タバコ

    1: ばーど ★ 2017/10/25 13:18:14.03 ID:CAP_USER9.net
    http://www.asahi.com/articles/ASKBS7V7CKBSULFA038.html

    財務省が2018年度税制改正で、たばこ税の増税を検討していることが分かった。19年10月の消費増税時に導入する軽減税率で、目減りする1兆円規模の税収の一部を穴埋めする狙いがある。ただ、愛煙家やたばこ農家の反発も予想され、調整は難航しそうだ。

     政府・与党は、年末に決める18年度の税制改正で、急速に普及が進む「加熱式たばこ」も増税する方向で検討している。財務省は従来のたばこも併せて増税する方向で、今後、与党との調整を本格化させる。

     たばこ増税が実現すれば10年10月以来となる。当時は1本3・5円、1箱(20本)あたり70円の増税となり、増税後の11年度の税収は、09年度と比べて約3500億円増えた。

     消費税率を10%に引き上げるときに飲食料品などの税率を8%に据え置く軽減税率を導入すると、税収が約1兆円減ると見込まれている。このうち4千億円分は、低所得者の医療や介護の負担を軽くする「総合合算制度」を見送ることでまかなうが、残る6千億円の財源の確保が課題だった。たばこ税は、受動喫煙防止の観点から増税を求める声もあり、穴埋めの手立てとして有力視されていた。

    前スレ
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1508887100/
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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/09/20 16:13:56.65 ID:Y0Vpi6V40.net
    http://sp.yomiuri.co.jp/national/20170920-OYT1T50079.html
    やったぜ。
    ヤニカスはさっさと失せろ


    東京五輪・パラリンピックが3年後に迫る中、小池百合子都知事率いる都民ファーストの会と公明党が、20日午後に開会した都議会定例会に「子どもを受動喫煙から守る条例案」を議員提出する。

     子どもがいる家庭内などで「禁煙」を求める内容で、私的空間に行政が踏み込むことに疑問の声も上がっている。

     条例案を提出する背景には、近年の五輪開催国や都市が罰則付きの法律や条例を制定し、公共施設や飲食店などでの禁煙が主流になっていることがある。

     条例案は、罰則はないが、18歳未満の子どもがいる自宅内や車内の禁煙を求める内容で、煙が染み込んだカーペットやソファから有害物質を吸い込むこともあるとして、受動喫煙防止措置が施されていない飲食店やカラオケボックスなどに子どもを立ち入らせないことも求めている。

     条例案作りに加わった弁護士でもある岡本光樹都議(都民ファースト)は「子どもの受動喫煙は重篤な健康侵害にあたるという観点で取り組んだ」と説明し、月刊「禁煙ジャーナル」の渡辺文学編集長は「立場の弱い子どもを受動喫煙から守るという趣旨は重要。罰則はなくても内容は厳しく、たばこをやめようとしている人の背中を押すことにもなるだろう」と評価する。

     ただ、自宅など私的空間での行動を行政が制限することに疑問の声もある。愛煙家の文化人でつくる「喫煙文化研究会」の山森貴司事務局長は、「子どもを守る趣旨は賛成だが、プライベートな場所での喫煙抑制は、喫煙者の人格権に踏み込んでいる」と指摘する。

     岡本都議は「児童相談所が、虐待を受けている子どもを守るために家庭に踏み込むことは当たり前。受動喫煙も同じような観点で考えるべきだ」とするが、ある都幹部は「喫煙そのものは法的に禁じられていない。同列に論じることに無理がある」と話す。

     知事与党の両会派は都議会で過半数を占めており、10月5日までの会期中に条例案は可決される見通しだ。            http://sp.yomiuri.co.jp/national/20170920-OYT1T50079.html

    【【朗報】東京都、家庭内での喫煙も禁止へ】の続きを読む

    1: 記憶たどり。 ★ 2017/07/16 17:40:15.21 ID:CAP_USER9.net
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170716/k10011061261000.html

    旅客機のトイレでたばこを吸う行為が、去年1年間に国内の航空会社で確認された
    だけでも105件に上っていることが国土交通省への取材でわかりました。
    国土交通省と航空各社は、火災や重大な事故につながるおそれがあるとして
    絶対にやめるよう呼びかけています。

    国内の航空各社は、18年前の平成11年から国内線と国際線の機内を禁煙にし、
    平成16年からはトイレでの喫煙を安全を阻害する行為として法律で禁止されています。
    喫煙行為が発覚した場合、客室乗務員が警告し、さらに機長が禁止命令を出して
    それでも従わない場合には50万円以下の罰金が科されます。

    国土交通省が国内の航空会社10社を対象に調べたところ、去年1年間に機内のトイレで
    確認された喫煙行為は、国内線と国際線を合わせて105件に上っていることがわかりました。

    トイレで確認された喫煙行為は、法律で禁じられた平成16年の291件から平成24年には
    95件まで減りましたが、平成25年以降は毎年100件を超え、横ばい傾向が続いています。

