東北道

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    1: ハンバーグタイカレー ★ 2018/01/18 03:44:23.97 ID:CAP_USER9.net
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180117-00000094-asahi-soci

     東京都府中市は17日、東北道を時速192キロで走り、警察に道路交通法違反(速度超過)で摘発され、懲役4カ月執行猶予3年の判決が確定した50代の男性職員が失職したと発表した。

     市職員課の説明では、職員は2016年9月25日午前3時15分ごろ、自家用車で埼玉県内の東北道下り線(制限速度100キロ)を走行、速度違反自動監視装置(オービス)に192キロが記録された。
    この日は休日だったという。翌年1月に道交法違反罪で起訴され、東京地裁立川支部で懲役4カ月執行猶予3年の判決を受けた。「刑が重すぎる」として最高裁まで争ったが、1月16日に確定したため、地方公務員法により失職した。失職は16日付。

     職員は速度違反による摘発を職場に自己申告。刑の確定まで勤務していた。退職金などは今後、検討するという。
    同課は「92キロの速度オーバーは驚くべきスピード。法令を守るべき職員が、このような不祥事を起こし、深くおわび申しあげる。信頼回復に努めたい」と話した。(前多健吾)
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    1: ID:???
    <東北道>120キロゾーン「当然」「怖い」
    http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201605/20160507_33008.html

    岩手県の東北自動車道に最高速度120キロゾーンが設けられる見通しになった。
    花巻南-盛岡南IC(インターチェンジ)の30.6キロが対象区間。
    警察庁は来年以降、現行最高速度100キロの引き上げに向けて試行を始める。
    「実際の速度状況に合う」と歓迎する利用者がいる一方で、
    「スピードを出し過ぎるドライバーが増える」と不安の声も出ている。

    <「走りやすい」>
    花巻南-盛岡南IC間の紫波サービスエリア。上下線ともに、多くの一般の乗用車や営業車、トラックが休憩で利用する。
    仕事で青森市から新庄市へ行くという会社員成沢英樹さん(47)は
    「この区間は直線で走りやすい。今も100キロ以上で走る車ばかりなので問題ない」と速度引き上げに賛成する。
    平日午後に下り線を走行してみた。交通量はさほど多くなく、ほぼ直線で見通しが良い。
    速度100キロを守っていると、後続車に次々と追い抜かれた。中には130キロ以上とみられる速度で走り去る車もあった。

    実勢速度は確実に100キロを超えている。同区間を120キロで走ると約15分。
    100キロの場合と比べ約3分短縮される。警察庁は3月、有識者による実勢速度や事故状況の分析を踏まえ、
    最高速度引き上げ容認を決めた。カーブや勾配が緩やかで事故が少ないのが条件だ。

    岩手県警高速隊によると、東北道の同区間では2012~14年に638件の事故があったが、
    死亡事故はゼロだった。県内の高速道路全体(298.6キロ)では同期間で4113件の事故が起き、
    うち13件で15人の死者が出ている。

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