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    1: ノチラ ★ 2017/12/16 23:34:51.56 ID:CAP_USER.net
    「高校生はもうLINEを使っていない」

    取材先でそう耳にする機会が増えた。企業のプロモーション担当者は、どのSNSで若者にアプローチをするか頭を悩ませている。

    実際に高校生や20代の女子に聞くと、「気付いたらLINEを使わなくなった」と“LINE離れ”を口にする。

    「LINEが久しぶりに鳴ったかと思ったら、『広告かよ』って」(27歳女子)

    もはやLINEを通じた企業の宣伝は、逆効果のようだ。

    彼女たちがアクティブに使うのは、もっぱらインスタグラム(Instagram)だ。「インスタのDM(ダイレクトメッセージ)で連絡を取るようになってから、あまりLINEを使わなくなった」そうだ。しかも、彼女たちは独自の手法でインスタを駆使している。

    都立高校の女子高校生(17)の日常は、スマホとともにある。帰宅後は終始、インスタ→ぶつ森(どうぶつの森)→インスタ→YouTubeのサイクルを回す。

    「気が付けば、LINEを使わなくなった。前は未読も既読も溜めなかったけど。LINEはすぐ返す方が少ない。友人には未読が30~40件溜まっている人もいる。未読スルーを嫌がる人もいると思うけど、今は当たり前になっている」と話す。

    まったくLINEを使わないわけではない。利用シーンは、「あまり仲良くない子」や、すごく親密ではないが「仲良くなっていたい子」とのやりとり。「高校生が終わるわ(卒業するわ)」「学園祭の劇、めっちゃ楽しかった」などの内容を、「結構な文章量で連絡し合っている」という。しかし、返信のペースはお互いに1~2週間に1度ぐらい。そのやりとりがもう2年近く続いているんだとか。何とも不思議な関係だ。

    「インスタはLINEよりも写真が(前提に)あって」

    アクティブに使うSNSはいつのまにかインスタグラムになっていた。

    ミレニアル脱落組はLINEで(笑)
    20代はどうか。若年層の流行を分析する企業「ブームプランニング」で実体験を聞いた。

    同社のプランナーの堀江葉さん(24)は、高校生のころはmixiボイス、大学3年まではLINEやTwitter、大学4年ごろからInstagramに移行した。

    「インスタで情報を得て、インスタのDM(ダイレクトメッセージ)でやりとりする。LINEを使うのは(インスタ)ストーリーズ(注:24時間で投稿が消える機能)にあがったものを、『あれ、あげてたよね?』とグループで共有するときくらい。既読でも未読でもOKになった」

    と話す。ちなみに

    「高校1年の妹はTwitterメイン。LINEは200件も未読が溜まっている。未読は開いて見ないで(既読を付けずに)、まとめて消すそうです。高校3年の妹はインスタ。ツイキャスもやっていたみたいです」
    https://www.businessinsider.jp/post-107511
    【【IT】「高校生はもうLINEを使っていない」高校生がLINE離れしてインスタに向かう理由】の続きを読む

    1: trick ★ 2017/12/15 18:33:52.11 ID:CAP_USER.net
    2019年開始の楽天「第4の通信キャリア」参入はいばらの道だ by 石川温 | BUSINESS INSIDER JAPAN
    https://www.businessinsider.jp/post-108552
    Dec. 14, 2017, 06:15 PM
    https://assets.media-platform.com/bi/dist/images/2017/12/14/PC142916-w960.jpg

    楽天が周波数を取得し、携帯電話事業への参入を検討していることが明らかになった。楽天は総務省に1.7GHz帯と3.4GHzの割り当て申請を行うという。これが認められれば2019年にサービスを開始する。

    総務省としては、ドコモ、au、ソフトバンクに続く「第4のキャリア」を誕生させることで、3社による寡占状態を崩し、料金競争を促進したい考えだ。

    しかし、このタイミングの楽天参入に対して、業界内には悲観的な見方が少なくない。国内市場はすでに頭打ち状態であり、新規に契約者を獲得するのは難しい状態となっている。数年前までは、3キャリア間で、キャッシュバックや実質0円による販売合戦が繰り広げられ、現金による顧客の奪い合いが頻発していた。しかし、今では総務省の意向もあって、そうした顧客獲得合戦に制限がかかっている。この状況では、楽天が新規に参入したところで、大手3社から顧客を獲得するのは困難ではないか。

    日本にはそもそも「第4のキャリア」がいくつもあった

    そもそも、日本市場には過去にはいくつも「第4のキャリア」が存在した。

    写メールやiモードが全盛だった頃は、のちにKDDIと一緒になった「ツーカー」というブランドがあった。その後、総務省は、第4のキャリアを作ろうと、新規参入を促したときには、イー・モバイルが誕生した。

    ソフトバンクも同じタイミングで新規参入で周波数を獲得し、携帯電話事業に参入しようとしたが、最終的には当時のボーダフォンを買収した。ボーダフォンが持つ設備だけでなく、顧客も一緒に買い取ることで、業界3位のポジションを確保したのだった。

    その後、イー・モバイルは、打つ手がなくなり、KDDIなどにも売却提案をしたとも言われるが、結局はiPhone用に周波数帯が欲しかったソフトバンクにあっさりと買収されてしまった。

    また、PHSのウィルコムも、ドコモ、KDDI、ソフトバンクに続く選択肢として、かつては400万を超える契約者数を誇っていた。しかし、経営に行き詰まり、ソフトバンクの救済を受け、会社は消滅してしまった。

