小池百合子

    1: ID:???
     東京都の築地市場の土壌調査でベンゼンが検出されたことが11日、明らかになった。
    今回は地表近くのガス成分の簡易な分析。都は実態把握のために詳細な調査に入る方針を決めた。
    築地の土壌汚染の可能性が高まったことは、小池百合子知事による豊洲市場への移転判断にも影響しそうだ。

     築地市場は豊洲市場と同様に地面がコンクリートやアスファルトで覆われているため、人の健康や生鮮食品への影響はないとみられる。

     調査は市場敷地内の約110カ所で実施し、ベンゼンやヒ素、水銀、鉛など23種類の有害物質の濃度を分析している。
    第1段階の地表近くの調査でベンゼンが出てきたことから、地下10メートルを掘削する本格的な調査に移行する。
    汚染が確認されれば、調査や対策に年単位の時間がかかる可能性もある。

     築地の敷地内には、戦後に進駐軍のドライクリーニング工場や給油所、車両整備工場があった。
    都は2016年に「汚染のおそれがある」との報告をまとめていた。




    築地市場、土壌調査でベンゼン検出 移転判断に影響
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFB11HC0_R10C17A5000000/
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    1: ID:???
    民進党離党の都民ファースト推薦都議は、都議選後も別会派になるのでは

    民進党所属の都議会議員は18人、うち10人は民進党公認候補として残っているものの、7人は無所属とはいえ都民ファースト推薦議員になっている。
    民進党を離党して、小池知事に共感して都民ファーストの推薦まで得たのだ。
    普通に考えれば、会派についても民進党会派を離脱して「都民ファーストの会 東京都議団」に入るべきだろう。

    ところが、実際には都民ファースト推薦都議たちも未だに民進党所属議員18人による「東京改革議員団」に残ったままになっているのだ。

    これには「なぜだ?」と思わずにはいられない。
    選挙の時だけ小池知事の人気にあやかり「都民ファースト推薦」で戦い、選挙が終わったら都民ファーストの会派に入らず、
    民進党会派で活動ということになっては、実質民進党都議であることに変わらないどころか、有権者を偽る大きな問題になるからだ。

    今から考えると、伏線は2月からあった。
    都議会における民進党所属都議は、これまで民主党所属だった都議による「都議会民進党」と維新の党所属だった都議による「民進党都議団」とに別れていた経緯があった。
    それが、今年2月になって「東京改革議員団」という会派を作って合流した。

    民進党所属都議の会派が1つになるのは都民からすれば分かりやすいのでいいことだと思うが、この会派を作る際に、
    会派名に「民進」を使わなかった理由として「幅広く会派への合流を呼びかける」ためと説明。
    無所属議員にも合流を呼びかけるとしていたのだが、逆に考えれば、
    「自分たちが民進党を離党して無所属になり、都民ファーストの推薦を得ても残れる会派」にしていたとも取れる。

    こうして考え始めると、「偽装都民ファースト」という言葉が頭に浮かんで離れない。
    連合は既に民進党離党して都民ファーストに行った後も引き続き組織内候補を支援することを決めている。
    民進党内では離党を認めて無所属となった候補者を都民ファーストの会とともに推薦して、民進党の議席としてカウントする案も浮上しているとまで言われる。

    http://blogos.com/article/221975/
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