バイク

    1: powder snow ★ 2017/08/28 15:21:13.03 ID:CAP_USER9.net
    http://news.livedoor.com/article/detail/13529268/

    メルマガ『ジャンクハンター吉田の疑問だらけの道路交通法』の著者で交通ジャーナリストの吉田武さんが、現役の警察官Tさんへのインタビューで「自転車の取り締まり」に関する裏話を暴露する当シリーズ。「知られざる駐車監視員の日常と取り締まり法」について語られた前回に続き、今回はどう考えても納得いかない「原付バイクの30km走行制限」のについて、吉田さんがとことん追求します。

    軽車両の自転車はどこまで車両や歩行者と共存できるのか? その10

    吉田:原付バイクの30km走行制限が如何におかしいか、それと国道沿いにて大型トラックがビュンビュン走っている路面に敷かれた自転車ナビラインは何も考えないでペイントされているかが良く分かるはずです。

    Tさん:つまり、道路交通法やら道路整備の決定権を下す者が現場を知らない……と言うか、実際に自分自身で運転せずに状況判断で決めているってことを吉田さんは指しているわけですか?

    吉田:はい、そういうことです。自分で運転すればすぐにおかしいって分かりますよ。原付バイクを30kmピッタリで走行しているライダーなんて全体の1割か2割程度だと思いますし、自転車ナビラインが大型トラックだらけの国道沿いに敷かれていても、走行する車両に鬱陶しがられて危なくて歩道を通行してますからね。


    そんな現場を知らない連中が上層部にいてのさばっているのが許せないんです。そもそも、原付バイクが2017年になっても最高速で30km制限ってどうかしてますよ。白バイ隊員の知り合いも多いんで話を伺うと、速度超過違反で捕まえやすいのは原付バイクって話も聞いてますし、反則金徴収の格好のエサになっているんですよ。

    続く
    2: powder snow ★ 2017/08/28 15:22:00.46 ID:CAP_USER9.net
    >>1の続き


    さらに言わせてもらうと、原付バイクは”原動機付自転車”なのに、決して自転車扱いになってない。なぜならば、駐車監視員はクルマと同じように扱っています。クルマ同様に路上や歩道上に駐輪しているとペタペタと駐禁ステッカーを貼っていく。あれっておかしいと思うんですよ。原付は除外するべきだと思います。

    そんなことをやっているから原付バイクが日本国内で売れなくなってしまい、乗る人が激減。そして自転車へと移行し、駐禁で取り締まりが減る。世の中的には良いのか悪いのか分かりませんが、警察的には駐禁での反則金徴収の数が減ってしまうことから大損しているってことなんですけどね。

    となると、必然的に駐車監視員も駐禁ステッカーを貼るチャンスが減っていくので暇になります。だからこそ、交通監視員を兼任するべくトレーニングでもさせるのが正しいんじゃないかと僕は考えます。

    Tさん:吉田さんのご意見、決して間違っていないと思います。原付バイクって原動機が付いた自転車ですからね。それなのに、駐車監視員はクルマや大型バイクと同じように駐禁で取り締まっていくのは言われてみてばおかしいと初めて気付きました。そう考えると、補助電力の付いた電動アシスト機能付き自転車も原付バイクと同じように駐禁で取り締まらないと不公平な問題が発生するのではないかと思ってしまいました。

    吉田:そこなんです、そこ。平等性の欠如なんです。電動アシストで走る自転車と原付バイクが主要幹線道路で走る姿を目撃することも多いですが、お互い30km前後で走っている状況を目の当たりにします。となると扱いを一緒にしないと不公平だと思うんですね。僕は原付バイクも自転車も乗りませんが……極端すぎる意見と思われても仕方ないとは思いますけど。

    続く
    4: powder snow ★ 2017/08/28 15:22:23.01 ID:CAP_USER9.net
    続き

    Tさん:これは私の勝手なアイデアなんですけれども、原付バイクの最大速度30km制限を普通自動車免許や中型二輪の免許を持つ者だけには解除させて、50kmまで速度を出すことが可能にするべきだと、同僚との飲みの席でもそんな話をよくしてます。

    原付バイクの免許だけでは分かり得ない交通ルールを実体験しているクルマや二輪車の免許取得者が、原付バイクを運転しても30km制限っていうのは時代遅れと言いますか、おかしいと思うんですよ。

    特例にしろというよりも、原付のナンバープレートにクルマや二輪車の免許所持者と一発で分かるようなステッカーを貼るなどして、追尾してくるパトカーや白バイへ伝えられたらいいなと。

    吉田:Tさん! それ凄い良いアイデアだと思いますよ。上司にそのアイデアは提案とかしてないんですか?

