2018年01月

    1: ばーど ★ 2018/01/13 14:46:47.33 ID:CAP_USER9.net
    米国の人気YouTuberコンビ「Nick&Dan(ニックアンドダン)」が日本で撮影した動画が、国内外のネットユーザーの間で物議を醸している。日本人の幼い女の子を後方からいきなり抱きあげ、そのまま連れ去るフリをする内容だ。

    米国人YouTuberの迷惑行為といえば、日本の自殺者とみられる遺体の動画を投稿したローガン・ポール氏(22)に批判が殺到。YouTube側はポール氏とのビジネス提携を解除すると発表したばかりだ。

    抱き上げられた女の子は悲鳴
    「Nick&Dan(ニックアンドダン)」は、コメディ動画を中心に活動しているYouTuberコンビ。活動開始は2017年3月だが、動画の総再生回数はすでに340万回を超えている(18年1月13日時点)。

    問題の動画がアップされたのは2017年9月4日。タイトルは「Me & Dan in Japan!!」で、2人が日本の商店街を見物する様子がおさめられている。カメラを持っているのはニック氏で、主にダン氏の行動を撮影した動画だ。

    この動画の終盤に、ダン氏が母親と手をつないで歩く女の子を後ろから急に抱き上げ、人並をかきわけて連れ去るシーンがある。女の子は抱き上げられた瞬間に大きな悲鳴を上げ、母親は逃げたダン氏を走って追い掛ける。

    ダン氏が女の子を連れ去ったまま動画は急に終わるため、女の子がその後どうなったかは分からない。なお、ダン氏が12月30日にこの動画を改めてツイッターで紹介した際には、撮影場所について沖縄だと明かしていた。

    公開当初には大きな注目を集めなかったこの動画だが、ポール氏の騒動が過熱する中で、日本のユーザーから改めて問題視する意見が出ることになった。動画を紹介したダン氏のツイッターには、

    「悪ふざけで済まされない悪行」
    「こんなのトラウマになっちゃうと思いませんか...?子供かわいそう」
    「こういうのを見て真似する奴が出てきたら責任取れるのか?日本人相手なら何でも許されると思うな」
    といった批判のリプライ(返信)が相次いで寄せられている。

    そのほか、海外のユーザーからも「何が面白いのか分からない」「この有害なアカウントを通報してください」(原文は英語。編集部訳)と否定的な意見が出ているほか、英タブロイド紙「メトロ」など複数の海外メディアがこの問題を報じる騒ぎとなっている。

    ダン氏「演技だった」と釈明
    こうした反応を受け、ダン氏は18年1月10日のツイッターで、問題の動画についてコメント。「(動画は)親子と一緒に演技したもので、動画の中で女の子が明らかに笑っていたことを知って欲しい」と切り出し、

    「子供を連れ去る『フリ』をした場面では、私たちは彼女の笑い声を編集で切り取らなければいけなかった。(中略)明らかに確定した話だから、これについて議論をする時間はない」
    と説明した。

    その後もダン氏は、動画の内容を問題視する一般ユーザーのツイートに返信する形で、「あなたが面白いと感じるかどうかは関係なく、コメディには様々な形がある」などと反論。続けて、

    「これは古い動画だ。数か月前に私たちがこれを作ったときには問題にならなかった。なぜ今になって問題視されているのか」
    と不満気にツイートしていた。

    なお、1月13日昼時点でニック氏は今回の騒動について直接のコメントはツイッター上でしていない。また、問題の動画も閲覧できる状態が続いている。

    2018/1/13 14:03
    J-CASTニュース
    https://www.j-cast.com/2018/01/13318596.html?p=all
    【【Nick&Dan】米YouTuber「迷惑動画」またも発覚 日本で「誘拐イタズラ」、女の子は悲鳴を上げ...】の続きを読む

    1: (^ェ^) ★ 2018/01/13 11:30:01.76 ID:CAP_USER9.net
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54095

    この10年で約1000万部減

    新聞の凋落が2017年も止まらなかった。日本新聞協会がまとめた2017年10月現在の新聞の発行部数合計(朝夕刊セットは1部と数える)は4212万8189部と、1年前に比べて115万部減少した。

