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    1: 名無しさん@涙目です。(神奈川県)@\(^o^)/ [ニダ] 2017/05/22 19:53:14.50 ID:WmhPP+FE0.net
    痴漢を疑われた場合の正しい対処法として諸説あるなか、「逃走する」
    という見解がありますが、これについて弁護士法人アディーレ法律事務所の
    吉岡一誠弁護士は「さまざまな意見はありますが、メリットよりもデメリットが
    大きく、オススメできません」と話します。

     吉岡さんによると、逃走のメリットとしては、現行犯逮捕後に勾留されて
    長期の欠勤を余儀なくされる、といったリスクの回避を期待できる点があります。
    しかし、通勤時間帯は逃走が困難であるほか、逃走中に他人を突き
    飛ばすなどして、ほかの犯罪で逮捕される可能性や、ホームなどから転落して死傷する恐れもあります。

    「さらに、駅構内やホームの監視カメラ、IC乗車券の履歴などから特定され、
    後日逮捕されてしまう可能性も。その場合、『やましいことがあるから逃げた』
    と判断され、現場にとどまった場合よりも、裁判官の心証が悪くなる可能性があります」(吉岡さん)

     そこで吉岡さんが推奨するのは、あくまでも現場にとどまり、潔白を粘り
    強く主張すること。その際には、以下のような行動が有効です。

    ・自分に有利な証言をしてくれる目撃者が現場近くにいないか探してみる。
    ・被害を受けたと主張する女性に被害状況を具体的に語らせる
    (認識の食い違いを指摘し、証拠として会話を録音する)。

    https://trafficnews.jp/post/71059/2/
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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/05/16 01:02:11.50 ID:QBWPs/EM0.net
     横浜市の東急田園都市線で痴漢をしたとして一旦、取り押さえられた男性が線路内に降りて逃走しましたが、電車にひかれ死亡しました。

     午後8時半前、横浜市青葉区にある東急田園都市線・青葉台駅で「男性が電車と衝突した」と119番通報がありました。警察によります
    と、男性は電車の下にはさまれた状態になり、およそ50分後に救助されましたが、全身を強く打っていて死亡が確認されました。男性は年
    齢が30代で、青葉台駅のホームで女性に痴漢をしたとして、乗客らに一時、取り押さえられましたがその後、線路内に降りて逃走し入って
    きた電車にひかれたということです。

     「女の人のキャーという声が後ろの方から聞こえて、見てみたら女の人が男の人の袖をつかんでいて、その人を男性2人がかりで取り押さえ
    ているような感じだった。急に男性が暴れだして逃げ出すような感じで線路に落ちた」(目撃者)

     東急田園都市線は一部区間で運転の見合わせが続いていましたが、午後10時ごろに全線で運転を再開しました。

    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170515-00000056-jnn-soci


    きっと正義感の強い乗客が多い路線なんやね
    【性の悦びおじさんが殺された田園都市線、今度は痴漢男性を抹殺】の続きを読む

    1: ID:???
    痴漢を疑われても逃げるべきではない理由

    痴漢を疑われた人が逃走し、ビルから転落して死亡したという事故が起きてしまった。

    痴漢を疑われた場合にどのような対応をすればよいかについては、弁護士の間でも意見が分かれていた。この機会に私の意見を述べておこう。

    まず、駅事務室などに同行を求められても絶対に行ってはいけない。

    あなたが痴漢の疑いをかけられた。駅事務室に同行を求められそれに応じた。任意で同行しただけであり身柄拘束などされていなかった。としよう。

    でも後に警察に引き渡されたら、「まず私人*1が現行犯逮捕し、被疑者を警察に引き渡した」ことにされ、適法な逮捕の体裁を整えられてしまう。

    だから行ってはいけない。

    ではどうすべきか。

    自らの身分を告げる等して平穏に立ち去ることができればベスト。

    この点は弁護士間にもおそらく異論がないだろう。

    しかし、実際には、被害申告者や駅員の側も平穏に立ち去らせてくれない場合が多いだろう。その場合どうすべきかが問題だ。

    従来、弁護士の中には「走って逃げろ」との見解を述べる人もいたが、私はこれには反対だ。

    走って逃げ切れればいいが、今はあちこちにビデオカメラもある。現に逃走している以上、逃亡や罪証隠滅のおそれは高いとみられるから、尻尾をつかまれた場合には、むしろ逮捕・勾留のリスクが高まる行為だ。

    偶然逃げ切れればラッキーだが、そういう都合のいい展開を前提としたアドバイスは法律家のアドバイスとはいえない。金の請求をしてくる奴がうっとうしいならそいつを殺して埋めればいい。運がよければバレない。というアドバイスと本質的には違いがないと思う。

    https://note.mu/sho_ya/n/n378790dc4796

    上記の記事にもあるとおり、痴漢を疑われ、取り囲まれるなどして立ち去らせてくれない場合は、

    「その場を動かず弁護士を呼ぶ」

    というのがベターな選択だろう。

    先に私は、ベストな選択として「平穏に立ち去る」と述べた。

    実は、「平穏に立ち去る」と「その場を動かず弁護士を呼ぶ」は別々の選択肢ではない。「平穏に立ち去る」を実現するための手段が「弁護士を呼ぶ」だ。

    その場に駆けつけた弁護士は、現状がいかに逮捕要件を満たさないかを論じ、逮捕しなくても被疑者が逃げも隠れもしないことを示して、法的には被疑者は今すぐ帰されるべきなのだということを論証するだろう。

    私のクライアントは法的には今すぐ帰れる身分なのだから今すぐ帰るね。後で呼び出してくれれば逃げも隠れもしないからね。何なら後日、俺も付き添って警察署に出頭するよ。でも今日はとりあえずバイバイ。というわけだ。

    弁護士を呼べば、このように平穏に立ち去れる可能性が高まる。
    2: ID:???
    ちなみに、もし逮捕されたとしても、「どうせ逮捕された時点で人生終わりだから危険を冒しても逃げた方がいい」みたいなネット通説は誤りだ。正確にいうと、10年前ならある程度正しかったかもしれないが、今は誤りになりつつある。

    「行列のできる」とかに出ている先生方は今の刑事事件の実務をご存じないのかもしれないが、例えば近時の東京地裁・簡裁では、痴漢事件は否認していても勾留しないのが原則的な運用のようだ。他の裁判所でも、いわゆる人質司法が徐々にだが是正されてきている。

    逮捕段階での拘束は2~3日。病欠とかで余裕でごまかせる範囲だ。それが勾留されると+10日になる。勾留延長されればさらに+10日で、計23日。 23日も娑婆に出られないのは致命的だ。

    昔は否認していれば勾留されるし勾留延長もされるのが当たり前だった。映画「それでもボクはやってない」は10年ほど前の作品だが、その頃はたしかにそうだった。でも今はそうではない。

    痴漢を疑われた被疑者が転落死した事故は都内で起きたようだ。この人は、「痴漢を疑われた時点で人生終わりだから逃げるしかない」みたいなネット風説の被害者かもしれないと思う。

    実際には、逃げなくても2,3日で釈放された可能性が高いのだから。

    弁護士 三浦 義隆

    おおたかの森法律事務所

    http://miurayoshitaka.hatenablog.com/entry/2017/05/12/%E7%97%B4%E6%BC%A2%E3%82%92%E7%96%91%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%82%82%E9%80%83%E3%81%92%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84%E7%90%86%E7%94%B1_3
    【【朗報】痴漢冤罪にあった時の模範解答がこれ 線路に逃げるのは一番アホ】の続きを読む

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