東名高速道路

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/10/14 14:39:18.94 ID:CAP_USER9.net
    東名高速でワゴン車に大型トラックが追突して静岡市内の夫婦が死亡した事故。
    ワゴン車を止めた石橋和歩容疑者(25)は過失運転致死傷罪で逮捕された。
    有罪の場合、7年以下の懲役もしくは禁錮、または100万円以下の罰金。長くても7年で出てくるとは理不尽すぎる。

    そこで気になるのが民事裁判だ。遺族が損害賠償を求めて訴えを起こした場合、どのような裁判になるのか。

    「両方を訴えるのが通常のやり方です」とは弁護士の篠原一廣氏だ。

    「今回のケースなら、石橋容疑者とトラック運転手の両方に損害賠償を求め、両者にまとめていくら支払いなさいという判決が下ります。
    判決後、容疑者とトラック運転手が話し合いで支払いの比率を決めるのです。
    片方の過失が特に重大なため、責任が10対0になるケースもなくはありませんが、
    トラック運転手も前方不注意などを問われ、賠償金の支払い責任が生じると思われます」

    亡くなった萩山嘉久さんは45歳、妻の友香さんは39歳だった。賠償額はどれくらいになりそうか。交通事故の裁判に詳しい谷原誠弁護士に聞いた。

    「賠償額は何歳まで働くかという前提をもとに算出します。被害者の収入によって異なりますが、今回のケースではご主人は数千万円から1億円超。
    奥さんは家事労働を仕事とみなされ、数千万円と思われます。
    このほか娘さんの目の前でご両親が死亡した悲惨な事故ですから、数百万円が上乗せされることも考えられます」

    ■保険の対象にならない可能性が

    心配なのは保険だ。過失運転致死傷罪でも賠償金は任意保険から払われ、任意保険に入ってない場合は自動車損害賠償責任保険(自賠責)から払われるのが一般的だ。
    今回の犯人も保険に救われ、自腹を切らずにすむのだろうか。

    「このケースは微妙です。容疑者はクルマに乗っていたわけではなく、車外に出て危険な行為をした。そのため任意保険と自賠責の対象にならない可能性が高いと思われます。
    あくまでも仮説ですが、まずはトラック運転手が保険から賠償金を全額払い、そのうちの何割かを容疑者が自分で払うことになると考えられます」

    果たして民事裁判になるのだろうか。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13746609/
    2017年10月14日 10時26分 日刊ゲンダイDIGITAL
    【【社会】東名高速死傷事件の容疑者を待つ“1億円超自腹”の償い 】の続きを読む

    1: 通り雨 ★ 2017/10/12 08:04:21.50 ID:CAP_USER9.net
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000008-asahi-soci
    10/12(木) 3:14配信
     神奈川県大井町の東名高速で6月、ワゴン車が大型トラックに追突され夫婦が死亡、娘2人がけがをした事故で、一家のワゴン車の進路をふさいで停車させ、追突事故を引き起こしたとして逮捕された男が、事故の1カ月前にも山口県下関市の一般道で、3台の車に同様の妨害行為をしていたことが、捜査関係者への取材でわかった。短期間に繰り返された点を県警は重視し、詳しく調べている。

     神奈川県警に自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)などの疑いで逮捕されたのは、福岡県中間市の建設作業員石橋和歩容疑者(25)。6月5日夜、静岡市清水区の車整備業萩山嘉久さん(当時45)一家のワゴン車の進路をふさいで下り車線に停止させ、後方から来たトラックの追突事故を引き起こした疑いがある。嘉久さんと妻友香さん(当時39)が亡くなり、高校1年と小学6年の姉妹もけがを負った。

     石橋容疑者は約1・4キロの間、後方から極端に接近し、前に割り込んで減速するなどの妨害を繰り返していた。手前の休憩所で通行を妨げるように駐車していたのを嘉久さんから注意され、腹を立てたという。

     捜査関係者によると、事故の1カ月近く前の5月8日夜、石橋容疑者は下関市の一般道で運転中、時速約10キロまで急に減速。追い越した車にクラクションを鳴らすなどし、進路をふさいで停車させ、窓をたたいたという。

     翌9日未明には、ゆっくり走行している際に追い越そうとした車の進路を2回妨害して停止させ、運転席のドアを3回蹴った。同日早朝にも、追い越そうとした車の方へ自分の車を寄せて衝突。手前の信号で青に変わっても10秒ほど発車せず、その後も遅めの速度で走行していたという。

     県警は、いずれも石橋容疑者がきっかけをつくって追い越しを誘った可能性もあるとみて、6月の事故と共通点がないか解明を進めている。(古田寛也、伊藤和也)
    ★1 10/12(木) 04:40:16.85
    ※前スレ
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1507758380/
    【【東名夫婦死亡事故】1カ月前も3台に走行妨害 東名夫婦死亡事故の容疑者】の続きを読む

    1: 記憶たどり。 ★ 2017/10/11 12:49:25.23 ID:CAP_USER9.net
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171011/k10011174541000.html

    ことし6月、神奈川県内の東名高速道路でワゴン車がトラックに追突され夫婦が
    死亡した事故で、ワゴン車の進路を妨害したとして逮捕された25歳の男が、
    「むかついたので高速道路上で車を止めた」と供述していることがわかりました。
    事故の直前にパーキングエリアで、亡くなった男性から駐車方法について
    抗議を受けていたということで、警察は詳しい経緯を調べています。

