金融

    1: ニライカナイφ ★ 2017/12/13 12:43:44.49 ID:CAP_USER.net
    ◆【悲報】ビットコインが地球を滅ぼす! すでに消費電力がデンマーク1国分を突破、2020年までに全世界の電力を食いつぶす!

    ビットコインといえば、日本では2014年のマウントゴックス社による大量消失事件(115億円相当)が大きな社会問題となったが、その後もこの仮想通貨の人気は衰えず、ベンチャー企業も続々誕生、海外では今後さらに導入が加速されると考えられている。

    ■膨大な電力を消費するビットコイン取引

    だが、ビットコインを支えているブロックチェーン(分散型台帳技術)を動かすコンピューターネットワークが消費する電力が現在、実にデンマーク一国分に相当していることはご存知だろうか。
    さらに、このままのペースでビットコインの利用が拡大していくと、18カ月後にはアメリカの消費電力に相当してしまうとの計算報告もあるほどだ。
    そして一部の環境ニュースサイトでは、なんと2020年2月までに全世界の消費電力に追いついてしまうとの報道もなされている。

    では、これほどビットコインが電力を消費する理由とはなぜか?
    ビットコインの取引には、その都度、アメリカの9家庭分が1日に消費する電力が必要とされているが、これは「マイニング(採掘)」と呼ばれる、全ての取引データの整合性を取りながら正確に記憶する複雑で膨大なコンピューターの計算処理を必要とするためだ。

    現在ビットコインネットワークの計算能力は、すでに世界最速スーパーコンピューター500台を束にした10万倍以上の性能に達しているという。
    インフレが続くベネズエラでは、自国通貨の価値が下がるにつれて仮想通貨人気が高まりマイニング人口も急増しているが、大量に電気を使うため国中で停電となる事態まで起きているのだ。

    ■しばらく続きそうな“ビットコイン狂騒曲”

    一方、中国でマイニングの電力を賄っているのは、四川省を中心とする巨大な水力発電ダムだが、この先数カ月でさらなる消費電力が必要になることが予想されている。
    現状ではその多くを旧来からの発電に頼っているが、この使用を減らしていくと同時に、代替エネルギーへの移行などの打開策が各国首脳に強く求められているという。

    1ビットコインの価格は今年に入って急上昇しており、1万ドル台を軽々と突破、今月には一時1万6000ドル台にまで達した。
    これは年初(1000ドル台)と比較すると軽く10倍以上の価格に跳ね上がっていることになる。

    もはやウォールストリートもビットコインの急騰を無視できなくなっており、世界最大の取引所運営会社CMEグループは年内にビットコイン先物上場を認可すると発表した。
    ナスダックも先物の来年上場を計画している模様。
    人気そして世界の許容消費電力も爆発寸前のビットコイン、この先もしばらく狂騒は続きそうだ。

    TOCANA 2017.12.12
    http://tocana.jp/2017/12/post_15369_entry.html
    http://tocana.jp/2017/12/post_15369_entry_2.html
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    1: 名無しさん@涙目です。(神奈川県)@\(^o^)/ [EG] 2017/05/29 15:31:41.13 ID:gwOqrVZJ0.net
    いままで何を“決め手”にしてクレジットカードを選んでいましたか。
    カード発行会社? 年会費? それとも付加価値ですか?

     選ぶ際、分かりやすさのダントツトップは“ポイント還元率”です。
    たとえば、100円使って、1円相当のポイントがつくカードだと、
    ポイント還元率は1%です。一方、同じ1円相当のポイントを
    得るためでも200円の支払いが必要なカードの還元率は0.5%となります。

     ですので、クレジットカード選びの原則は、「年会費無料で、
    どこで使っても1%以上のポイント還元率があるカード」です。

    https://otekomachi.yomiuri.co.jp/skill/20170510-OKT8T12152/
    【クレジットカードってどれを選べばいいの?】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(catv?)@\(^o^)/ [US] 2017/05/25 18:08:17.29 ID:8AoVsJ1q0.net
    「まず1万円札の廃止を」――。
    こんな書き出しで始まる本が今春、日銀内で話題になった。
    ハーバード大のロゴフ教授の近著「現金の呪い」で、冒頭の言葉は日本語版の序文に掲載されている。
    主張の根拠は大きく2つ。
    世界中で増え続ける現金が脱税など不正の温床になっている点と、
    紙幣への逃避を防げばマイナス金利政策が効果を発揮しやすくなるという点だ。

