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    1: 2017/04/24 10:41:43.08 ID:Q9lX8i7a0.net

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170424-00168815-toyo-bus_all
    コピー機が売れない! 名門「リコー」の袋小路
    名門リコーが深刻な苦境に陥っている。2016年度は年間の業績予想を4回も下方修正。現在は売上高2兆円に対して営業利益300億円を見込む。利益率はわずか1.5%だ。

    ■複合機の台数拡大も限界に

     4月12日には、今後3年間の中期経営計画を発表した。強調したのは、「過去のマネジメントとの決別」だった。

     決別すべきは、量を追う経営だ。複合機のデジタル化やカラー化の波に乗り、1990年代から2008年のリーマンショックまでは「野武士のリコー」と呼ばれた営業力で事務機器を拡販。販売代理店の買収で世界中に営業網を広げ、成長を続けた。

     だがリーマンショック後に企業が事務機器のコストを見直すと状況は一変。売上高は頭打ちとなり、営業網の拡大で増えた人件費がのしかかった。

    ■このままでは赤字になる

     会社側は今のままでは2019年度に赤字になると試算しており、改革は待ったなしだ。

     今回の中計では、不採算案件を削減するほか、事務機器の機種の絞り込み、一部生産の外部委託、北米での過剰人員の削減などを掲げる。

     コストの削減策ばかりでもジリ貧になる。リコーは二つの分野を「成長領域」に据えた。一つは自社の事務機器と、電子黒板など顧客のオフィス内の他の機器とを連携させる仕組み作りだ。
    単品ではなくサービスで稼ぐことを狙う。もう一つが事務用ではなく食品パッケージや布など商用・産業印刷機への進出だ。

     キヤノンや富士ゼロックスといった競合も当然同様の分野に目をつけている。野村証券の和田木哲哉アナリストは、「他社に先行し差別化できる成長戦略は示されていない」と指摘。
    あるリコー社員は、「4月の異動では成長領域への配置転換もなく、具体的な戦略を社内で聞いたことがない」と話す。

     新たな成長の種を見つけられなければ、リコーの生き残りはおぼつかない。
    【リコー「コピー機が全く売れない、なんでみんなコピー機を買わないんだ・・・」】の続きを読む

    1: 2017/04/24 18:07:33.85 ID:abP3TH9e0.net

    ■モーレツがそんなに悪いのか?
    興味深い数字がある。『データブック国際労働比較2016』を見ると、'14年の週労働時間(製造業)で日本人はG7(先進7ヵ国)の
    中で労働時間がかなり短いほうなのだ。
    厚生労働省が調べた日本の週労働時間(製造業)は37.7時間。調査対象に各国でバラツキがあるため、一概には言えないが、
    米国の42時間や英国の41.4時間、ドイツの40時間より少なく、フランスの37.8時間、カナダの37.1時間と変わらない水準なのである(イタリアの数値は未掲載)。
    日本人がどんどん働かなくなっている。
    バブル直後には2000時間を超えていた年間の総実労働時間は少なくなり続け、'14年には1729時間にまで減少している(OECD調べ)。
    それでも日本政府は、日本人は今でも働きすぎだと主張し、繁忙期の残業時間を月100時間未満にするなど、長時間労働の規制を含む
    「働き方改革」を推進しようとしている。安倍晋三総理も「働き方改革実現推進室」で「『モーレツ社員』の考え方が否定される日本にしていきたい」と明言した。
    だが、ちょっと待ってほしい。
    今の日本の豊かさの礎を築いたのは、長時間労働を物ともしない高度経済成長期の「モーレツ社員」たちではなかったか。それを否定することは
    日本のさらなる成長をあきらめることにつながらないだろうか。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12975542/
    【日本人は働かなくなっている?週の労働時間37時間で先進7カ国では最低ライン】の続きを読む

