1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/10/12 06:17:16.08 ID:CAP_USER9.net
    http://www.asahi.com/articles/ASKBC4CTMKBCUCVL00D.html
     売り上げ減少が続く文庫本について図書館での貸し出し中止を文芸春秋の松井清人社長が要請することが分かった。貸出数の4分の1を文庫が占める地域もあるなどと実情を示し、13日の全国図書館大会で市場縮小の要因の一つと訴える。

     2015年の同大会でも新潮社の佐藤隆信社長がベストセラーの複数購入を出版不況の一因と主張。その後、図書館側が「因果関係を示すデータはない」と反論し、議論は平行線をたどった。今回は文庫に焦点を絞って問題提起する。

     出版社側の調べでは、文庫本の貸し出し実績を公表していた東京都内の3区1市で、15年度、荒川区は一般書の26%を文庫が占めた。ほかの区市では新書も合わせた統計で2割前後に上った。松井氏は「文庫は自分で買うという空気が醸成されることが重要」と訴え、一石を投じる。

     出版社は、小説などを雑誌で連…

    残り:207文字/全文:554文字
    【【本】文庫本「図書館貸し出し中止を」 文芸春秋社長が要請へ】の続きを読む

    1: ひろし ★ 2017/10/05 21:28:52.44 ID:CAP_USER9.net
     カズオ・イシグロ氏のノーベル文学賞が決まると、書店では、受賞を祝うブックフェアが開催された。

     紀伊国屋書店新宿本店(東京都新宿区)では5日、「今年こそ? 今年こそ! 2017年ノーベル文学賞 発表せまる!」と題したコーナーを設置。発表前は受賞が期待されていた村上春樹氏の代表作「1Q84」「ノルウェイの森」など約20作品の書籍と、翻訳された約10作品の洋書などを並べ、大型モニターでノーベル賞発表のインターネット中継を放映した。

     今年の受賞がイシグロ氏に決まると、発表を見守っていた来店客や書店員からは歓声と驚きの声が上がった。フェアの書棚にあった村上氏の一部の書籍は取り除かれ、イシグロ氏の「わたしを離さないで」や「日の名残り」など12作品が並べられた。

    全文はソースで
    http://www.sankei.com/life/news/171005/lif1710050039-n1.html
    【【ノーベル賞】都内の書店ではカズオ・イシグロ氏のブックフェア「受賞はうれしい」 村上春樹氏の書籍と一部入れ替え】の続きを読む

    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/10/05 11:29:35.87 ID:tgOFdmtQM.net
    総合オンラインストアAmazon.co.jp(以下、Amazon)は本日2017年10月5日(木)、Amazon プライム会員向けの新しいサービス、「Prime Reading」を日本で開始しました。
    豊富な品揃えを持つKindle電子書籍の中から厳選された数百冊の書籍やマンガ、雑誌を追加料金なしで、好きなだけ楽しむことができます

    Prime Readingは、お急ぎ便等の配送特典、プライム・ビデオ、Prime Music、プライム・フォト、会員限定先行タイムセールなど、拡充を続けるAmazonプライムの特典に追加される最新のサービスです。


    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000744.000004612.html
    【Amazonプライムさん、電子書籍読み放題追加で無敵になるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(catv?)@\(^o^)/ [US] 2017/05/30 20:05:31.31 ID:yb6v1HgX0.net
    出版不況に出口はあるのか。
    出版取次大手の日本出版販売(日販)が30日発表した2017年3月期の売上高は、前年比2.4%減の6244億円となり4年連続で減少した。
    読者離れだけでなく、配送効率の悪化という要因も加わり、視界は不良だ。

     「出版輸配送の継続が危ぶまれている」。
    日販の西堀新二取締役は決算会見で危機感をあらわにした。前期は書籍が好調だったが、ネットでの定額読み放題サービスの台頭などの影響を受け、雑誌の売上高が減少。
    書店などリアルな店舗へ運ぶ出版物の物量は減る一方なのに、配送先の数はコンビニエンスストアを中心に増加し、収益を圧迫した。

     配送会社に支払う費用などを含む販売費は3.4%増の262億円に増加。トラックに出版物をどれだけ詰められたかを示す「積載率」は徐々に下がり続けており、
    採算割れに近い「4~5割に低下している」(安西浩和専務)と打ち明ける。

     追い打ちをかけるようにアマゾンジャパンが取次会社を介さず、出版社から直接本を仕入れる取引を拡大。6月末で日販との取引を一部打ち切る方針を示している。

     出版市場は1990年後半から右肩下がりで、この20年間で1兆円が失われた。
    定期的に発行される雑誌はかつての日販にとっては大きな利益をもたらす収益源だったが、もはや「恵みの泉」の再生は期待薄。
    商材を検定や文具といった分野に拡大するなど雑誌に寄りかかっていた経営体質からの脱却を目指すが、道半ばだ。
    書店に新たな価値を提供する取り組みをさらにどれだけ具現化できるかが、出版不況脱出のカギとなる。

    苦悩の日販、出版不況に配送危機が追い打ち
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ30HXG_Q7A530C1000000/
    【「若者の本離れ」出版業界が悲鳴。どうしたらお前ら本を読むの?】の続きを読む

    1: 2017/04/23 22:07:58.88 ID:wJF68L+g0.net

     「図書館が新刊本を無料で貸し出すから本が売れない」。出版関係者の不満が膨らんでいる。国内の図書館の貸出数が
    書店の販売数を上回る事態が続き、業界団体が昨年11月、全国の公共図書館に「配慮」を求める文書を送付した。
    首都圏では「公共図書館はほんとうに本の敵?」との刺激的なタイトルのシンポジウムも開かれるほど。落ち込みの
    止まらない出版不況。図書館は活字文化を脅かす存在なのか―。

     札幌市中央区の札幌市中央図書館。蔵書数約90万冊は道内の市町村立の図書館としては最大級。雑誌は300種ほどの
    最新号が所狭しと並べられている。

     中央図書館は新刊の書籍を書店での発売から1カ月半から2カ月遅れ、雑誌は1~2日で並べる。予算の制約から、
    15年度に購入した新刊本は発売された本の2割弱だったという。

     藤女子大文学部の平井孝典講師(図書館情報学)は「人気作が出た時、関東では10冊前後も買う公立図書館があり、
    場合によっては一部の新刊本の売り上げに影響があるかもしれない。一方で道内の図書館は道外と比べ本を買う予算が少ない。
    複数冊そろえられる所はあまりない」とみる。

     その上で「図書館は本と出合う場所。知らなかった作家を読者が知る機会となる。作家にとり、新たな読者を獲得できる
    メリットもあり、新刊本も図書館に置くべきだ。しかし、著作権者への配慮も必要。例えば、閲覧はできるが、一定期間は
    館外貸し出しに制限を加える、という議論も今後必要になるかもしれない」と話している。
    http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0392549.html
    【出版業界「本が売れないのは、図書館が新刊本をタダで貸し出すせいだ」 膨らみ続ける不満】の続きを読む

    このページのトップヘ