2017年04月

    1: nAUFQKkMIg 2017/04/26 22:45:47 ID:5pO
    21歳 A型
    身長164 体重57 猫顔色黒
    部活 ラグビーFW
    趣味 フルマラソン サイクリング 水泳 ウエイトトレーニング ジャグリング ボルダリング




    あれ?めちゃくちゃ多趣味なのに何でぼっちなん?

    daigaku_toudai
     
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    1: 名無しさん@おーぷん 2017/04/03 21:45:59 ID:Q1b
    ――『主に泣いてます』から原作があるものを手がけていますが、原作本は繰り返し読まれるんですか?

    野木 繰り返しは読まないです。原作を脚色する時って、一度原作を忘れた方がいいと思うんですよ。忘れないと再構築できないので。
    物語の根幹を理解して、印象的なセリフや大事なシーンを頭に入れてさえいればいいんじゃないかと。
    初稿を書いたあとに確認の意味で、解釈や表現が間違っていないかをチェックするために細部を見返したりはしますけどね。
    セリフの扱いもまた難しくて、ここは原作のセリフをそのまま使ったほうがいいなというところはもちろん使うんですけど、活字で読むならいいけど音で聴くとわかりにくいとか、
    ドラマのこのタイミングでは伝わらないとか、下手すると全体の中で浮いたり成立しないっていう局面も出てきたり。結局、重要なのはパーツではなく、作品の哲学を曲げないようにすることなんじゃないかと。

    ――だから、野木さんの作品を見るとすごいファン目線な感じがするんですよね。

    野木 ファンじゃないと原作ものってやっちゃいけないと思うんです。同時に、すべて神聖視してしまってはいけなくて、客観視はしなきゃいけないと思うんですけど。
    映像作品のベストを尽くさなきゃいけないから。ただ、やっぱりまずファンで、リスペクトしてないと触っちゃいけないと思うし、「そこを変えたら意味なくない?」「だったらやるなよ」って思っちゃうんですよね。
    作者や読者がいることなので、やるからには気を遣うべきだし、じゃなきゃ触っちゃいけないし。

    ――原作があると難しいかもしれないですけど、当て書き的な部分というのはあるんですか?

    野木 原作ものでも当て書きはしますね。そこはある種の割り切りで。だって、二次元どおりにいかないし、役者だって二次元の真似をしたいわけじゃないし。
    中には原作を読まないっていうこだわりを持っている役者さんもいて、それも間違いではないと思うし。こちらはこちらで実写としてのその役を作っていくしかない。
    なので作業としては、原作ファンが見た時にできるだけショックがないようにというか。初めはちょっと違うと思ったとしても、見ているうちに「ありかな」と思えてくればいいかなと。
    全く同じにはどうしてもできないんですよね。セリフ1つとっても、漫画のセリフと実写のセリフは違う。あと、演じる役者さんによってイメージはどうしても変わってきてしまうので。
    原作を下手にトレースするよりも、役者に合わせてイメージを近づけるようにするほうが成功する場合もあるんじゃないかと。

    ――オリジナル脚本と原作もの、どちらがやりやすいですか?

    野木 一緒ですね(即答)。漫画や小説の構成とドラマや映画の構成って全く別なので、オリジナルだろうが原作があろうが、結局イチからプロットを組まなきゃいけないですから。
    この間、岡田(惠和)さんのラジオに出させてもらった時も「苦労は同じですよね」「原作があるとラクしてると思われちゃうけどね」って話をしたんですけど。確かに原作ものは、根幹ができあがっているラクさはあるけれど、
    原作がこうだからできないって部分もあって、壊さずに面白いドラマをつくるためには針の目を通すように考えなきゃいけない苦しさがある。
    二次元と三次元の表現の違いもあるから、なんの工夫もなくそのまま実写にしたら成立しない部分も沢山あったりして。

    ――いま、ドラマにせよ映画にせよ、全体が原作ものばかりになってしまっている現状をどう思われますか?

    野木 やる意義があればいいんじゃないでしょうか。実写化によって新たな世界が広がるとか、単純にこの作品が好きだから映像化したいとか、そういうモチベーションがあれば。
    ただ、「なんでもいいんで、こういうキャストにハマりそうな漫画ください」と出版社に言っちゃうようなのは、さすがにちょっと違うんじゃないかなと。
    作品にも失礼だし、不幸しか起こらないと思ってしまいますね。

     でも、究極的に言えば、原作ものだろうがオリジナルだろうが、世の中に面白いドラマや映画があふれるのならそれでいいとは思うんですよね。
    元は何だって、視聴者にとって実はあんまり関係がない。例えば、『逃げ恥』の原作が漫画だろうが何だろうがどうだっていい人たちは山ほどいて、脚本家が誰かだってどうだっていい人たちも、それこそ山ほどいるわけですから。

    http://bunshun.jp/articles/-/1886?page=2 
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    1: 2017/04/27 10:33:02.42 ID:VdNpxKq20.net

    福島産の桃、はき出された 被災者の言葉伝える20歳
    2017年4月27日10時9分

    ■地元FMのパーソナリティーを務める福島大3年生 上石美咲さん(20)

     ふくしまFM(福島県郡山市)が始めた震災番組で、今月からパーソナリティーを務めている。2年前のあの体験がきっかけだ。
     福島名産の桃をPRするミスピーチキャンペーンクルーの一人として、横浜のデパートで試食会をした夏のこと。「おいしいね。どこ産?」と尋ねる女性がいた。うれしくなって「福島産です」と答えると、桃をはき出された。
     キャンペーンで各地を訪れ、多くの人の福島の印象は震災当時のまま止まっていると感じた。一方で昨夏、福島第一原発を見学し、事故の深刻さ、廃炉作業の大変さを実感。むやみに人を責めてはいけないと思うようになった。

     先月初め、東京で福島物産展があった。「核のお土産持ってくんなよ」と言う男性に「イヤイヤ、冗談でも言っちゃいけないこと、ありますよ」。笑顔で返せた。

     地元のラジオ番組との縁は、廃炉作業の見学だ。同行したアナウンサーに「一緒に番組を作らないか」と誘われた。震災時は中学2年。「当時はどこかひとごとだった。でも、被災地にいる者として見なければいけないことがあると思って」。初出演した23日の番組で、引き受けた理由を語った。
     この日、津波で食堂を壊され、再建した夫婦の言葉をラジオで伝えた。「6年間大変な思いもしたけど、全国の人に励まされたから今がある」。初めてのインタビューだった。(岡本進)
    http://www.asahi.com/sp/articles/ASK4M0CKGK4LUNHB01V.html
    【「この桃美味しいね!どこ産?」「福島産です!」 →オエエエ】の続きを読む

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