学校

    1: 風吹けば名無し 2018/09/24(月) 10:14:03.12 ID:FMnWYPwy0
    http://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/09/23/20180923oog00m010030000p/9.jpg

     今春、重度脳性まひの中学男子生徒が、夜間定時制の神戸市立楠高校を受験、受験者数が募集人員を下回る定員割れだったのに不合格となった。
    兵庫県淡路市の権田祐也さん(16)。県内の公立高校入試でただ一人の「定員内不合格」だった。卒業後の行き場を失った祐也さんは、楠高校内にある識字教室に通うが、「高校生になりたい」という思いは消えない。障害者の定員内不合格は全国の高校で相次ぐ。
    共に学ぶとは何かを考える。

     祐也さんは身体障害者手帳1級の最重度で、自ら体を動かせず全面介助が必要だ。話すことができず筆記も取れないが、「はい」「いいえ」の意思表示はできる。
    増住さんは選択肢問題ばかりのプリントを作り、一対一で教える。「教える側に彼とつながろうという意識さえあれば、通じ合える」と手応えを感じる。



     祐也さんは障害のない子と一緒に地域の学校に通った。
    小学校のマラソンでは、級友が交代で彼の歩行器を押して走った。中学では野球部に所属。
    背番号をもらい、最後の試合は円陣の中心に入った。みんな嫌な顔ひとつせず、流れるよだれを拭いてくれた。彼らが自然に接することができるのは、幼い頃から地域で共に成長してきたからだ。

     祐也さんも友達から刺激を受けて伸びてきた。
    3桁同士の掛け算の筆算も解けるようになった。友達と同じように、高校へ行きたいという気持ちが芽生えた。代読・代筆者を付ける入試に備え、「はい」なら声を出して大きくうなずき、「いいえ」なら黙って首を横に振る訓練を重ねた。


     

    【【悲報】話すことも出来ない重度脳性まひの中学生が定員割れの高校に落とされ親子ともに涙が溢れる 】の続きを読む

    1: みつを ★ 2018/01/31 08:17:57.46 ID:CAP_USER9.net
    http://toyokeizai.net/articles/-/206587?display=b

    2018年01月30日
    福井新聞

    兵庫県立伊丹高で生徒指導部長だった小南誠教諭(58)は、聞いた瞬間、体が震えた。「西尾健司君が亡くなりました」。2002年3月23日早朝の連絡だった。

    「なんでや。なんでや」。自問を繰り返した。

    前日、学校のトイレで喫煙したため、小南教諭と校長、教頭、学年主任、担任の青木俊也教諭(54)の5人で特別指導を行っていた。前年12月に続く指導だっただけに口調はより強くなったが、内規に沿った指導であり、他の生徒のケースと同様に対応したつもりだった。

    青木教諭も、母親の傍らで落ち込み、涙する健司さんの姿を見ても「命を絶つほど思い詰めているとは想像できなかった」。

    一方通行になりがちな指導

    淡々とした学校側の対応に遺族は不信感を募らせた。線香を上げた後、校長は「特別きつくしかったわけではなく、今までと変わりなく注意したまでで…」と説明した。

    しかし、小南教諭には母裕美さん(59)の訴えはもっともだと思えた。「無期謹慎を申し渡された子どもがどんな気持ちでいたか分かりますか」「責めるだけの厳罰ではなく、思いやりのある指導であってほしい」。一方通行になりがちな指導だったことに気付いた。

    退学のようなイメージを与えかねない「無期」という言い方を「当分の間」に変え、数時間に及ぶこともあった、問題ある行動を起こした生徒への事実確認は1時間までとした。教師が感情的にならないように複数で対応することも決めた。「厳しい指導こそが生徒を鍛える」と考える同僚も多く反対意見もあったが、1年がかりで内規を改めた。
    (リンク先に続きあり)

    ★1のたった時間
    2018/01/31(水) 03:00:42.92

    前スレ
    【教育】叱責の翌日に生徒が自殺…教師たちのその後をインタビュー、 「指導死」はどうすれば防げるか
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1517335242/
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    1: nita ★ 2018/01/31 08:46:17.98 ID:CAP_USER9.net
    1/31(水) 8:21配信
    朝日新聞デジタル

     福岡市西区の市立小学校で昨年12月、3年生の男子児童(9)が担任の男性教諭から暴行を受け、鎖骨が折れる重傷を負っていたことが市教育委員会などへの取材でわかった。被害の申告を受けた福岡県警は、傷害容疑で捜査を始めた。

     市教委や関係者によると、昨年12月19日午前の休み時間中、男児が宿題を忘れたことに教諭が立腹。「できないなら帰れ」などと怒鳴り、男児の胸ぐらをつかんで壁に押しつけ、手のひらで肩をたたいた。