    1: 2017/04/24 12:36:50.66 ID:Q9lX8i7a0.net
     
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00050081-yom-bus_all

    ヤマト運輸、再配達締め切り午後7時に繰り上げ

     ヤマト運輸は24日から、宅配便の当日の再配達を申し込む際の締め切り時間を1時間~1時間20分、繰り上げる。

     ドライバーやサービスセンターに電話して依頼する場合の締め切りは、従来の午後8時から同7時に早まる。

     インターネット通販の拡大で宅配の現場ではドライバーなどの人手不足が深刻化し、特に夜間の再配達が重荷となっている。締め切りを早めることで夜間の再配達を減らし、長時間労働の是正につなげるのが狙いだ。

     電話の自動受け付けとインターネットで当日の再配達を申し込む場合の締め切りも、1時間~1時間20分早まり午後6時40分までとなる。

     ヤマト運輸の労使は2017年の春闘で、長時間労働の是正に向けた宅配サービスの見直しで合意しており、その第1弾となる。
    【ヤマト運輸、再配達締め切り午後7時に繰り上げ←流石にやる気なさすぎだろぉ!?】の続きを読む

    1: 2017/04/23 22:07:58.88 ID:wJF68L+g0.net

     「図書館が新刊本を無料で貸し出すから本が売れない」。出版関係者の不満が膨らんでいる。国内の図書館の貸出数が
    書店の販売数を上回る事態が続き、業界団体が昨年11月、全国の公共図書館に「配慮」を求める文書を送付した。
    首都圏では「公共図書館はほんとうに本の敵?」との刺激的なタイトルのシンポジウムも開かれるほど。落ち込みの
    止まらない出版不況。図書館は活字文化を脅かす存在なのか―。

     札幌市中央区の札幌市中央図書館。蔵書数約90万冊は道内の市町村立の図書館としては最大級。雑誌は300種ほどの
    最新号が所狭しと並べられている。

     中央図書館は新刊の書籍を書店での発売から1カ月半から2カ月遅れ、雑誌は1~2日で並べる。予算の制約から、
    15年度に購入した新刊本は発売された本の2割弱だったという。

     藤女子大文学部の平井孝典講師(図書館情報学)は「人気作が出た時、関東では10冊前後も買う公立図書館があり、
    場合によっては一部の新刊本の売り上げに影響があるかもしれない。一方で道内の図書館は道外と比べ本を買う予算が少ない。
    複数冊そろえられる所はあまりない」とみる。

     その上で「図書館は本と出合う場所。知らなかった作家を読者が知る機会となる。作家にとり、新たな読者を獲得できる
    メリットもあり、新刊本も図書館に置くべきだ。しかし、著作権者への配慮も必要。例えば、閲覧はできるが、一定期間は
    館外貸し出しに制限を加える、という議論も今後必要になるかもしれない」と話している。
    http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0392549.html
    【出版業界「本が売れないのは、図書館が新刊本をタダで貸し出すせいだ」 膨らみ続ける不満】の続きを読む

    1: 2017/04/24 12:16:45.12 ID:0mgW0OF10.net

    株式会社UPQは12日、2016年8月に発売した120Hz駆動対応の50型4K液晶ディスプレイについて、
    120Hzは誤記であり実際の仕様は60Hzだったと発表した。

     対象製品は「Q-display 4K50」、「Q-display 4K50X」、「Q-display 4K65 Limited model 2016/17」。
    60Hzと120Hzでは誤記を超える大きな仕様の違いとなるが、購入者に対しては返金や120Hz駆動製品への交換ではなく、
    2,000円分のAmazonギフト券の送付で対応する。

    同製品は、現在は60Hzの仕様で販売されている。

    同社が2015年に発売したAndroid 5.1搭載スマートフォン「UPQ Phone A01」に技適マークの
    記載にミスがあったさいは、すべて回収、交換されていた。

    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1056499.html
    http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1056/499/01.jpg 
     
    【UPQの4K/120Hz液晶 実際は60Hzだった 「めんごめんご2000円のアマゾンギフト券で許してちょんまげ」】の続きを読む

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