大分県

    1: 泥ン ★ 2018/01/12 19:11:53.03 ID:CAP_USER9.net
    イスラム教徒の遺体を受け入れている別府市のカトリック墓地。「宗派は関係ない。同じ人間として良心的なことをしたい」とプッポ神父は話す=大分県別府市
    http://www.nishinippon.co.jp/import/new_immigration_age/20180112/201801120001_000.jpg

     九州のイスラム教徒が「死後の行き場がない」と悲鳴を上げている。イスラム教の葬儀は火葬を禁止し、土葬を用いることから墓地開設の理解が得られにくく、九州にはイスラム専用の墓地はゼロ。協力姿勢を示す自治体もあるが、実現のめどは立っていない。イスラム教徒たちは「今後も日本に住む仲間は増えると思う。本当に切実な問題」と訴えている。

     大分県別府市浜脇の山中にあるカトリック墓地。カトリック教徒の墓が約300区画ある中、16区画は名前を刻んだ石版だけが地面に置いてある。「この土の中にイスラムの人たちが眠っています」。カトリック別府教会のプッポ・オランド神父(76)は言う。

     空き区画でイスラム教徒を受け入れ始めたのは7年前。当時、同市に住むイスラム教徒の子どもが亡くなり、親は「土葬可能な墓がない」と困り果てた。埋葬できず遺体を冷蔵庫に保管するしかない状況に、教会が手を差し伸べた。以来、九州で唯一イスラム教徒の受け入れ墓地となり、福岡や宮崎、鹿児島からも頼まれるようになった。

     とはいえ、この墓地もイスラム教徒専用ではない。「受け入れられるのは多くてあと10人…」とプッポ神父。日本イスラーム文化センター(東京)によると、北海道や関東、静岡、山梨などには専用の墓地があるが、神戸市以西にはない。

     イスラム教徒の施設・福岡マスジド(福岡市東区)によると、墓地建設にはハードルがあるという。

     墓地埋葬法は土葬自体を禁じていない。具体的な墓地の開設要件は許可権者である都道府県や市町村が条例で規定する。条例では住宅街や河川からの距離を定め、地元の理解を求める。九州のある自治体の担当者は「ペット霊園でも反対が起きるのに、なじみのない土葬は相当な反発が予想される」。栃木県足利市では8年前、イスラム墓地の建設計画に住民の反対運動が起き、市は許可を出さなかった。土葬への抵抗感や偏見が背景にあったとみられる。

     イスラム教徒のカーン・ムハマド・タヒルさん(50)=別府市=は「誰かが亡くなっても、その人のために何もできない」と嘆く。埋葬できず、飛行機で自国へ遺体を持ち帰る人もいるという。

     日本ムスリム協会(東京)によると、国内に住むイスラム教徒は約21万人。300~400人ほど住んでいるとみられる別府市は「多文化共生の観点から解決しないといけない問題だ」として土地探しに協力している。今のところ、住宅街からの距離などが要件を満たさず、具体化には至っていない。

     カーンさんは「住民の迷惑になるなら人里離れた山奥でもいい。土地があれば、もちろんお金を用意して購入する。とにかく九州に墓地が必要です」と話している。

    【ワードBOX】イスラム教の葬儀

     イスラム教では神だけが人間を罰するときに火を使うとされている。さらに死者の復活が信じられており、死によっていったん離れた魂が再び戻るための肉体が必要との理由から火葬を禁じている。深さ1・5メートル前後の墓穴に、ひつぎから出された遺体は布で包まれたままあおむけに置かれ、顔は必ず聖地メッカの方角へ向かなければならない。

    =2018/01/12付 西日本新聞朝刊=

    http://www.nishinippon.co.jp/feature/new_immigration_age/article/385872/
    【【社会】「今後も日本に住む仲間は増える」「死後の行き場がない」 イスラム教徒墓難民 九州土葬用施設なく 偏見や抵抗感…新設に壁】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2017/12/25 20:49:12.86 ID:CAP_USER9.net
    立命館生活協同組合(京都市)は25日、大分県別府市の立命館アジア太平洋大学内の生協店舗で、6年半以上にわたりレジの金計約1750万円を横領したとして、40代の女性パート職員を懲戒解雇処分にしたと発表した。女性は340万円を返済したが、生協は同日、県警別府署に被害届を提出した。処分は21日付。

     組合によると女性は2011年3月~17年12月、客から返品があったように見せかけて着服を繰り返したが、レジの記録と防犯カメラの映像で発覚した。組合の調査に対し、金は衣服や化粧品の購入に使ったなどと話しているという。

    配信2017.12.25 19:57更新
    産経WEST
    http://www.sankei.com/west/news/171225/wst1712250076-n1.html
    【【大分】立命館大学生協で40代パートの女が1750万円横領 6年半にわたりレジから抜き続ける】の続きを読む

    1: シャチ ★ 2017/12/25 13:18:18.77 ID:CAP_USER9.net
    年末に向けて日田市内でボランティアが活躍している。1人暮らしの高齢者を支えようと郊外や中心部で清掃活動やつきたての餅の配布に汗を流した。

    つえ絆くらぶ 家の清掃を加勢
     中津江村、上津江町では「NPOつえ絆くらぶ」のメンバーら25人が高齢者宅12軒を訪問。窓拭きや玄関先の清掃に取り組んだ。
     5年前まで民宿をしていたという同村栃野の川村ヒロ子さん(80)方では、6部屋の窓拭きに当たった。川村さんは
    「高い所に手が届かず、部屋も多くて大変。毎年、盆と正月前に絆くらぶの皆さんに手伝ってもらい、
    本当にありがたい」と感謝した。「できる範囲のことはしてもらい、私たちはできない部分を少し手伝うことが大切。
    これからも地域の暮らしを守っていきたい」と同くらぶの河井昌猛さん(44)。

    青少年赤十字 正月用に餅作る
     市中心部では、昭和学園、日田林工両高校などの生徒でつくる「日田地区青少年赤十字」(松尾アイカ代表)が餅つきをした。
    高齢者に気持ち良く正月を迎えてもらおうと実施しており、今年で37回目。
     約30人が咸宜公民館に集まり、約30キロのもち米をきねで力強くついた。つきたての餅を一つ一つ丸め、
    あんこ餅やきな粉餅などを作って袋に分けた。
     その後、近くの高齢者宅を訪ね、「良いお正月を」と手渡した。昭和学園高2年の松尾代表は「頑張って笑顔を届けたい」と話した。

    大分合同新聞
    https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/12/25/JD0056471160
    【【大分】「良いお正月を」 1人暮らしの高齢者につきたての餅をプレゼント 青少年赤十字らがボランティア】の続きを読む

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