金融

    1: シャチ ★ 2018/09/23(日) 22:27:55.92 ID:CAP_USER9
    キャッシュレス生活にすれば2.7倍貯金ができる?
    クレジットカード会社の大手であるJCBの調査では、クレカや電子マネーでキャッシュレス生活にしている人のほうが2.7倍貯金できているそうです。それって本当でしょうか

    ■キャッシュレスにする人は貯金ができる?
    クレジットカード会社の大手であるJCBの調査によれば、「キャッシュレス派」と「現金派」のあいだには、なんと貯金のペースは2.7倍もの差があったそうです。男性の場合、キャッシュレス派年105.3万円、現金派36.1万円の貯金額であったので2.9倍、女性の場合、キャッシュレス派年68.0万円、現金派29.5万円の貯金額であったので、2.3倍となったそうです。

    ここでいうキャッシュレスについては、自分でそう思うかが定義なのですが、おおむね「クレジットカードを使う」「電子マネーを使う」「(銀行口座から直接引き落とす)デビットカードを使う」が、その選択肢となっているようです。

    貯金のペースが違うということは、長い目で見て貯まる金額もまったく違うものになりますが、「クレカ」か「現金」か、あるいは「電子マネー」か「現金」かで、どうしてそこまで貯蓄金額が変わってくるのでしょうか。

    ■単純にクレカを使えばお金が貯まるわけではない
    このデータの提供元はクレジットカード会社です。しかしクレカ会社の調査だからといって、現金をやめてクレカや電子マネーを使えばお金が貯まるという調査結果をウソやCMに違いないと決めつけてかかるのももったいない話です。

    確かに、安易な電子マネー、クレジットカードの利用は、「使いすぎ」の恐れもありますので要注意です。クレジットカードは高額決済に、電子マネーは少額決済に使われがちなのですが、実際に財布からコインやお札を出して誰かに渡す、という感覚が生じないので、「お金を使った感じ」を得ない消費になります。

    「財布が軽くなった」とよく言いますが、その物理的な違いが感覚的に節約を促す効果はゼロではありません。1万円札が9000円に崩れたとき、「今使った」という感覚を持つことも、やはり節約を自分に印象づけたりするものです。

    電子マネーやクレカを使えば誰でもお金が貯まるというのは早計に思います。では、それでも調査結果で違いが出るのはなぜでしょうか。

    ■家計を「見える化」する意識の違いに貯蓄率の差が出る
    面白いのは別の設問に違いがあることです。キャッシュレス派と現金派のあいだで「お金の管理は得意か」とする設問に大きな差が出ています。キャッシュレス派では54.8%が自信ありとしたところ、現金派は39.7%と低くなっていたそうです。

    確かにキャッシュレス派になるためには、電子マネーやデビットカードの仕組みを知ったり、活用法を考える必要があります。また、最初の手続きをする必要があっても、それを乗り越えるだけの意識もあるわけです。こうした人はおそらく、家計簿アプリを使いこなして家計を把握し節約にチャレンジしたり、複数の銀行口座を意識的に使い分けてATM手数料を絶対に払わないよう工夫をしたりしていると思われます。

    これに対して現金派というのは言い換えれば「何もしていない」でもあるわけで、両者のお金を管理し貯める意識にも違いが出てきた、と言えるのではないでしょうか。

    ■まずは「お得」感覚で電子マネーやプリペイドカードから始めてみよう
    実のところ、もはや「現金」が一番割高な買い物方法です。なぜならクレジットカード決済には0.5%以上のポイント還元がありますし、電子マネーも0.5~1.0%相当のポイント還元があります。またプリペイドカードを使ってタリーズやエクセルシオールカフェなどで決済すると、チャージのときにポイント付与があったり、利用時に割引があったり、利用時にポイントが貯まったりします。

    この春からは本格的にモノの値段が値上がりするかもしれません。単純な「お得」感覚から電子マネーを使うようにしてみて、結果として家計を把握するような流れが生まれ、節約が実現したら、これは何倍にもお得なことになります。

    キャッシュレスのファミレスがオープンしていたり、世の中の流れは現金よりキャッシュレスにあります。どうせいつかは、完全キャッシュレス時代に突入するわけですから、早めにキャッシュレスを試してみてはどうでしょうか。2.7倍とはいかずとも、貯金額が今より増えるかもしれません。
    (文:山崎 俊輔(マネーガイド))


    2018年09月22日 20時30分 All About
    https://news.nifty.com/article/item/neta/12101-32108/

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    1: 影のたけし軍団 ★ 2018/01/18 14:50:38.12 ID:CAP_USER9.net
    仮想通貨ビットコイン(BTC)は18日午後1時54分現在、前日比(24時間前)4.3%安の1ビットコイン=126万7282円96銭近辺で推移する。
    前日には100万円近辺まで下落したが、日付が変わった辺りから押し目買いが流入。一時140万円を突破する場面も見られた。
    https://www.morningstar.co.jp/msnews/news?rncNo=1827824

    【仮想通貨】ビットコイン 100万円割れ ★13
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1516225019/

    ★1が立った時間 2018/01/17(水) 11:03:04.62
    前スレ
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1516213557/
    【【仮想通貨】 ビットコインが切り返す、一時140万円を突破】の続きを読む

    1: ニライカナイφ ★ 2017/12/13 12:43:44.49 ID:CAP_USER.net
    ◆【悲報】ビットコインが地球を滅ぼす! すでに消費電力がデンマーク1国分を突破、2020年までに全世界の電力を食いつぶす!

