募金

    1: 風吹けば名無し 2017/12/28 10:32:16.02 ID:blZxokl20.net
     原因不明の心臓疾患「左室心筋緻密化障害」を患い、東京大医学部付属病院に入院している神奈川県横須賀市の小学2年、岡崎雫(しずく)さん(7)の米国での心臓移植支援のために募金活動を行っていた
    「しずくちゃんを救う会」は27日、横須賀市内で記者会見し、寄付金が26日時点で目標金額の3億1000万円に達したと発表した。

     救う会は、雫さんの両親とその友人らを中心に今年7月に結成。国内では臓器提供者(ドナー)が少ないため、米国での心臓移植を目指し、募金を開始した。
    市内を中心に150回近くの街頭募金で約1億6000万円を集めたほか、他団体からの余剰金の寄付、全国約700カ所に設置した募金箱の集計で目標を達成した。

     雫さんは現在、突然死を防ぐために体内に植え込み型除細動器(ICD)を埋め込み、強心剤の投与で安静にしている。来年2月中旬までに家族全員で渡米し、米コロンビア大学病院か、滞在先のアパートで待機する。

     救う会の池井将代表(25)は会見で「何十万人という人に協力していただいた。
    目標金額は達成できたが、雫ちゃんが元の小学校生活に戻れるまでがゴール」と語り、雫さんの父俊哉さん(34)は「数え切れない方の支援に感謝しかありません」と礼を述べた。

     雫さんの危機的状況に変わりはなく、ドナーの出現、免疫抑制剤の体への負担などハードルはまだ高い。俊哉さんは「支援いただいた方の思いを持って米国に渡り、雫を守り抜く覚悟です」と決意を語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000013-mai-soci
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    1: ばーど ★ 2017/07/11 00:59:38.81 ID:CAP_USER9.net
    重い心臓病を患う7歳の女の子の両親が、アメリカでの心臓移植の費用をつくろうと募金活動を始めました。
    しずくちゃんの母親:「『早く弟たちと元気に遊びたい』と短冊に願いを書いていました」

    神奈川県の岡崎雫ちゃんは重い心臓病を患い、これまでに何度も心臓が止まるなど命の危機にひんしました。
    両親や主治医によりますと、生きるためには心臓移植しか道がないということです。

    両親は厚生労働省で会見し、国内では早急に心臓移植を受けられる可能性が低いことから、アメリカの病院で手術を待ちたいと話しました。
    そのうえで、渡航にかかる3億円を集めるための募金活動を始めました。費用が集まり次第、渡米したいとしています。

    配信 2017/07/10 18:48
    テレ朝ニュース
    http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000105053.html
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    1: 名無しさん@涙目です。(東京都)@\(^o^)/[CN] 2017/06/17 22:56:41.03 ID:CcTc9u5T0.net
    【2017年6月16日  アンマン(ヨルダン)発】

    ユニセフ(国連児童基金)がシリア国内及び周辺国で実施している900万人あまりの子どもたちに対する支援プログラムが、
    深刻な資金不足により打ち切られる恐れが出ています。

    今年の必要額の75%以上がいまだ確保できず

    「これは、ユニセフ創設以来最大規模の人道支援を展開しているシリア危機への対応が始まって以来、最も深刻な資金不足です」
    とユニセフの中東・北アフリカ地域事務所代表のヘルト・カッペラエレは述べました。「シリア国内及び周辺国で人道支援の需要が
    日ごとに高まる一方で、寛大な受入国のコミュニティはこれまでの取り組みを続けるための資金のやりくりが困難になっています」

    終わりが見えないまま7年目を迎えたシリアの紛争は、第二次世界大戦以来最大の人道危機、難民危機となりました。シリア国内で
    約600万人の子どもたちが支援を必要とする一方、250万人がシリアの国境を越えて、難民として生活しています。周辺国は、
    すでに多くの弱い立場の人々を助けており、全シリア難民の80%を受け入れています。

    ユニセフへの新たな資金支援がなければ、命を救うために不可欠な活動が打ち切られるおそれがあり、このことは、シリアの子ども
    たちや受入国のコミュニティに深刻な影響を及ぼします。そうした活動には、以下が含まれます。

    •難民キャンプ、非公式居住区及びコミュニティの中で暮らす120万人の子どもたちに対する安全な水と衛生サービスの提供
    •食料や小児医療の必需品が深刻に不足しているシリアの遠隔地域や包囲地域の子どもたちを含む約540万人の子どもたちへの
    保健ケアと必要な栄養治療サービスへのアクセスの確保
    •50万人の子どもたちが学校に通い続ける助けとなる、家族に対する現金給付支援
    •冬季期間における衣類や毛布の提供

    「財源を使い果たし、シリア国内及び周辺国の家族は一層国際的支援に依存せざるを得なくなりました。
    資金不足により、子どもたちは、生きるために児童労働、子ども兵士や児童婚等、極端で危険な道を選ぶことを強いられます。
    一つの世代が失われないようにするための努力が覆されかねません」(カッペラエレ)

    全文
    http://www.unicef.or.jp/news/2017/0125.html
    【ユニセフ「募金が足りないせいで、シリアの子供900万人が命の危険にさらされています」】の続きを読む

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