正反対のクラウドの採用に動いたのは、その維持費用が膨れ上がっているからだ。
    例えばMUFG傘下の三菱東京UFJ銀行(BTMU)では、保守費用も含めたIT投資費用は年間1000億円にも上る。

    こうした中、MUFGでは、いかに費用を抑え、最新技術も取り入れた上で短期間での
    システム開発を行うかという課題に対応するため、クラウドを選択。
    現在はクラウド最大手の米アマゾンウェブサービスと組み、業務システムの一部から移行を進めている。

    今後5年間で100億円のコスト削減が可能といい、将来的には1000を超えるシステムの約半分をクラウド化していく計画だ。
    また、「クラウドへのシステム移行は聖域を設けず全面的に行う。現在は技術的な問題で移行は難しいが、
    それが解決されるツールが将来的に出てくれば勘定系システムを移行する可能性は十分ある」(BTMU幹部)としているのだ。

    BTMUには他行から問い合わせが引きも切らないといい、クラウドへの移行効果が表れれば、
    この流れは一気に銀行業界全体に広がる可能性が大きい。

    日系ITベンダーには打撃

    この流れを戦々恐々と見ているのが、ITシステムの販売で食ってきた旧来の大手ITベンダーだ。
    金融系のITサービスは年間で国内約3兆円の市場で、NTTデータ、富士通など上位4社で
    約10%ずつシェアを持つ。これが貴重な飯の種になってきた。
    一方、アマゾンのクラウドサービスに対抗できる日本のITベンダーは存在しない。
    (後略)

    http://diamond.jp/articles/-/128045
    【三菱UFJ銀行が勘定系システムをAmazonのクラウドに移す発言でIT業界震撼中】の続きを読む

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