    つまり、過去を振り返れば、日本の市場規模は、3キャリア体制が限界であり、4キャリア目が生き残るのは至難の技と見る向きが多いのだ。

    通信キャリア「楽天」には秘策がある?
    楽天は2019年までに2000億円、2025年までに最大6000億円を投資し、基地局を敷設していく。しかし、この金額に対し、「キャリアを作るには少なすぎるのではないか」という意見も散見される。

    実際、NTTドコモやKDDI、ソフトバンクは、年間で数千億円規模の設備投資を行なっている。それに対し、楽天は7年で6000億円という規模に過ぎない。金額の単純比較としても、大手3社に歯が立たないのは間違いない。また、すぐに全国規模でネットワークを構築するのは、相当な時間がかかるとされている。


    しかし、かつてイー・モバイルは、都心部は自社でネットワークを構築しつつ、地方などはNTTドコモにローミングするという荒業で乗り切ったことがある。楽天も同様の方法で、ネットワーク構築の時間稼ぎをする、ということは十分にあり得そうだ。

    もうひとつ、ネットワーク構築において可能性があるのが「基地局をリースで借りる」という方法だ。

    新興国などでは、ファーウェイなどの基地局ベンダーが、基地局を自社の資金で建設し、キャリアにリースで貸すという手法が取られている。新規参入するキャリアにとってみれば、初期投資に莫大な資金を必要としなくていいというメリットがある。ユーザーが増え、通信料収入が入れば、基地局ベンダーにリース料を支払っていけばいいのだ。

    一方の基地局ベンダーも、この方法をキャリアに提案することで、自社の基地局を売り込むことができる。リース方式はキャリアと基地局ベンダー双方にとってメリットの大きい手法だ。この方法であれば、2025年までに6000億円でも十分にやっていけるかもしれない。
    【【携帯】楽天「第4の通信キャリア」参入 投資6000億円に少なすぎるの声 取得目標の周波数もプラチナバンドなし】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2017/12/15 17:53:49.23 ID:CAP_USER.net
     電子マネーや仮想通貨など現金を使わずに支払いができる「キャッシュレス決済」。博報堂の行った「お金に関する生活者意識調査」によれば、こうした「キャッシュレス社会」に賛成する人は48.6%、反対する人は51.4%。性別では男性が賛成、女性は反対意見が多数となった。

    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1712/15/l_am1535_okane.jpg

     キャッシュレス社会に「なった方がよい」と考えている人が最も多かったのは60代男性(59.3%)で、50代男性(59.0%)、40代男性(58.6%)と続く。一方、「ならない方がよい」と考えている人が最も多かったのは30代女性(64.6%)で、次いで40代女性(63.3%)、20代女性(63.2%)だった。全年代を合わせた場合でも、男性は「キャッシュレス社会になった方がよい」と考える人が58.7%であるのに対し、女性は38.5%にとどまるなど男女で賛否が分かれる結果となった。

    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1712/15/l_am1535_okane2.jpg

    賛成意見として最も多かったのは「現金を持たなくてよいから」(14.7%)。2位は「利便性が高いから」(10.7%)、3位「お得だから」(6.9%)だった。1位は男女でほとんど差がなかったが(0.6ポイント)、2位は男性が多く(3.5ポイント)、3位は女性が多い(3.2ポイント)など、こちらでも男女で差が見られた。

     一方、反対意見の1位は「浪費しそうだから」(10.9%/男女差5.4ポイント)、2位は「お金の感覚がマヒしそうだから」(10.1%/男女差8.4ポイント)、3位が「お金のありがたみがなくなりそうだから」(7.9%/男女差3.9ポイント)。いずれも女性が男性を上回る結果となった。男性が女性を上回った反対意見には、「現金は必要だから」「犯罪が多発しそうだから」などがある。

     博報堂は「男性は利便性の高さを支持する意見と犯罪を危惧する意見が、女性は、お得感や管理のしやすさを支持する意見と、金銭感覚の揺らぎを危惧する意見が多い傾向がみられた」としている。

     調査期間は2017年11月16日~20日。全国の20~69歳の男女3600人を対象にインターネット調査を実施した。
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1712/15/news095.html
    【【社会】キャッシュレス社会、男女で意見が真っ二つ 博報堂調査】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2017/12/14 22:36:35.26 ID:CAP_USER.net
    シャープは14日、戴正呉(たいせいご)社長名で国内で働く全社員に「3万円」を配った。現金2万円と、自社のインターネット通販サイトで使えるクーポン券1万円分。東京証券取引所1部に復帰したことに対する「感謝のしるし」という。業績改善を受けて3月末に支給した前回の10倍に増えた。

     戴社長のメッセージが書かれた封筒に入れられ、手渡しされた。対象の社員は約2万人。支給総額は約6億円となる。3月末の支給では、現金のみ3千円が手渡されていた。

     シャープは、昨年8月から台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の傘下に入り再建を進めている。10月に発表した2017年9月中間決算は、純損益が中間期として3年ぶりに黒字となるなど順調な回復ぶりを見せつけた。7日には1年4カ月ぶりに東証2部から1部へ復帰した。(岩沢志気)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00000084-asahi-bus_all
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    1: 風吹けば名無し 2017/12/15 10:41:12.31 ID:9ffmZG7/F.net
    Amazon、「Apple TV」やGoogleの「Chromecast」の販売を再開

    「Fire TV」と競合する「Apple TV」と「Chromecast」を扱っていなかったAmazonが、それらの販売を再開した。Googleは、相互の顧客のためになる合意を目指してAmazonと話し合っているという。

    http://www.itmedia.co.jp/news/spv/1712/15/news060.html
    【【悲報】AmazonさんGoogleの圧力に負ける】の続きを読む

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