軍事

    1: ID:???
    2017年5月7日、中国メディアの参考消息が、日本が地上配備型イージスシステムの導入を
    検討していると伝えた。

    日本政府は先週、地上配備型イージスシステム「イージス・アショア」の導入を検討すると
    発表したという。記事は、地上配備型イージスシステムは高高度防衛ミサイル(THAAD)の
    機能をカバーしており、その迎撃範囲は広く、危険性はより高いと主張。THAADをミサイル
    迎撃分野におけるオートバイに例えるなら、地上配備型イージスシステムは超高級車のような
    ものだと論じた。

    また記事は、地上配備型イージスシステムが周辺地域に与える危険性はTHAADよりもずっと
    大きく、日本が地上配備型イージスシステムを導入することは単に自国防衛のためだけではなく、
    戦争のためでもあると主張した。

    これに対し、中国のネットユーザーから「今日は反韓、明日は反日」「ちょっと前まで
    THAADがいかに危険かを主張していたのに、今度は地上型イージスの方がもっと危険だと
    言い出した」と比較的冷静なコメントが寄せられた。

    また、
    「日本車を買ってなくてよかった~」
    「これは早く車(日本車)を車庫にしまわないといけないな」
    「みんな、日本製品ボイコットの準備はできたか?」など、反日デモで起きる事象をやゆした
    コメントもあった。(翻訳・編集/山中)

    http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20170508/Recordchina_20170508010.html
    【中国韓国に激震、日本が大気圏外迎撃ミサイル「SM-3 Block 2A」導入 大雑把にいえばTHAADの10倍】の続きを読む

    1: 2017/05/02 14:59:54.55 ID:jd9kxnrP0.net

    http://news.livedoor.com/article/detail/13011328/

    トランプ氏「THAAD10億ドル支払え」 韓国大揺れ

     米軍が韓国に配備する高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD)の費用を巡り、両国の間で不協和音が出始めた。韓国に負担を求めるトランプ米大統領の発言がきっかけ。間もなく誕生する韓国新政権の対応次第では、米韓間の外交懸案になる可能性がある。

     トランプ氏は4月27日のインタビューで「韓国側が支払うのが適切だと伝えている。10億ドル(約1112億円)のシステムだ」と発言した。米韓関係筋によれば、米韓間で発言に対する事前調整はなかった。

     驚いた韓国大統領府の金寛鎮(キムグァンジン)・国家安保室長とマクマスター米大統領補佐官(国家安全保障担当)が30日に電話で協議。米国が施設の展開費用などを負担する従来の合意を確認した。

     だが、マクマスター氏は米FOXニュースとのインタビューでは、費用負担を巡る再交渉を示唆。5月1日の韓国国防省報道官の記者会見では、記者団が「従来の合意通り」とする報道官の説明に納得せず、質問がこの問題に集中した。

     米韓関係筋は、マクマスター氏の発言について「トランプ氏の発言は否定できない。今後、再交渉は避けられないだろう」との見方を示す。

    韓国側は現在、年間9200億ウォン(約900億円)に物価上昇率を加えた米防衛費を負担。2019年度からの韓国の費用負担を含めた新協定を巡る交渉が年末にも始まる。

     韓国大統領選で優位に立つ最大野党「共に民主党」の文在寅(ムンジェイン)候補の陣営は「次期政権がTHAAD配備を決めるべきだ。配備の決定に当初から重大な欠陥があった」と主張。

    韓国の専門家からは、THAAD配備に反対する中朝両国などを利する行為だとして懸念する声が出ている。(ソウル=牧野愛博)
    【トランプ「韓国が1112億払え」 韓国「!?!?」】の続きを読む

    1: 2017/04/29 10:01:20.57 ID:DDRnLuWC0.net

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170429/k10010966161000.html

    北朝鮮 核兵器30個保有か 米研究所

    アメリカのシンクタンクは、北朝鮮が核兵器を13個から30個保有している可能性があるほか、日本に届く弾道ミサイル「ノドン」に搭載できる核弾頭を少数持っている可能性があるという分析を発表しました。




    アメリカのシンクタンク、ISIS=科学国際安全保障研究所は、28日、北朝鮮の核兵器に関する分析結果を発表し、去年末の時点で北朝鮮がプルトニウム33キロ、濃縮ウランを175キロから645キロ保有していると見られるとしています。
    そのうえで、推定量に基づいて計算した結果、北朝鮮がすでに核兵器を13個から30個保有している可能性があると分析しています。

    さらに、3年後の2020年までに核兵器を25個から50個に増やす可能性があるほか、もしニョンビョンにある実験用の軽水炉が稼働すれば最大で60個に増えると分析しています。

    また、ISISは、北朝鮮がアメリカ本土に届くICBM=大陸間弾道ミサイルに搭載できる核弾頭については、製造する能力はおそらくまだないという見方を示す一方で、
    日本に届く中距離弾道ミサイル「ノドン」に搭載できる核弾頭をすでに少数持っている可能性があると指摘しています。


    war_nuke_atomic_bomb
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