保育園

    1: 通り雨 ★ 2017/12/26 06:14:50.02 ID:CAP_USER9.net
    http://news.livedoor.com/lite/topics_detail/14078895/
    静かに暮らす権利はありません

    2017年12月25日 21:15

    園児が遊ぶ声「うるさい」 訴えた男性、敗訴確定(朝日新聞)

     「園庭で遊んでいる園児の声がうるさい」として、神戸市の男性が近隣の保育園を相手取り、慰謝料100万円と防音設備の設置を求めた訴訟の上告審で、男性の敗訴が確定した。最高裁第三小法廷(木内道祥裁判長)が19日付の決定で、男性の上告を退けた。

     一、二審判決によると、保育園(定員約120人)は2006年4月、神戸市東灘区の住宅街に開園。高さ約3メートルの防音壁が設けられたが、約10メートル離れた場所で暮らす男性は「園児の声や太鼓、スピーカーの音などの騒音で、平穏な生活が送れなくなった」と提訴した。

     今年2月の一審・神戸地裁判決は、園周辺の騒音を測定した結果、園児が園庭で遊んでいる時間帯は国の環境基準を上回ったが、昼間の平均では下回ったとして、「耐えられる限度を超えた騒音とは認められない」と結論づけた。

     7月の二審・大阪高裁判決は、園児が遊ぶ声は「一般に不規則かつ大幅に変動し、衝撃性が高いうえに高音だが、不愉快と感じる人もいれば、健全な発育を感じてほほえましいと言う人もいる」と指摘。公共性の高い施設の騒音は、反社会性が低いと判断し、一審判決を支持した。(岡本玄)

     何とも非道な判決が出たものです。まぁ、人権意識の希薄な裁判官なんて珍しくもありません。裁く側の思想信条次第で結果が左右されるのは今になって始まったことではないのでしょう。元より、我々の社会において騒音問題は自力救済が鉄則です。静かに暮らす権利を現行憲法は保障してくれませんし、最高裁もその権利の無効をここに判例法として確定させたわけです。静かに暮らす権利は、住民自身の不断の努力によって、これを保持しなければならないと言えます。

     今回の判決によって「公共性」を口実とした人権の制約が公的に認められたことは、今後に何をもたらすでしょうか。例えば米軍/自衛隊基地なり風力発電施設なり騒音源は色々とあります。これらはいずれも、「公共性」があることになっています(私は幾分か疑問ですけれど)。そして近隣住民との間で少なからぬトラブルもあるのですが、「公共性の高い施設の騒音は、反社会性が低い」との理由で住民の訴えを退けることが正当であると、最高裁の判例として積み上げられたわけです。

     まぁ、沖縄の米軍基地を巡る問題と今回の訴訟を合わせて考えると、ある意味で一貫性はあるのかも知れません。軍事基地からの騒音も不愉快と感じる人もいれば、反対に好感を抱く人は間違いなくいます。不快と感じる人がいたとしても、快く思う人もいるのなら騒音源への対策を取る必要はない、住民の訴えを退けても問題ないと、そうした判断は一貫しており、これが保育園と原告男性に対しても適用されたと言えるでしょう。

     ともあれ国の環境基準を上回ろうとも、「耐えられる限度を超えた騒音とは認められない」で済ますことが可能であると、日本の司法が定めたわけです。いったい何のための環境基準なのでしょうね? いずれにせよ、自宅の隣に保育園が建設される可能性は誰にだってありますし、シフト勤務に回されて夜に働き昼に寝る生活になろうとも、保育園からの騒音を止めてくれる人はいませんし、もちろん法的な保障は一切ありません。


    日本に暮らす誰もが、自力救済の手段を考えなければならないのです。

     騒音問題は近隣住民だけが被害を被るものであって、離れたところで暮らす人にとっては完全に他人事です。米軍基地の負担なんて沖縄県外の人間にとってはどうでも良いように、保育園の近所に住む人の生活なんて国民の99.99%には無関係です。ほんの一握りの人に犠牲になってもらえば、全ては丸く収まります。誰もが騒音に悩まされない社会を目指すのは難しいですが、ごく少数の近隣住民さえ犠牲にすれば保育園の設置は簡単です。子供のために、近所の人は犠牲になってください!

    つづきはサイト先で読んで下さい
    【【社会】保育園の騒音被害は住民が被らなければならない「静かに暮らす権利はありません」~園児が遊ぶ声「うるさい」男性が敗訴】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2017/12/21 18:52:47.34 ID:CAP_USER9.net
     「園庭で遊んでいる園児の声がうるさい」として、神戸市の男性が近隣の保育園を相手取り、慰謝料100万円と防音設備の設置を求めた訴訟の上告審で、男性の敗訴が確定した。最高裁第三小法廷(木内道祥裁判長)が19日付の決定で、男性の上告を退けた。