     確かに近年、現金の存在は不透明さを増している。紙幣の発行残高は4…

    1万円札廃止論の裏側
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGC24H09_U7A520C1ENK000/
    【日銀「1万円札いらなくね?廃止しようか」】の続きを読む

    1: 曙光 ★ 2017/05/22 12:50:14.54 ID:CAP_USER9.net
    銀行やコンビニのATM(現金自動預払機)を利用する際の手数料を見直す銀行が増えている。これまで無料だった手数料が有料となる場合もあり、うっかり利用すると利息を大きく超える出費になることも。
    利用する銀行で変更がないか確認し、有料となる時間帯は利用しないなど、なるべく手数料がかからない工夫をしよう。(平沢裕子)

     ◆無料から有料へ

     神奈川県の女性会社員(50)は今年3月、メインバンクを大手都銀からゆうちょ銀行に切り替えた。都銀の優遇サービスの条件が変わり、月4回まで無料だったコンビニATMの時間外手数料が有料になるなどしたためだ。
    ゆうちょ銀行は店舗やファミリーマートに設置された「ゆうちょATM」でお金を下ろせば、曜日・時間帯にかかわらず手数料がかからない。女性は「主に夜、コンビニでお金を下ろしていた。これまで漠然と都銀を利用していたが、見直すきっかけになった」と話す。

     時間外手数料は通常、自分の口座がある銀行のATMでは、平日の夜間・早朝(午後6時~午前8時45分)と土日祝日に利用するとかかる。
    1回の利用につき108円か216円が多いが、ほとんどの銀行で預金残高や給与の受取口座とするなどの条件を満たせば無料にする特典を設けている。この特典を受けるための条件の変更が昨年以降、相次いでいる。


    ◆取引活性化狙う

     みずほ銀行は昨年12月、時間外手数料が無料となる優遇条件を、月末時点で預金残高10万円以上から30万円以上に引き上げた。
    一方で、25歳未満の学生や給与受取口座にすれば残高にかかわらず新たに優遇対象とした。広報担当者は「取引を活性化するのが狙い。若い世代へのアピールは、メインバンクとして長く利用してもらいたいため」と説明する。

     三井住友銀行は昨年10月、預金残高10万円以上なら平日時間外の引き出し手数料を無料としていたサービスを廃止。優遇を受けるには、インターネットバンキングに登録した上で、預金残高30万円以上か住宅ローンの借り入れなどを条件とした。

     三菱東京UFJ銀行は平成25年12月から、自行ATMの無料時間帯を午後6時までから9時までと3時間拡大。全ての利用者が対象で、土日祝日もこの時間帯は無料とした。
    一方で、提携先のコンビニATMの手数料が無料となる優遇サービスの条件を厳しくした。コンビニATMの利用増で同行の手数料負担が増えたことに対応したものだ。

    一般銀行に比べて利用条件が良かったインターネット銀行でも、取引条件に応じて無料回数を設定するなど見直しが相次ぐ。

     ◆ルールの把握を

     総合情報サイト「オールアバウト」で貯蓄ガイドを務める伊藤加奈子さんは「優遇サービスは、以前は預金残高の条件を満たせば受けられる銀行が多かったが、最近はインターネットバンキングやデビットカードの利用など複数の条件を満たさないと受けられなくなっている」と指摘。
    変更に気付かないことでうっかり手数料を払うことがないように、まずはメインで使っている銀行の手数料体系と、よく使うコンビニATMでの利用料金を把握することを勧める。

     ATMの利用回数を減らすには、デビットカードを利用するのも手だ。即時決済で、残高以上の買い物はできないので、無駄遣いや衝動買いを防ぐのにも役立つ。ただし、「カードは打ち出の小づちではないので、1カ月の収支管理ができない人にはお勧めしません」と伊藤さん。
    多めに現金を下ろしてATMの利用回数を減らす方法も、お金が手元にあると使ってしまう人には無駄遣いのリスクとなる。

    伊藤さんは「ATM手数料は、ルールを知っていれば“無料”ともいえる。自分の利用する銀行のルールを知って、他の銀行の条件もチェックし、より使い勝手のいい銀行に変更することを検討してみては」と話している。

    http://www.sankei.com/life/news/170522/lif1705220016-n1.html
    【【出金】無料だったのが、気がつけば有料に…ATM手数料の優遇条件を変更する銀行が相次ぐ】の続きを読む

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