    Tさん:何年も前にしました。が、上からは”そんな意見通るわけないだろ”と一喝されて終了でしたね……。

    吉田:ただ面倒なだけなんでしょう。上司っていう生き物はこれだから……。

    Tさん:私と同僚の2人でプランを説明したんですけれども、明らかに面倒臭そうな顔をされました。なぜそのアイデアが出てきたか言いますと、仕事がオフの時に環七を走ってオートバックスへクルマのパーツを買いに行ったんですね。

    その際、陸橋を登っているところを後ろから白バイ隊員に追尾され、29kmオーバーで御用になったんです。私も原付のメーターを見ると60kmを遥かに超えていたので……恐らく70kmぐらいは出ていたと思うんですけど、赤切符で罰金刑にすると自治体に反則金が回らないことを分かっている白バイ隊員も多いから29kmにしてくれていたのはその場で理解できました。

    私も警察官になってから同じ警察官に交通違反で検挙されるのが初めてでしたので、どんな対応すればいいのかドキドキしながらいたんですけどね。

    吉田:同じ警察官だから見逃してくれとか哀願はしなかったんですか?

    Tさん:そういうことをするのはそれなりの役職就いている連中だけですよ。私みたいな下っ端は絶対やりません(苦笑)。

    (次回へつづく)
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    1: かばほ~るφ ★ 2017/08/24 20:08:25.29 ID:CAP_USER9.net
    サイドカー付きバイク横転 重体の妻死亡 家族3人 ヘルメット着用"なし" 北海道札幌市
    2017年8月24日19:45

    8月23日、札幌市南区で家族3人が乗ったサイドカー付きのバイクが路外に転落した事故で、
    24日午後、重体だった運転手の妻が死亡しました。

    この事故は、23日午後2時過ぎ、札幌市南区定山渓の朝里峠で、札幌市の自営業、堀譲さん(42)が
    運転するサイドカー付きのバイクが路外に飛び出し、2~3メートル下に転落したものです。

    この事故で、堀さんの妻の理恵さん(39)と娘の汐律奈さん(13)が頭を強く打ち、
    意識不明の重体となっていましたが、妻の理恵さんが、24日午後死亡しました。

    堀さんも、肋骨を折るなどの重傷です。

    警察によりますと、堀さんのバイクは、道路交通法上、普通自動車に分類され、
    ヘルメットの着用義務はなく、堀さん家族は事故当時、ヘルメットを着けていなかったということです。

    警察は、理恵さんの死因と事故原因を、詳しく調べています。

    北海道ニュースUHB
    http://uhb.jp/news/?id=2529


    関連スレ
    【北海道】家族3人が乗ったサイドカー付きバイクがカーブ曲がれず逸脱、3メートル落下 同乗の妻と娘重体
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1503534706/
    【【北海道】サイドカー付きバイク横転、重体の妻死亡…道路交通法上は普通自動車に分類、ヘルメット着用義務はなく家族3人も着用なし】の続きを読む

    1: シャチ ★ 2017/07/26 15:48:06.25 ID:CAP_USER9.net
    薩摩川内市で25日夜、オートバイが道路脇の縁石に接触して転倒し、運転していた男性(54)が死亡した。
    事故があったのは薩摩川内市宮里町の県道で、警察によると25日午後7時15分頃、薩摩川内市平佐町の警備員、
    森園浩一さん(54)が運転するオートバイが前を走る車を追い越した後、道路左脇の縁石に接触し、転倒した。
    森園さんは頭を強く打ち、搬送先の病院で約1時間後に死亡した。現場は片側1車線の見通しの良い緩やかな
    右カーブで追い越し禁止の場所だった。警察が事故の原因を調べている。
    [ 7/26 11:59 KYT鹿児島読売テレビ]
    http://www.news24.jp/nnn/news8729390.html
    【【鹿児島】前を走る乗用車を追い越したオートバイ、道路左側の縁石に接触、転倒…バイクを運転の54歳男性が死亡】の続きを読む

    1: 野良ハムスター ★ 2017/07/12 16:45:03.19 ID:CAP_USER9.net
    27歳のフェド・パチェコ氏が、オートバイ好きから本格的なライダーになるまでの道のりは長かった。

