フランス

    1: ばーど ★ 2018/01/20 13:38:38.91 ID:CAP_USER9.net
    1月20日 0時44分

    フランスのマクロン大統領は、軍の幹部らを前に演説を行い、15年以上前に廃止された徴兵制度を復活させる考えを示し、相次ぐテロの脅威に備えるためなどとして18歳から21歳の男女に対し、1か月間の兵役という形で導入を目指すと見られます。

    フランスのマクロン大統領は19日、海軍の基地がある南部のトゥーロンで、軍の幹部や兵士を前に年頭の演説を行いました。

    この中で、「すべての国民を対象にした徴兵制度に向けて取り組み、実現させる」と述べ、2002年に廃止となった徴兵制度を復活させる考えを示しました。

    マクロン大統領は、去年の大統領選挙で、相次ぐテロの脅威に備えるためや国民の団結を強めるためだとして18歳から21歳の男女に対し、軍による訓練を中心とした1か月間の兵役の義務化を公約に掲げていました。

    今後、この公約に沿った形で導入を目指すと見られますが、徴兵制度の復活には、その効果を疑問視する声や多額の費用がかかるという批判もあり、実現に向けて曲折も予想されます。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180120/k10011295281000.html

    ★1:2018/01/20(土) 00:47:39.89
    前スレ
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1516416113/
    【【フランス】徴兵制復活へ フランスのマクロン大統領表明 18~21歳の男女対象】の続きを読む

    1: すらいむ ★ 2018/01/10 18:07:03.98 ID:CAP_USER9.net
    「男が言い寄るのは性犯罪ではない」セクハラ告発運動の行き過ぎに警鐘 女優カトリーヌ・ドヌーブらフランス人女性100人が連名寄稿

     【パリ=三井美奈】フランスで女優カトリーヌ・ドヌーブさん(74)や女性作家ら100人が10日付ルモンド紙に連名で寄稿し、「男性嫌悪をあおる女権運動は認めない」と訴え、セクハラ告発キャンペーンの行き過ぎに警鐘を鳴らした。

     寄稿は、米国を中心にソーシャルメディアで広がるセクハラ被害の告発運動「#MeToo(私も)」に対抗したもの。
     「暴行は犯罪だが、しつこく言い寄ることは性犯罪ではない」としたうえで、「膝を触ったり、軽くキスしようとしたりしただけで男性は制裁され、失職を迫られている」と現状を嘆いた。
     セクハラ告発の行き過ぎは「女性を保護が必要な子供におとしめること」と評した。

     米国では昨年秋、ハリウッドの大物映画プロデューサー、ハーベイ・ワインスタイン氏が女優やモデルにセクハラで告発された後、加害者と名指しされた芸能人の契約打ち切りや、議員の辞職が続出。
     告発運動はフランスを含む欧州や日本にも広がっている

     ドヌーブさんは「シェルブールの雨傘」「昼顔」で知られ、フランスを代表する女優。
     寄稿には、「カトリーヌ・Mの正直な告白」の著者で作家のカトリーヌ・ミエさん(69)も名を連ねた。

    産経ニュース 2018.1.10 07:57
    http://www.sankei.com/entertainments/news/180110/ent1801100003-n1.html
    【【#MeToo】「男がしつこく言い寄るのは性犯罪ではない」セクハラ告発運動の行き過ぎにカトリーヌ・ドヌーブら仏女性100人が警鐘】の続きを読む

    1: 風吹けば名無し 2017/12/20 12:01:57.47 ID:lakViHjZ0.net
    フランス大使館@ambafrancejp_jp
    「日本人死刑囚2人の刑が今日執行されました。フランスは世界中の至る所で、死刑という非人道的で犯罪抑止効果がない刑罰に反対しています」ローラン・ピック駐日大使
    死刑制度に対するフランスの見解について、詳しくはこちらをご覧ください。
    https://jp.ambafrance.org/article12169


    【フランス大使館「日本人死刑囚2人の刑が執行されました。日本の非人道的な行いに抗議します。」】の続きを読む

    1: 曙光 ★ 2017/07/07 10:46:51.08 ID:CAP_USER9.net
    仏、40年めどガソリン車販売禁止 政府、ディーゼルも
    2017/7/7 10:07

     【パリ=白石透冴】フランスのユロ・エコロジー相は6日記者会見し、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)の排出を抑えるため、2040年までにガソリン車とディーゼル車の販売を国内でやめる方針を明らかにした。
    世界の自動車メーカーは既に電気自動車などの開発を急いでいるが、対応の加速を今後迫られる可能性がある。


     ユロ氏は「厳しい決断だが、これが真の改革だ」と述べた。具体的な行程は明らかにしなかったが、環境負荷の少ない自動車の購入に補助金を出すなどして、世代交代を促すという。「インドも30年までに同じ規制を実施する考えだ」と他国の例を紹介した。

     22年までに石炭由来の発電をやめることや、25年までに現在7割超の原発依存度を引き下げる目標の維持も発表した。達成には原発数基を止める必要があるとされる。

     地球温暖化問題を巡っては、トランプ米政権が対策の国際的枠組み「パリ協定」の離脱を決めている。各国の協定署名に尽力したフランスは自ら高い目標を掲げることで、温暖化対策の分野で世界を主導する狙いもあるとみられる。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM07H0I_X00C17A7EAF000/?dg=1&nf=1
    【【温暖化対策】フランス、2040年までにガソリン車とディーゼル車の販売禁止へ…政府が方針を発表】の続きを読む

    1: (?∀?(⊃*⊂) ★ 2017/07/05 14:39:45.13 ID:CAP_USER9.net
    エドゥアール・フィリップ(Edouard Philippe)仏首相の思い通りに事が運べば、
    フランスの歩道脇のカフェでたばこをくゆらすのを、
    最も熱烈な愛煙家ですらその値段を考えて、ついには諦めてしまうかもしれない。

    フランスではたばこ関連の死者数が毎年8万人に及んでおり、
    この現状を受けてフィリップ首相は4日、「何もしないという選択肢はない」として、
    たばこ1箱の価格を現在の7ユーロ(約900円)から10ユーロ(約1300円)に引き上げる計画を発表した。

    フィリップ首相は国会演説の中で、たばこは「回避可能な死の主要な原因であり、
    日常的な喫煙が若者の間で増えている」と述べた。

    フィリップ首相は値上げの時期については言及しなかったが、
    同時に「この政策を台無しにする密売人らとの容赦ない闘い」を実施する意向を表明した。

    現在のフランスのたばこの価格は、欧州連合(EU)の中で英国、アイルランドに次いで高い。

    フランスの喫煙者数は非習慣的喫煙も含めて1600万人と推計されており、
    これは15歳から85歳までの人口の約3分の1に相当する。

    仏政府は2016年、たばこのパッケージに生々しい画像を用いて健康被害を警告する統一デザインを導入した。

    5月に選出されたフランスのエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領は選挙遊説で、
    タバコ1箱を10ユーロに値上げすることに異存はないが、喫煙者らが安いたばこを探し回れないように
    するために近隣諸国にも同様の措置を講じるよう強く求めると述べていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170705-00000026-jij_afp-int
    【【国際】フランス、たばこ1箱1300円に値上げへ 首相が計画発表「たばこは回避可能な死の主要な原因」】の続きを読む

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