    国土交通省によりますと、これまでに罰金が科された乗客はいませんが、客室乗務員の目を
    避けてトイレ内でたばこを吸い、中のゴミ箱などに吸い殻を捨てるケースが目立つということです。

    国土交通省と航空各社は、機内のトイレでたばこを吸う行為は火災や重大な事故につながる
    おそれがあるとして絶対にやめるよう呼びかけています。

    空港利用者「喫煙ルール守って」

    旅客機のトイレでの喫煙行為が後を絶たない状況について、羽田空港の利用者からは
    「ルールを守ってほしい」といった声が聞かれました。

    このうち、北海道から家族3人で東京に遊びに来たという女性は「きちんと喫煙のルールを
    守ってほしいし、安全のためにもやめてほしい」と話していました。

    また、家族で沖縄に向かうという女子高校生は「飛行機の中でたばこを吸う人がいると聞いて
    衝撃を受けました。火災になったら怖いので絶対にやめてほしい」と話していました。

    札幌に出張するという喫煙者の男性は「機内で吸いたいと思ったことはありません。
    限られた時間ですし、吸ってはいけないのだから出発前に吸って我慢すべきだ」と話していました。

    喫煙による旅客機火災も

    過去にも旅客機内での喫煙行為が重大なトラブルや事故につながったケースが報告されています。

    1973年にはフランスの上空でブラジルの航空会社の旅客機がトイレ付近から火が出たため
    不時着し、乗客乗員合わせて100人以上が死亡しました。出火原因の一つとして、乗客のたばこの
    不始末が指摘されています。

    また、平成14年には韓国のインチョン発、関西空港行きの日本航空機で飛行中に客室後部の
    トイレから煙が出て緊急着陸しました。乗客乗員にけがはありませんでしたが、トイレのゴミ箱から
    たばこの吸い殻が見つかったことから、乗客の喫煙が原因と見られています。

    このほか平成22年には、アメリカの国内線の旅客機でトイレで喫煙していたと見られる男性が
    航空保安官にとがめられ、「靴に火をつけようとした」と冗談交じりに話したため、戦闘機2機が
    緊急発進する騒ぎになりました。
    【【たばこ】国内旅客機のトイレで喫煙、1年間に105件も。「絶対にやめて」と国土交通省と航空各社呼びかけ】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(宮城県)@\(^o^)/ [US] 2017/07/05 20:58:45.61 ID:uJzq2wiC0.net
     中高校生の喫煙率や飲酒率がここ5年間で大きく減っていることが長野県の調査で分かりました。

    高校1年生男子の喫煙率の場合、5年前の100人中3.5人から0.3人へ大幅減。

    国や地域での禁煙論議や喫煙環境の法規制の動きといった社会情勢や学校、

    家庭の強い指導などを反映しているのではないか、と同県は見ています。

    かつては高1男子の18%、5人に1人近くがたばこを吸っていたのと比べても大きな変化が続いています。

    https://thepage.jp/detail/20170627-00000010-wordleaf
    【中高生、喫煙率が激減 高1男子は15年前の18.6%から0.3%に】の続きを読む

    1: (?∀?(⊃*⊂) ★ 2017/07/05 14:39:45.13 ID:CAP_USER9.net
    エドゥアール・フィリップ(Edouard Philippe)仏首相の思い通りに事が運べば、
    フランスの歩道脇のカフェでたばこをくゆらすのを、
    最も熱烈な愛煙家ですらその値段を考えて、ついには諦めてしまうかもしれない。

    フランスではたばこ関連の死者数が毎年8万人に及んでおり、
    この現状を受けてフィリップ首相は4日、「何もしないという選択肢はない」として、
    たばこ1箱の価格を現在の7ユーロ(約900円)から10ユーロ(約1300円)に引き上げる計画を発表した。

    フィリップ首相は国会演説の中で、たばこは「回避可能な死の主要な原因であり、
    日常的な喫煙が若者の間で増えている」と述べた。

    フィリップ首相は値上げの時期については言及しなかったが、
    同時に「この政策を台無しにする密売人らとの容赦ない闘い」を実施する意向を表明した。

    現在のフランスのたばこの価格は、欧州連合(EU)の中で英国、アイルランドに次いで高い。

    フランスの喫煙者数は非習慣的喫煙も含めて1600万人と推計されており、
    これは15歳から85歳までの人口の約3分の1に相当する。

    仏政府は2016年、たばこのパッケージに生々しい画像を用いて健康被害を警告する統一デザインを導入した。

    5月に選出されたフランスのエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領は選挙遊説で、
    タバコ1箱を10ユーロに値上げすることに異存はないが、喫煙者らが安いたばこを探し回れないように
    するために近隣諸国にも同様の措置を講じるよう強く求めると述べていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170705-00000026-jij_afp-int
    【【国際】フランス、たばこ1箱1300円に値上げへ 首相が計画発表「たばこは回避可能な死の主要な原因」】の続きを読む

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