    2007年は5202万8671部だったので、10年で約1000万部減ったことになる。最大の発行部数を誇る読売新聞1紙がまるまる消えた計算になる。

    新聞発行部数のピークは1997年の5376万5000部で、2000年以降は前年を上回ったことがなく、2008年あたりから減少率が大きくなっている。

    まさにつるべ落としの状態で、2017年は2.7%減と、前年の2.2%減よりも減少率が大きくなり、下げ止まる気配はまったく見えない。

    大手新聞社はどうやって発行部数の減少を補おうとしているのか。業界で切り札の1つと目されているのが「電子新聞」だ。形が「紙」から携帯端末やパソコンなどに変わるだけで、「新聞」自体は無くならない、というわけだ。

    確かに欧米諸国の大手メディアはいち早く「電子化」を進めた。「ネットファースト」を掲げて紙の新聞が届くよりも早くネット上の電子版にニュースを掲載することも10年以上前から取り組んでいる。

    2007年というのは初代「アイフォーン」が米国で発売された年。それまでのガラケー(携帯電話)とは格段に情報伝達量が増え、新聞もその力を無視できなくなった。

    日本の新聞発行部数の減少率が2008年以降大きくなったのと、スマートフォーンの普及はもちろん関連性がある。その後のタブレット端末の普及などもあり、新聞の電子化は必然的な流れになった。

    (略)

    デジタル化すれば成り立たない

    一方、日本の場合、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞、産経新聞など大手新聞はほとんどが「全国紙」である。もともと紙の段階で全国津々浦々に自社の新聞を届ける体制を敷いてきた。それだけに、電子化した場合でも、新たな地域の購読者を獲得するという戦略が立ちにくい。

    紙で新聞を読んでいる読者を、電子版に切り替えても、基本的に大きな増収効果は得られない。さらに、「ネットファースト」に踏み切った場合、既存「紙」読者の利益を損なうことにもなるわけだ。

    もうひとつ大きいのが、広告収入だ。紙の新聞は、販売店を通じた購読料収入と紙面に掲載する広告料収入が二本柱で、新聞社によるがほぼ同額の規模になっている。紙の新聞の広告料は1ページの全面広告で定価は1000万円を超す。電子新聞にした場合、そんな高額の電子広告が取れるわけでは、もちろんない。

    紙の新聞が減って電子版に読者が移り、紙の発行部数が減れば、高額の新聞広告料が取れなくなる。新聞社が長年、「押し紙」などで名目上の部数を維持してきた背景には、広告料の値崩れを防ぐ狙いがあった。

    日本の新聞は「電子化」に活路を見出すことは、おそらくできないだろう。最大発行部数を誇る読売新聞が電子化に冷淡な態度を取っているとされるのも、収益面で考えた場合の「紙」の重要性を十分に理解しているからだろう。

    だからといって、「紙」にしがみついていても、じり貧になるのは目に見えている。何せ年間に100万部以上の購読が減っているのだ。

    ジャーナリズムの拠り所はどこに

    もはや伝統的な「新聞」は事業として成り立たないではないか、と新聞業界人の多くが感じ始めている。しかし、日本のジャーナリズムを担ってきた新聞が「消えて」しまってよいのだろうか。

    前出の在米ジャーナリストは、「NPOしかないのでは」と語る。

    アイフォーンの登場した2007年に米国ではもうひとつ誕生したものがある。非営利独立系の報道機関「プロパブリカ」だ。富豪が出資して新聞出身のジャーナリストが報道機関を立ち上げた。2010年にはピューリッツァー賞を受賞し、日本でも話題になった。

    これまで日本の新聞社は多くの人材を育て、優秀なジャーナリストを輩出してきた。大手新聞社の経営が厳しくなるにつれ、そうした人材育成力などが格段に落ちている。

    ジャーナリズムが消えて世の中が良くなるはずはない。そろそろ日本でもNPO型の報道機関が成長し、成功を収めてもいいのではないだろうか。
    【【経済】「新聞崩壊」 10年で約1000万部減 「押し紙」で名目上の部数を維持してきた背景には、広告料の値崩れを防ぐ狙い】の続きを読む

    1: 風吹けば名無し 2018/01/13 12:06:34.69 ID:Lfa6U2ZD0.net
    オカダ・カズチカに新恋人 人気声優・三森すずこと真剣交際5か月
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00000005-tospoweb-ent
    okdkzs
    pic_mimori

    【【文春砲不発wwwww】人気声優の三森すずこさん(31)、オカダカズチカと熱愛発覚】の続きを読む

    このページのトップヘ