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    ここ数年、アメリカ中央情報局、通称CIAの極秘資料が機密解除され、次々とインターネット上にアップされて、話題になっている。
    CIAがUFOに関する調査をしていたことは、つとに有名だが、それにおとらぬほど超能力の研究をしていたことは、あまり知られていない。

     UFO問題はイコール“軍事問題”であるように、超能力問題は政治問題に直結する。
    国際政治でいえば、まさに諜報活動の一環として超能力は注目されてきた。
    正確な透視をすることが可能であれば、敵国の機密情報を入手することはもちろん、
    軍事データを入手することで、圧倒的な優位を保つことができる。サイコキネシスを使って相手の兵器を破壊することも夢ではない。

     事実、アメリカ軍はリモート・ビューイングの研究を行っていた。コードネームは「スターゲイト・プロジェクト」。
    かの有名なインゴ・スワンを筆頭に、FBI超能力捜査官の名前で知られるジョー・マクモニーグルやビデッド・モアハウスなど、
    錚々たる超能力者が実験はもちろん、極秘任務を遂行していた。

    とかく超能力は際物として扱われがちだが、国際政治の裏では、まったく違う。
    しのぎを削って、CIAは超能力情報を収集し、細かく分析しているのだ。
    ある意味、国際政治を実際に動かしているのは、超能力者なのかもしれない。

     今回、公表されたCIAの機密情報は、ごくごく一部だが、そこにはリアルな現実がある。
    ひそかに超能力者同士によるサイキック・ウォーが繰り広げられている可能性は、けっしてゼロではない。
    月刊「ムー」5月号の2色刷り特集「CIAのXファイル」を読んでいただければ、それを納得していただけるだろう。

    超能力者同士によるサイキック・ウォーが勃発!? ムー編集長が説く「CIAの超能力研究」の実態とは?
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