    ビットコインといえば、日本では2014年のマウントゴックス社による大量消失事件(115億円相当)が大きな社会問題となったが、その後もこの仮想通貨の人気は衰えず、ベンチャー企業も続々誕生、海外では今後さらに導入が加速されると考えられている。

    ■膨大な電力を消費するビットコイン取引

    だが、ビットコインを支えているブロックチェーン(分散型台帳技術)を動かすコンピューターネットワークが消費する電力が現在、実にデンマーク一国分に相当していることはご存知だろうか。
    さらに、このままのペースでビットコインの利用が拡大していくと、18カ月後にはアメリカの消費電力に相当してしまうとの計算報告もあるほどだ。
    そして一部の環境ニュースサイトでは、なんと2020年2月までに全世界の消費電力に追いついてしまうとの報道もなされている。

    では、これほどビットコインが電力を消費する理由とはなぜか?
    ビットコインの取引には、その都度、アメリカの9家庭分が1日に消費する電力が必要とされているが、これは「マイニング(採掘)」と呼ばれる、全ての取引データの整合性を取りながら正確に記憶する複雑で膨大なコンピューターの計算処理を必要とするためだ。

    現在ビットコインネットワークの計算能力は、すでに世界最速スーパーコンピューター500台を束にした10万倍以上の性能に達しているという。
    インフレが続くベネズエラでは、自国通貨の価値が下がるにつれて仮想通貨人気が高まりマイニング人口も急増しているが、大量に電気を使うため国中で停電となる事態まで起きているのだ。

    ■しばらく続きそうな“ビットコイン狂騒曲”

    一方、中国でマイニングの電力を賄っているのは、四川省を中心とする巨大な水力発電ダムだが、この先数カ月でさらなる消費電力が必要になることが予想されている。
    現状ではその多くを旧来からの発電に頼っているが、この使用を減らしていくと同時に、代替エネルギーへの移行などの打開策が各国首脳に強く求められているという。

    1ビットコインの価格は今年に入って急上昇しており、1万ドル台を軽々と突破、今月には一時1万6000ドル台にまで達した。
    これは年初(1000ドル台)と比較すると軽く10倍以上の価格に跳ね上がっていることになる。

    もはやウォールストリートもビットコインの急騰を無視できなくなっており、世界最大の取引所運営会社CMEグループは年内にビットコイン先物上場を認可すると発表した。
    ナスダックも先物の来年上場を計画している模様。
    人気そして世界の許容消費電力も爆発寸前のビットコイン、この先もしばらく狂騒は続きそうだ。

    TOCANA 2017.12.12
    http://tocana.jp/2017/12/post_15369_entry.html
    http://tocana.jp/2017/12/post_15369_entry_2.html
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    1: 名無しさん@涙目です。(神奈川県)@\(^o^)/ [EG] 2017/05/29 15:31:41.13 ID:gwOqrVZJ0.net
    いままで何を“決め手”にしてクレジットカードを選んでいましたか。
    カード発行会社? 年会費? それとも付加価値ですか?

     選ぶ際、分かりやすさのダントツトップは“ポイント還元率”です。
    たとえば、100円使って、1円相当のポイントがつくカードだと、
    ポイント還元率は1%です。一方、同じ1円相当のポイントを
    得るためでも200円の支払いが必要なカードの還元率は0.5%となります。

     ですので、クレジットカード選びの原則は、「年会費無料で、
    どこで使っても1%以上のポイント還元率があるカード」です。

    https://otekomachi.yomiuri.co.jp/skill/20170510-OKT8T12152/
    【クレジットカードってどれを選べばいいの?】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(catv?)@\(^o^)/ [US] 2017/05/25 18:08:17.29 ID:8AoVsJ1q0.net
    「まず1万円札の廃止を」――。
    こんな書き出しで始まる本が今春、日銀内で話題になった。
    ハーバード大のロゴフ教授の近著「現金の呪い」で、冒頭の言葉は日本語版の序文に掲載されている。
    主張の根拠は大きく2つ。
    世界中で増え続ける現金が脱税など不正の温床になっている点と、
    紙幣への逃避を防げばマイナス金利政策が効果を発揮しやすくなるという点だ。

     確かに近年、現金の存在は不透明さを増している。紙幣の発行残高は4…

    1万円札廃止論の裏側
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGC24H09_U7A520C1ENK000/
    【日銀「1万円札いらなくね?廃止しようか」】の続きを読む

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