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    アニサキス 生の魚介類で猛威 10年で20倍
    毎日新聞 5/8(月) 22:30配信

    生の魚介類に付いている寄生虫「アニサキス」による食中毒の報告件数が急増している。厚生労働省の統計によると、
    2007年は6件だった報告件数は16年に20倍以上の124件に増え、食中毒の原因物質としてはノロウイルスとカン
    ピロバクター菌に次いで3番目に多い。「報告は氷山の一角」との指摘もあり、専門家が注意を呼び掛けている。
    アニサキスは、幼虫(体長2~3センチ)が魚介類の内臓に寄生し、鮮度が落ちると筋肉に移動しやすい。人がそれを
    生で食べると、数時間後から激しい腹痛や嘔吐(おうと)などの症状が出る。原因食品はサバが最も多く、サンマやサ
    ケ、アジ、イカなどでも起こる。シメサバによる報告も目立つように、酢では予防できない。
    ここ10年ほどの報告急増は、13年から法令改正でアニサキスによる食中毒が届け出対象に明示されたのも一因だ
    が、背景にあるのが生の魚介類の流通の多様化だ。大手の量販店や鮮魚専門店が市場の競りを介さず産地の業者
    から直接買い付ける「相対取引」などが盛んになり、消費者の口に入るまでの経路が複雑になっている。
    国立感染症研究所の杉山広・前寄生動物部第二室長が約33万人の診療報酬明細書(レセプト)のデータを使って
    推計したところ、年間発生数は約7000件に上った。杉山さんは「アニサキスの食中毒を防ぐには加熱するか、マイ
    ナス20度以下で24時間以上冷凍すること」と管理の徹底を訴える。海外では、生食用の魚の冷凍保存を義務づけ
    る国もあるという。
    厚労省などは、消費者には▽鮮度の良いものを選ぶ▽速やかに内臓を取り除く▽内臓を生で食べない--といった
    対策を呼び掛けている。刺し身を食べる時は、細かく砕くようによくかむことも大事だという。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170508-00000092-mai-soci
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    社民党本部、永田町去る 政党交付金減り賃料を節約
    http://www.asahi.com/articles/ASK585J2YK58UTFK00R.html
    社民党は8日、党本部を首相官邸近くのビルから、東京都中央区のビルに移した。
    党勢衰退で政党交付金が減ったことなどに伴うもので、面積はこれまでの約半分、賃料は約3分の1程度になった。

    社民党本部は約50年間、永田町の社会文化会館に置かれていたが、2013年に移転。今回さらに賃料を節約するため、再移転した。
    旧社会党の委員長や衆院議長を務めた故土井たか子氏が使っていた机と椅子などは大きすぎて入らず、希望者に譲ったという。

    この日の事務所開きで、又市征治幹事長は、安倍晋三首相が20年に改正憲法の施行を目指す意向を示したことを受け、「新事務所を拠点に、安倍改憲を阻止する役割を果たしたい」と述べた。
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    <東北道>120キロゾーン「当然」「怖い」
    http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201605/20160507_33008.html

    岩手県の東北自動車道に最高速度120キロゾーンが設けられる見通しになった。
    花巻南-盛岡南IC(インターチェンジ)の30.6キロが対象区間。
    警察庁は来年以降、現行最高速度100キロの引き上げに向けて試行を始める。
    「実際の速度状況に合う」と歓迎する利用者がいる一方で、
    「スピードを出し過ぎるドライバーが増える」と不安の声も出ている。

    <「走りやすい」>
    花巻南-盛岡南IC間の紫波サービスエリア。上下線ともに、多くの一般の乗用車や営業車、トラックが休憩で利用する。
    仕事で青森市から新庄市へ行くという会社員成沢英樹さん(47)は
    「この区間は直線で走りやすい。今も100キロ以上で走る車ばかりなので問題ない」と速度引き上げに賛成する。
    平日午後に下り線を走行してみた。交通量はさほど多くなく、ほぼ直線で見通しが良い。
    速度100キロを守っていると、後続車に次々と追い抜かれた。中には130キロ以上とみられる速度で走り去る車もあった。

    実勢速度は確実に100キロを超えている。同区間を120キロで走ると約15分。
    100キロの場合と比べ約3分短縮される。警察庁は3月、有識者による実勢速度や事故状況の分析を踏まえ、
    最高速度引き上げ容認を決めた。カーブや勾配が緩やかで事故が少ないのが条件だ。

    岩手県警高速隊によると、東北道の同区間では2012~14年に638件の事故があったが、
    死亡事故はゼロだった。県内の高速道路全体(298.6キロ)では同期間で4113件の事故が起き、
    うち13件で15人の死者が出ている。

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