     教諭は痛みで泣いている男児の顔を洗わせ、その日の授業を最後まで受けさせた。男児は合間に保健室に行き、保冷剤で冷やす処置を受けた。帰宅後に母親が病院へ連れて行き、骨折が判明。3カ月の重傷と診断された。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180131-00000005-asahi-soci
    【【福岡】教諭が9歳児童の鎖骨折る 宿題忘れ立腹、警察が捜査へ】の続きを読む

    1: 豆次郎 ★ 2018/01/29 16:50:42.43 ID:CAP_USER9.net
    1/29(月) 13:11配信
    J-CASTニュース

    高校生の「タオルで袋叩き」動画に「いじめでは?」 学校側「悪ふざけでした」

     学校法人「吉備学園」が運営する岡山商科大学附属高校(岡山市)で、廊下にうずくまった男子生徒が周囲からタオルなどで何度も強く叩かれる様子を撮影した動画がインターネット上で拡散され、「いじめではないか」との指摘が相次ぐ騒ぎになっている。

     同校の広報担当者は2018年1月29日のJ-CASTニュースの取材に対し、動画に登場する生徒らに聞き取りをした結果だとして、「いじめではなく、悪ふざけだった」と説明した。叩かれていた生徒本人もいじめを否定しているという。

    ■「痛い」「めっちゃ痛い」

     動画は約10秒の長さで、頭を手で押さえながら廊下にうずくまる男子生徒を、別の男子生徒2人がタオルなどで何度も叩く様子がおさめられている。タオルが生徒の体に当たる度に「バン!」と大きな音がすることから、かなりの勢いで叩いているようだ。

     動画で確認できる限りでも、うずくまった生徒が叩かれた回数は少なくとも20回以上。体を丸めた生徒は「痛い」「めっちゃ痛い」などと声を上げるが、周囲からは大きな笑いが起きている。

     こうした一幕を撮影していた生徒は17年12月22日、自らのツイッターに「終業式も安定に平和な商大生」などのコメントを添えて動画を掲載。その後、動画の存在に気付いた別のユーザーが紹介したことで、18年1月28日頃からネット上で大きな注目を集めることになった。

     動画を見たネットユーザーからは、「いじめではないか」との指摘が続出。ツイッターやネット掲示板では、動画の内容を問題視する意見が相次いだほか、撮影した生徒の個人情報を「特定した」などと主張するユーザーまで出る騒動となった。

     なお、すでに撮影者の生徒は投稿した動画を削除しているが、YouTubeなどにコピー動画が転載されており、その内容は29日昼も確認することができる。

    「そういう遊びだった」

     岡山商科大学附属高校の広報担当者は、29日昼のJ-CASTニュースの取材に対し、動画の内容について「いじめではなく、生徒同士の悪ふざけでした」と説明。動画に関わっていた生徒らに聞き取りをした結果だとして、

      「動画は、複数の生徒が叩く役と叩かれる役を順番に入れ替えて行う悪ふざけをしていた様子を撮影したものです。動画の中で叩かれ役だった生徒も、いじめではなくそういう遊びだったと説明しています」

    と話した。担当者によれば、動画の撮影者を含む4人の生徒が警察から事情聴取を受けているという。

     動画をアップした生徒のものとみられる情報がネット上に拡散されていることについては、「保護者とも相談しながら、心のケアも含め適切な対応を取っていきたい」とした。

     なお学校側では29日朝に全校集会を実施し、SNSの使い方について改めて全生徒へ向けて注意喚起。今後、ホームページなどで今回の騒動に関する詳しい経緯をまとめた文書を公表する予定だとしている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180129-00000005-jct-soci
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    1: (?∀?(⊃*⊂) ★ 2018/01/11 11:02:24.78 ID:CAP_USER9.net
    宮崎県北部にある県立高千穂高校(高千穂町)で、
    生徒のいたずらを理由に1カ月以上、1年生の教室からストーブが没収されている。

    10日は数センチの雪が積もったが、このクラスはストーブなしで授業を受けた。

    学校の説明によると、昨年11月末、1~3年の全クラスにストーブを設置した。
    数日後、1年生4クラスのうち1クラスの生徒がストーブで弁当の肉を焼いたため、
    担任がこのクラスのストーブを撤去し、職員室に持ち帰った。それ以降はストーブなしで授業をしてきたという。

    新原正夫教頭は「ストーブの使い方を考えなさいという担任の指導と思う。
    校内規則にもストーブを不適切に使用した場合、使用停止にするとある。
    ただ、寒くなってきたのでそろそろ戻したい」と話し、近日中に教室に戻すという。

    高千穂町は熊本県に接した山あいにあり、隣の五ケ瀬町には日本最南端のスキー場がある。
    宮崎地方気象台によると、高千穂町の10日の天気は雪で、最低気温は零下1・2度だった。

    http://news.livedoor.com/article/detail/14141409/

    数センチの積雪があった宮崎県高千穂町=10日
    http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/6/0/60013_1509_0139c547_e73102a0.jpg

    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1515627228/
    2018/01/11(木) 08:33:48.33
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