国土交通省

    1: シャチ ★ 2017/06/30 14:50:32.41 ID:CAP_USER9.net
    6月30日 14時17分 NHK
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170630/k10011035891000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_007
    今月、格安航空会社のバニラ・エアを利用した車いすの男性が鹿児島県の奄美空港でタラップの階段を自力で上った問題を受けて、
    国土交通省は、航空各社に対して障害者差別解消法に基づき障害者に対して差別的な対応をしないよう改めて指示することを明らかにしました。
    この問題は、今月5日に鹿児島県の奄美空港を利用した車いすの男性が同行者に車いすごと担いでもらってタラップを上ろうとしたところ、
    バニラ・エアの空港スタッフに止められたもので、男性は腕の力を使って自力で階段を上りました。

    この問題を受けて、国土交通省は、航空各社に対して去年、施行された障害者差別解消法に基づき、
    障害者に対して差別的な対応をしないよう改めて指示することを明らかにしました。そのうえで、
    どこまでの手助けが必要か、搭乗前に乗客に聞きとるなど適切な対応方法を紹介し、各社に周知を図りたいとしています。

    石井国土交通大臣は、30日の閣議のあとの記者会見で「障害者に寄り添った対応が非常に大切だ。
    バリアフリー施策はソフト面の対応をしっかりやっていくことが重要だ」と述べました。

    また、アメリカ政府がアメリカ行きのすべての旅客機を対象に乗客や荷物の検査などの強化を航空会社に
    義務づける方針を示したことを受けて、石井大臣は航空各社や空港管理者と連携して今後、
    具体的な保安対策を検討していくことを明らかにしました。
    【【バニラ・エア問題】障害者への差別的な対応しないよう航空会社に指示へ 国交省】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2017/05/31 09:35:37.47 ID:CAP_USER9.net
    国土交通省は30日、自民党二輪車問題対策プロジェクトチームの会合で、ETC搭載の二輪車を対象に7月下旬から、首都圏の高速道路が定額で2日間乗り放題(乗り降り自由)になる料金割引プランを導入する方針を明らかにした。

    県内は東名高速道沼津インターチェンジ(IC)、新東名高速道長泉沼津ICまでが対象エリアに入る予定。二輪車に特化した高速道路の乗り放題プランは国内初。

    高速道路料金を巡っては、ヤマハ発動機、スズキ、ホンダ、川崎重工業の二輪メーカー4社などが、低迷する国内市場の活性化に向け、軽自動車と同じ区分になっている二輪車料金を区別して引き下げるよう求めている。
    国交省は「料金を独立化するとなれば費用と時間がかかる。すぐにできることから始める」(高速道路課)とプランを提案した。ツーリング需要を喚起し、地域活性化にもつなげる狙い。

    期間は今秋までの予定。首都圏の高速道路網を「東名・中央」など4エリアに区分したプラン案を設定。いずれも通常のETC料金では往復で5千円前後かかるが、2500円で2日間乗り放題にする。
    沼津ICなどは富士山や伊豆、箱根へのツーリング需要を見込んだ。

    プラン利用には事前のネット予約が必要。利用者アンケートでプランの需要喚起効果を検証し、他地域でのプラン導入も検討する。
    会合には塩谷立氏(衆院静岡8区)、宮沢博行氏(同3区)も出席した。

    国土交通省が示した首都圏ツーリング「東名・中央プラン」案のエリア
    http://www.at-s.com/news/images/n37/365064/IP170530MAC000033000_1.jpg

    配信 2017/5/31 07:58
    静岡新聞
    http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/365064.html
    【【国交省】二輪、首都圏の高速道路乗り放題へ(秋まで) 「東名・中央」など4エリアに区分 国内初プラン】の続きを読む

    このページのトップヘ