新聞

    1: (^ェ^) ★ 2018/01/13 11:30:01.76 ID:CAP_USER9.net
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54095

    この10年で約1000万部減

    新聞の凋落が2017年も止まらなかった。日本新聞協会がまとめた2017年10月現在の新聞の発行部数合計(朝夕刊セットは1部と数える)は4212万8189部と、1年前に比べて115万部減少した。

    2007年は5202万8671部だったので、10年で約1000万部減ったことになる。最大の発行部数を誇る読売新聞1紙がまるまる消えた計算になる。

    新聞発行部数のピークは1997年の5376万5000部で、2000年以降は前年を上回ったことがなく、2008年あたりから減少率が大きくなっている。

    まさにつるべ落としの状態で、2017年は2.7%減と、前年の2.2%減よりも減少率が大きくなり、下げ止まる気配はまったく見えない。

    大手新聞社はどうやって発行部数の減少を補おうとしているのか。業界で切り札の1つと目されているのが「電子新聞」だ。形が「紙」から携帯端末やパソコンなどに変わるだけで、「新聞」自体は無くならない、というわけだ。

    確かに欧米諸国の大手メディアはいち早く「電子化」を進めた。「ネットファースト」を掲げて紙の新聞が届くよりも早くネット上の電子版にニュースを掲載することも10年以上前から取り組んでいる。

    2007年というのは初代「アイフォーン」が米国で発売された年。それまでのガラケー(携帯電話)とは格段に情報伝達量が増え、新聞もその力を無視できなくなった。

    日本の新聞発行部数の減少率が2008年以降大きくなったのと、スマートフォーンの普及はもちろん関連性がある。その後のタブレット端末の普及などもあり、新聞の電子化は必然的な流れになった。

    (略)

    デジタル化すれば成り立たない

    一方、日本の場合、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞、産経新聞など大手新聞はほとんどが「全国紙」である。もともと紙の段階で全国津々浦々に自社の新聞を届ける体制を敷いてきた。それだけに、電子化した場合でも、新たな地域の購読者を獲得するという戦略が立ちにくい。

    紙で新聞を読んでいる読者を、電子版に切り替えても、基本的に大きな増収効果は得られない。さらに、「ネットファースト」に踏み切った場合、既存「紙」読者の利益を損なうことにもなるわけだ。

    もうひとつ大きいのが、広告収入だ。紙の新聞は、販売店を通じた購読料収入と紙面に掲載する広告料収入が二本柱で、新聞社によるがほぼ同額の規模になっている。紙の新聞の広告料は1ページの全面広告で定価は1000万円を超す。電子新聞にした場合、そんな高額の電子広告が取れるわけでは、もちろんない。

    紙の新聞が減って電子版に読者が移り、紙の発行部数が減れば、高額の新聞広告料が取れなくなる。新聞社が長年、「押し紙」などで名目上の部数を維持してきた背景には、広告料の値崩れを防ぐ狙いがあった。

    日本の新聞は「電子化」に活路を見出すことは、おそらくできないだろう。最大発行部数を誇る読売新聞が電子化に冷淡な態度を取っているとされるのも、収益面で考えた場合の「紙」の重要性を十分に理解しているからだろう。

    だからといって、「紙」にしがみついていても、じり貧になるのは目に見えている。何せ年間に100万部以上の購読が減っているのだ。

    ジャーナリズムの拠り所はどこに

    もはや伝統的な「新聞」は事業として成り立たないではないか、と新聞業界人の多くが感じ始めている。しかし、日本のジャーナリズムを担ってきた新聞が「消えて」しまってよいのだろうか。

    前出の在米ジャーナリストは、「NPOしかないのでは」と語る。

    アイフォーンの登場した2007年に米国ではもうひとつ誕生したものがある。非営利独立系の報道機関「プロパブリカ」だ。富豪が出資して新聞出身のジャーナリストが報道機関を立ち上げた。2010年にはピューリッツァー賞を受賞し、日本でも話題になった。

    これまで日本の新聞社は多くの人材を育て、優秀なジャーナリストを輩出してきた。大手新聞社の経営が厳しくなるにつれ、そうした人材育成力などが格段に落ちている。

    ジャーナリズムが消えて世の中が良くなるはずはない。そろそろ日本でもNPO型の報道機関が成長し、成功を収めてもいいのではないだろうか。
    【【経済】「新聞崩壊」 10年で約1000万部減 「押し紙」で名目上の部数を維持してきた背景には、広告料の値崩れを防ぐ狙い】の続きを読む

    1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/12/24 13:39:33.87 ID:CAP_USER9.net
    http://www.sankei.com/smp/west/news/171224/wst1712240028-s1.html

     24日午前3時ごろ、滋賀県野洲市小篠原の路上で、新聞販売店のアルバイトの男性(50)がいきなり男にビール瓶で殴られるなどし、背中や足を切る軽傷を負った。近くにいた他の配達員が男を取り押さえ、駆けつけた滋賀県警守山署員が傷害容疑で住所・職業ともに不詳の男(48)を現行犯逮捕した。

    同署によると、男は新聞配達に出かけようとしていた男性に突然殴りかかったといい、同署が動機などを調べている。
    【【滋賀】新聞配達員をビール瓶でいきなり殴打 住所・職業共に不詳の男を現行犯逮捕】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2017/08/01 11:23:00.43 ID:CAP_USER9.net
    ■開催まであとわずか、だが…

