1: サイカイへのショートカット ★ 2018/01/05 15:58:25.81 ID:CAP_USER9.net
<名古屋市>「敬老パス」1日13回 不正使用確認なら対策
1/5(金) 10:39配信 毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180105-00000015-mai-soci

名古屋市は、65歳以上の市民が市営地下鉄と市バスを無料で利用できる「敬老パス」(交付時に負担金が必要)について、年間100万円を超えるペースの利用者がいることを明らかにした。1日平均13回使っている計算で、本人以外が不正に使用している可能性もあるとして、市は実態を把握し、不正が確認されれば対策を検討するという。

敬老パスは所得に応じて年1000~5000円の負担金を支払えば、地下鉄などが乗り放題になる。利用は本人に限り、第三者への貸与・譲渡は不正となる。昨年3月に磁気カードからICカードに全面的に切り替わり、カードごとの利用頻度が把握できるようになった。

市が集計した昨年3~8月のデータでは、半年で50万円超の利用者が2人、40万円超も少なくとも8人いた。使用回数は約1900~2400回で、単純計算すると最も多い人で1日平均13回使用していることになる。

通常、市バス・地下鉄の全線定期券(6カ月)を購入すると、年間料金は約20万円になる。市は「高齢者の社会参加を促進する制度で、買い物や通院などに多くの人に適正に使ってほしい」とする一方、「不正があるならば問題だ。まずはアンケートなどを通じて実態を把握したい」としている。

市はこれまで、すべての敬老パスの総利用回数に応じた乗車料金相当額を事業費として計上し、今年度予算は約140億円を超えている。
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