     一、二審判決によると、保育園(定員約120人)は2006年4月、神戸市東灘区の住宅街に開園。高さ約3メートルの防音壁が設けられたが、約10メートル離れた場所で暮らす男性は「園児の声や太鼓、スピーカーの音などの騒音で、平穏な生活が送れなくなった」と提訴した。

     今年2月の一審・神戸地裁判決は、園周辺の騒音を測定した結果、園児が園庭で遊んでいる時間帯は国の環境基準を上回ったが、昼間の平均では下回ったとして、「耐えられる限度を超えた騒音とは認められない」と結論づけた。

     7月の二審・大阪高裁判決は、園児が遊ぶ声は「一般に不規則かつ大幅に変動し、衝撃性が高いうえに高音だが、不愉快と感じる人もいれば、健全な発育を感じてほほえましいと言う人もいる」と指摘。公共性の高い施設の騒音は、反社会性が低いと判断し、一審判決を支持した。(岡本玄)

    配信2017年12月21日18時03分
    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASKDP5RC9KDPUTIL03M.html
    【【最高裁】園児が遊ぶ声「うるさい」 訴えた男性、敗訴確定】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2017/10/25 16:20:45.28 ID:CAP_USER9.net
    勤務している保育園の園児の女児(5)の下半身を触ったりなめたりしたなどとして、警視庁は25日、保育士の福本一稀容疑者(22)=東京都北区志茂5丁目=を強制わいせつの疑いで逮捕し、発表した。「体を触ったのは事実だが、なめてはいない」などと述べ、容疑を一部否認しているという。

     赤羽署によると、福本容疑者は9月20日午前11時ごろ、北区の区立保育園のトイレ個室内で、女児の着替えを手伝った際にわいせつな行為をした疑いがある。福本容疑者は4月からこの保育園に勤務しているという。

     数日後、女児から話を聞いた父親が署に被害届を出したという。

    配信2017年10月25日12時18分
    朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/ASKBT3Q99KBTUTIL00K.html

    ★1が立った時間 2017/10/25(水) 12:40:18.07
    前スレ
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1508907621/
    【【東京】女児(5)の下半身をなめる 園児に強制わいせつ容疑の保育士(22)逮捕 父親が被害届】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2017/08/30 10:01:50.01 ID:CAP_USER9.net
    東京都武蔵野市の邑上守正市長は29日の定例記者会見で、来年4月に吉祥寺南町に開園する予定の認可保育園について、園児の声を懸念する近隣住民らから理解が得られなかったとして、開園を延期する考えを示した。

    市は開園の撤回はせず、来年度中の開園を目指して話し合いを続ける。

    市子ども育成課によると、保育園の整備を予定しているのは、吉祥寺駅から徒歩10分ほどの約1400平方メートルの市有地。市は住民から一定の合意を得られれば、保育園の運営経験がある社会福祉法人などを公募し、整備する計画を立てた。

    昨年11月からは住民向けの説明会を開催し、理解を求めてきたが、「園児の声がうるさい」などの意見があり、合意形成が難航していた。今年4月1日現在、市の待機児童数は120人(前年比2人減)。

    邑上市長は、保育園を整備する方針に変わりはないとしたうえで、「地域の理解なくして保育園は難しいと思うので、もう少し説明したい」と話した。

    2017年08月30日 09時22分
    YOMIURI ONLINE
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20170830-OYT1T50006.html
    【【東京】「園児の声うるさい」 武蔵野の保育園、開園延期】の続きを読む

    1: 紅あずま ★ 2017/08/24 08:35:09.85 ID:CAP_USER9.net
    合意得られず開園延期 住民が反対 東京・吉祥寺
    毎日新聞:2017年8月24日 08時13分
    http://mainichi.jp/articles/20170824/k00/00e/040/190000c


     東京都武蔵野市が吉祥寺南町3の市有地に来年4月の開園を目指していた認可保育園が、近隣住民の合意を得られず開園を延期したことが23日、分かった。
    市は住民説明会や意見交換会、職員による戸別訪問を続けているが、住民の間に反対も強く、理解を得るには時間が必要と判断した。
    計画は白紙に戻さず、来年度中の開園を目指す。


     保育園の予定地は、吉祥寺駅徒歩約10分の閑静な住宅地にある約1400平方メートルの空き地。
    市によると、住民からは通園時の車の通行や園児の声などに対する懸念が出ているという。
    市は、住民から一定の合意を得られれば、運営事業者を公募し、事業者と共に運営のルールを住民と協議していく方針だった。
    市の担当者は「保育園の音や通園、景観の問題などについて近隣住民の意見を聞きながら誠意をもって対応したい」と話している。

     武蔵野市では、民間事業者が吉祥寺東町1に今年4月の開園を目指していた保育園も、近隣住民の反対で開園を断念している。
    同市の待機児童数は約120人。
    市は解消に向け、来年4月に吉祥寺南町3を含む5カ所に認可保育園5園(定員300人)の開園を計画し、今年度当初予算に8億2847万円を計上した。
    【【育児】4月開園予定の認可保育園 住民の合意得られず開園延期 東京・吉祥寺】の続きを読む

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