    ことし6月、神奈川県大井町の東名高速道路で、追い越し車線に停車していた
    ワゴン車に大型トラックが追突し、ワゴン車に乗っていた静岡市清水区の
    自動車整備会社経営、萩山嘉久さん(45)と妻の友香さん(39)が死亡し、
    15歳の長女と11歳の次女がけがをしました。
    警察は、事故の直前、萩山さんのワゴン車の前に乗用車を止めて進路を
    妨害したとして、福岡県中間市の建設作業員、石橋和歩容疑者(25)を
    過失運転致死傷などの疑いで10日、逮捕しました。

    石橋容疑者は、事故の直前にパーキングエリアで、車が通る部分に乗用車を
    止めていたことについて、萩山さんから抗議を受けていたということですが、
    その後の調べで「むかついたので高速道路上で車を止めた」と供述していることが、
    捜査関係者への取材でわかりました。

    石橋容疑者は、乗用車を止めたあと萩山さんと口論になっていて、
    警察は詳しいいきさつを調べています。
    【【東名夫婦死亡】石橋和歩容疑者「むかついたので高速道路上で車を止めた」と供述】の続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/10/10 21:47:51.85 ID:CAP_USER9.net
    神奈川県大井町の東名高速下り線で6月、ワゴン車が大型トラックに追突され、夫婦が死亡した事故。
    ワゴン車の進路を塞いで停止させ、追突事故を引き起こしたなどとして、福岡県中間市の建設作業員石橋和歩容疑者(25)が10日、
    自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)などの疑いで逮捕された。
    車が高速度で行き交う高速道路上で、しかも、視界が悪い夜間に停車させれば、事故につながることは容易に予見できた――。神奈川県警はそう判断した。

    事故では萩山嘉久さん(当時45)、友香さん(当時39)が亡くなった。県警は事故後、けがをした2人の娘や、
    石橋容疑者の車に同乗していた女性の聴取に加え、現場付近を当時走行していた車を洗い出して260台以上の運転者らから聞き取りを重ねた。

    その結果、「前照灯が左右に何度も動くのをミラー越しに見た」などの証言を得た。ワゴン車が進路を妨害され、車線変更を繰り返していた様子を補強すると判断した。

    当時走行していた車の一部からは、ドライブレコーダーの映像も回収。裏付けを進めたところ、
    石橋容疑者が停車前、極端に接近して走行したり、進路を塞いだりする妨害行為を繰り返した末に、ワゴン車を無理やり停止させていたことがわかったという。

    県警は当初、より罰則の重い危険運転致死傷容疑の適用も検討した。しかし、こうした妨害行為が事故に直結したわけではないことから、断念したという。

    事故に至る経緯の詳細は解明の途上だ。捜査関係者は「動機も含め、しっかり明らかにしていきたい」と話す。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13729935/
    2017年10月10日 21時8分 朝日新聞デジタル
    【【社会】妨害行為、走行車260台から裏付け 東名夫婦死亡事故】の続きを読む

    1: 記憶たどり。 ★ 2017/10/10 16:12:21.44 ID:CAP_USER9.net
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20171010-00000066-jnn-soci

    今年6月、神奈川県の東名高速で、追い越し車線に止まっていた車に後続車が追突し、
    静岡県の夫婦が死亡した事故で、警察は、夫婦の車を無理やり追い越し車線に
    止めさせたとして、福岡県に住む25歳の男を逮捕しました。

    過失運転致死傷などの疑いで逮捕されたのは、福岡県の建設作業員・石橋和歩容疑者です。
    石橋容疑者は、今年6月、神奈川県大井町の東名高速で、注意を受けたワゴン車の前に
    強引に割り込むなどしてワゴン車を無理やり追い越し車線に停車させた疑いが持たれています。

    この行為の直後にワゴン車は大型トラックに追突され、運転していた静岡県の萩山友香さん
    (当時39)と夫の嘉久さん(当時45)が死亡しました。ワゴン車には、夫婦の長女と次女も
    乗っていて軽傷でしたが、「事故直前、パーキングエリアで出口をふさぐように停車していた
    石橋容疑者の車を注意したところ、高速道路上を追いかけられた。強引に前に割り込まれる
    などして無理やり追い越し車線に停車させられた」と話していて、警察が捜査を続けていました。

    これに対し、石橋容疑者は逮捕前、JNNの取材に次のように答えていました。

    (なぜ中井PAから追いかけていった?)
    「やっぱり言われたらこっちもカチンとくるけん。(中井PAから)普通に高速に出よったから
    抜かしていったら後ろからあおられて。止まれってことだよねと思ったから、
    そこ(追い越し車線)で止まった感じです」(石橋和歩容疑者〔今月1日〕)
    (2人が亡くなったんですが?)
    「やっぱりそれは悪いことをしたなって思いますね」(石橋和歩容疑者〔今月1日〕)
    (悪いことをしたなって言うと?)
    「そこ(追い越し車線)に止まったから」(石橋和歩容疑者〔今月1日〕)

    警察は、後続車のドライブレコーダーの解析など、慎重に捜査を進めた結果、
    石橋容疑者の行為が過失運転致死傷の容疑にあたると判断し、逮捕に踏み切りました。


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    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1507617091/
    1が建った時刻:2017/10/10(火) 14:45:44.48
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