手数料

    1: 風吹けば名無し 2017/12/31 09:54:37.92 ID:Hh784mIo0.net
    3メガ銀が「口座維持手数料」検討へ マイナス金利で苦境、30年度中にも結論
    http://www.sankei.com/economy/news/171231/ecn1712310006-n1.html

     三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、
    銀行口座の維持にかかる費用を手数料として預金者から徴収できるか
    検討を始めたことが30日、分かった。日銀のマイナス金利政策で
    銀行が利益を出しにくくなったことが最大の要因で、本格導入は
    国内銀行で初めて。平成30年度中にも結論を出す考えだ。

     3メガは保有する株式や国債の価格が高止まりしていることもあり、
    30年3月期の収益は高水準とみられるが、日銀の大規模金融緩和で
    「金余り」が続き、企業向け貸し出しは伸び悩んでいる。さらに、
    28年のマイナス金利政策の導入で金利が低く抑えられ、
    銀行の利ざや(貸出金利と預金金利の差)は縮小を余儀なくされている。
    東京商工リサーチによると、29年3月期決算で国内114行の
    64%で利ざやが減少した。

     3メガとも収益改善を目指し、まずは人工知能(AI)による
    効率化などで店舗の統廃合を進め、3メガ単純合算で
    3万2千人分の業務量を減らす。

     ただ、今後もマイナス金利政策が続く場合は、こうしたリストラだけでは
    お金を預かって貸し出すという本来業務で収益を生み出せなくなるという。
    このため、3メガは企業向け、個人向けの預金口座について
    口座維持手数料の徴収が可能か慎重に検討。
    個人向けは年間数百~数千円が軸とみられる。
    【【悲報】銀行さん、口座維持手数料を検討へ 口座を持つだけで年数千円引き落とし】の続きを読む

    1: 曙光 ★ 2017/05/22 12:50:14.54 ID:CAP_USER9.net
    銀行やコンビニのATM(現金自動預払機)を利用する際の手数料を見直す銀行が増えている。これまで無料だった手数料が有料となる場合もあり、うっかり利用すると利息を大きく超える出費になることも。
    利用する銀行で変更がないか確認し、有料となる時間帯は利用しないなど、なるべく手数料がかからない工夫をしよう。(平沢裕子)

     ◆無料から有料へ

     神奈川県の女性会社員(50)は今年3月、メインバンクを大手都銀からゆうちょ銀行に切り替えた。都銀の優遇サービスの条件が変わり、月4回まで無料だったコンビニATMの時間外手数料が有料になるなどしたためだ。
    ゆうちょ銀行は店舗やファミリーマートに設置された「ゆうちょATM」でお金を下ろせば、曜日・時間帯にかかわらず手数料がかからない。女性は「主に夜、コンビニでお金を下ろしていた。これまで漠然と都銀を利用していたが、見直すきっかけになった」と話す。

     時間外手数料は通常、自分の口座がある銀行のATMでは、平日の夜間・早朝(午後6時~午前8時45分)と土日祝日に利用するとかかる。
    1回の利用につき108円か216円が多いが、ほとんどの銀行で預金残高や給与の受取口座とするなどの条件を満たせば無料にする特典を設けている。この特典を受けるための条件の変更が昨年以降、相次いでいる。


    ◆取引活性化狙う

     みずほ銀行は昨年12月、時間外手数料が無料となる優遇条件を、月末時点で預金残高10万円以上から30万円以上に引き上げた。
    一方で、25歳未満の学生や給与受取口座にすれば残高にかかわらず新たに優遇対象とした。広報担当者は「取引を活性化するのが狙い。若い世代へのアピールは、メインバンクとして長く利用してもらいたいため」と説明する。

     三井住友銀行は昨年10月、預金残高10万円以上なら平日時間外の引き出し手数料を無料としていたサービスを廃止。優遇を受けるには、インターネットバンキングに登録した上で、預金残高30万円以上か住宅ローンの借り入れなどを条件とした。

     三菱東京UFJ銀行は平成25年12月から、自行ATMの無料時間帯を午後6時までから9時までと3時間拡大。全ての利用者が対象で、土日祝日もこの時間帯は無料とした。
    一方で、提携先のコンビニATMの手数料が無料となる優遇サービスの条件を厳しくした。コンビニATMの利用増で同行の手数料負担が増えたことに対応したものだ。

    一般銀行に比べて利用条件が良かったインターネット銀行でも、取引条件に応じて無料回数を設定するなど見直しが相次ぐ。

     ◆ルールの把握を

     総合情報サイト「オールアバウト」で貯蓄ガイドを務める伊藤加奈子さんは「優遇サービスは、以前は預金残高の条件を満たせば受けられる銀行が多かったが、最近はインターネットバンキングやデビットカードの利用など複数の条件を満たさないと受けられなくなっている」と指摘。
    変更に気付かないことでうっかり手数料を払うことがないように、まずはメインで使っている銀行の手数料体系と、よく使うコンビニATMでの利用料金を把握することを勧める。

     ATMの利用回数を減らすには、デビットカードを利用するのも手だ。即時決済で、残高以上の買い物はできないので、無駄遣いや衝動買いを防ぐのにも役立つ。ただし、「カードは打ち出の小づちではないので、1カ月の収支管理ができない人にはお勧めしません」と伊藤さん。
    多めに現金を下ろしてATMの利用回数を減らす方法も、お金が手元にあると使ってしまう人には無駄遣いのリスクとなる。

    伊藤さんは「ATM手数料は、ルールを知っていれば“無料”ともいえる。自分の利用する銀行のルールを知って、他の銀行の条件もチェックし、より使い勝手のいい銀行に変更することを検討してみては」と話している。

    http://www.sankei.com/life/news/170522/lif1705220016-n1.html
    【【出金】無料だったのが、気がつけば有料に…ATM手数料の優遇条件を変更する銀行が相次ぐ】の続きを読む

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