    パチェコ氏は何年も前にベネズエラから米国に移住して間もなく、テキサス州でおじのスズキ「ブルバード」に乗せてもらった経験があった。その数年後にオートバイ免許を取得したが、まだ購入には至らなかった。

    しかし、ホンダが昨年11月、新型「レブル500」を発表すると、パチェコ氏はその魅力にとりつかれた。発売直後にレブルを取り扱っているニュージャージー州のディーラーまで出かけ、その場で6800ドル(約77万円)を支払った。

    ホンダ「レブル」は、メーカーによる参入が相次いでいる初心者ライダー向け新型バイクの一つだ。オートバイ業界のほぼ全ての企業が争ってこのタイプのバイクの製造に取り組んでいる。これらのバイクは比較的小型かつ軽量で、価格も手頃だ。そして、ミレニアル世代をターゲットとしている。

    米国のオートバイ販売台数は2006年に71万6268台でピークを付けた直後、減少し始めた。株式市場で強気相場が続く現在でも、バイク店の客足は鈍いままだ。16年の販売台数は37万1403台と、10年前の半分程度の水準となっている。

    また、バイク市場は高齢化による時限爆弾も抱えている。03年には米国のバイクのライダーに占める50歳以上の割合は約4分の1だったが、14年までに半分近くになった。突然、何が何でも新たなライダーを獲得しなければならなくなったバイクメーカーは、明らかにミレニアル世代に最も大きな期待をかけている。

    この取り組みで先頭に立ったのはハーレーダビッドソンだ。同社は13年に「ストリート500」を発表。同モデルのエンジンの排気量は500CC未満で、座席の位置は比較的低く、全パッケージを7000ドル未満で購入することが可能だ。

    その後、BMWが「G 310 R」を発表した。アンチロックブレーキが標準装備されており、店頭表示定価は4750ドルだ。

    そしてホンダが、パチェコ氏をあれほど夢中にさせた「レブル」を発売した。マンハッタンのマーケティング会社の共同創業者である同氏にとって、運転を習うために乗っていたハーレーダビッドソンよりもホンダの方がしっくりきた。「悪趣味どころか、上品だと感じた」と説明。「そして、私のような人に向けて宣伝しているのがはっきり分かった」と述べた。

    ■ホンダの新型「レブル500」初心者ライダー向けで、価格は6000ドルから
    https://assets.bwbx.io/images/users/iqjWHBFdfxIU/iMfSpKZKThd0/v1/-1x-1.jpg

    ■ハーレーダビッドソンの「ストリート500」
    https://assets.bwbx.io/images/users/iqjWHBFdfxIU/iB8M3v3GI210/v1/-1x-1.jpg

    ■BMWの「G310R」のベースバージョーンの価格は4750ドル
    https://assets.bwbx.io/images/users/iqjWHBFdfxIU/iKwr4z_B_q6w/v1/-1x-1.jpg

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-12/OSYO586KLVRL01
    【【経済】バイク業界に押し寄せる高齢化の波…メーカーは若者ライダーの獲得に必死】の続きを読む

    1: 転+載v禁:止@trick ★ 2017/07/12 11:49:57.74 ID:CAP_USER9.net
    友人の肩を叩こうとして転倒…バイクの後ろに乗っていた大学生、対向車にはねられ死亡 大阪・泉佐野 - 産経WEST
    http://www.sankei.com/west/news/170712/wst1707120039-n1.html
    2017.7.12 11:39

     12日午前2時50分ごろ、大阪府泉佐野市日根野の府道で、2人乗りのバイクが別のミニバイク4台と並走中、1台と接触して転倒。後ろに乗っていた同府和泉市王子町の大学1年、中嶋心(こころ)さん(18)が投げ出され、対向車線の男性会社員(46)が運転する乗用車にはねれた。中嶋さんは搬送先の病院で死亡が確認された。

     バイクを運転していたアルバイト男性(21)にけがはなかったが、接触したミニバイクを運転していた高校3年の少年(18)も転倒して病院に運ばれた。大阪府警泉佐野署は自動車運転処罰法違反の疑いで、アルバイト男性らから事情を聴いている。

     現場は片側1車線の直線道路で、同署によると、中嶋さんは友人らとバイク5台で連なって走行。中嶋さんのバイクが最後尾から1台を追い抜いた際、後ろに座っていた中嶋さんが運転する友人の肩をたたき、さらに前方の1台を運転する少年の肩をたたこうと近づいた際、タイヤ同士が接触したという。
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