    徳島の夏の風物詩である阿波おどりが、主催者である徳島新聞の杜撰な運営によって、実に4億3000万円にものぼる巨額の赤字を積み上げている
    「週刊現代」6月3日号で、阿波おどりの運営に関する疑惑(「この夏、『阿波おどり』に中止の危機?徳島の地元財界は大騒ぎ!」http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51853)が報じられて、およそ2ヵ月が過ぎた。
    8月12日の開幕まで、残り2週間を切っているなか、なにか状況に変化はあったのだろうか。

    近年、問題となっているのが、徳島新聞による阿波おどりの「チケット買い占め」である。まず、徳島新聞とともに阿波おどりの運営にかかわっている、徳島市観光協会幹部に解説してもらおう。

    「徳島新聞は近年、人気席を中心に毎年2?3万枚のチケットを確保しています。そのため、一般発売が始まっても販売直後に売り切れてしまう状況です。
    しかも、徳島新聞に流れた分は売り上げなどの詳細がわからないので、全てのチケットをオープンに販売する場合と比べて収益が低くなっているのが実情です」

    さらに地元では、「徳島新聞が看板広告の集稿・制作を独占し、割高な手数料を取っている」「観光協会が資材を保管する倉庫を徳島新聞が『又貸し』する形になっている」といった指摘も出ている。

    地元の市政関係者は、「『週刊現代』の報道以来、徳島は大騒ぎです。その後、フジテレビの『とくダネ!』でもこの問題が取り上げられたこともあり、阿波おどりの運営の実態が全国に知れ渡ることとなりました。
    7月に入ってからは、関西のテレビ局なども取材に入っています」と話す。

    ■座席配分表を公開する

    「週刊現代」に記事が掲載された直後、6月15日の徳島市議会では早速この問題が取り上げられた。すると驚くべきことに、徳島新聞は翌16日の紙面で「阿波おどり事業 累積赤字4億3000万円 演舞場改修など要因」という見出しで、赤字がさも初めて判明したかのように報じたのである。
    しかし徳島新聞は、今年の阿波おどりも、運営体制を見直すことなく「例年通り」に実行しようとしている。

    筆者は今回、今年8月12日から15日に開催予定の、阿波おどりの座席配分表の一部を入手した。オンラインでのチケット販売を担当する企業が取りまとめ、阿波おどり運営にかかわる関係者の一部で共有されている内部資料である。
    阿波おどり本祭は、徳島市街中心部の街頭6カ所と、多目的ホール「あわぎんホール」の計7会場で行われる。特に観覧者の多い紺屋町や藍場浜など4つの桟敷演舞場のチケットは、総数10万枚ほどが用意されている。

    屋内会場の「あわぎんホール」で行われるのは、技術レベルの高い「連(踊り子の団体)」のおどりを観覧できる「選抜大会」という枠。下記の座席表は、その某日程のものだ。

    新=徳島新聞社、観=観光協会、大=大手旅行代理店。空欄の一部が一般販売席
    http://gendai.ismcdn.jp/mwimgs/7/f/640m/img_7f662a1d5b05917bb06bcb0955de4b67103564.jpg

    「新」と書かれているのが、徳島新聞が押さえている座席。800あまりのキャパシティのうち、実に半数近くの約400席が占められている。
    屋外の演舞場を観覧するための桟敷席も、同様の事態になっている。徳島市役所にほど近いメイン会場の一つ、南内町演舞場(一部)を見てみよう。紫色になっているのが、徳島新聞の押さえた座席である。

    中央の空白部は演舞が行われるスペース
    http://gendai.ismcdn.jp/mwimgs/1/7/-/img_170eb3aa2b6bba5e6a4a532e5f2d8da487993.jpg

    ■たった2分で完売、苦情が殺到

    徳島市議会で阿波おどりの運営改善を主張する岡孝治市議は、怒りを露わにする。

    「全日程・全会場を合わせると、徳島新聞は桟敷席(街中の屋外観覧席)だけで2万席近く押さえています。
    7月1日の朝10時にチケットの一般販売が開始されましたが、一般向けに割り当てられたチケットが極めて少なかったため、10時2分にはもう売り切れてしまった。おかげでその後、観光協会には苦情の電話が殺到しました」

    ※省略

    委員会の開催を遅らせ、『チケットはもう売れてしまったので、今年も例年通りでお願いします』と言うつもりなのでしょう。これだけ全国に悪事が知れ渡っても、何事もなかったかのように進めようとしているのです」

    ※以下省略 全文はソース先で

    現代ビジネス 2017.08.01
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52364
    【【徳島】阿波おどり「4億円超の大赤字」に地元の怒りが爆発!チケット販売差し止め騒動に発展】の続きを読む

    1: 古代の笹漬 ★ 2017/06/23 17:06:43.76 ID:CAP_USER9.net
     【ソウル共同】北朝鮮に拘束された米国人大学生オットー・ワームビア氏(22)が昏睡状態で解放された後、
    死亡した問題に絡み、韓国の拉致被害者家族でつくる「拉北者家族会」の崔成龍代表は23日、
    ワームビア氏が靴を朝鮮労働党機関紙の労働新聞で包んでトランクに入れたことが発覚し、
    拘束されたとの情報を平壌の消息筋から得たと明らかにした。

     出国予定日にホテルの部屋で荷物をまとめた際、靴を包んだ労働新聞に金正恩・朝鮮労働党委員長(当時は第1書記)の
    顔写真が掲載されており、靴の土が紙面に付いたとして激しくとがめられたという。

    共同通信 2017/6/23 16:45
    https://this.kiji.is/250886166505915893?c=39546741839462401
    【【北朝鮮】米大学生、金正恩顔写真掲載の新聞で靴包み拘束か】の続きを読む

    このページのトップヘ