派遣社員

    1: ばーど ★ 2017/12/20 14:14:34.66 ID:CAP_USER9.net
    「壊れたコピー機を取り替えるのとは訳がちがう。私は人間だ」迫る雇用の「2018年問題」

    渡辺照子さんの最後の出勤の朝。感極まって涙があふれた 写真提供=レイバーネット日本
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    東京都の渡辺照子さん(58)は、派遣社員だ。3カ月契約という細切れの更新を繰り返しながら、2001年から同じ会社で17年近く事務の仕事を担ってきた。手取り22万円の給料。賞与、交通費、退職金なし。これで2人の子どもを育ててきたシングルマザーだ。

    だが、10月30日、突然「契約終了」を告げられた。12月6日の出勤を最後に、12月31日で派遣先の会社を雇い止めになる。なぜいまなのか。非正規労働者の雇用形態が大きく変わる2018年問題が、影を落とす。

    ■突然来た契約終了の通告

    10月30日、派遣会社の営業担当の職員が私に会いに来ました。次の3カ月の雇用の契約を更新するための面談かと思っていたのですが、いつもは仕切りだけのコーナーでやりとりするのに、この日は会議室でした。

    そして突然、12月末をもって次の更新はありません、と告げられたのです。理由は分かりません。何も教えてくれませんでした。

    悔しくて言いました。「あなたたち(派遣会社)も、私たちを派遣して得た金の一部をもらって給料を得ているはず。何か言うことはないのですか」  返事はありませんでした。

    同じ部署で10年一緒に働いてきた派遣社員の女性がいます。雇い止めを告げられた直後、部屋に戻ってこの同僚に真っ先に告げました。彼女の顔が途端に青くなりました。

    「渡辺さんが心の支えだった。いなくなると、とても心細いです。でも、私もいずれ後を追います」と言いました。意気消沈した表情は忘れられません。

    次は自分だ。でも言われる前に自分から去りたい。そう言って、彼女はすでに正社員の職を探し始めています。正社員なら大切にしてもらえるだろうから、と。

    渡辺さんの最後の出勤日の様子が、「レイバーネット日本」で紹介された。

    ◆午前8時半、会社のあるビルの入口で、渡辺さんはいきなり会社名が刻んであるプレート板を、こぶしで何度も叩いた。「この会社が私の人生を搾取したんです!」。

    そして首にぶら下げている「入館カード(security card)」を取りだしてこう言った。「私を雇い止めにした総務部の最後の言葉は『最後の日にこのカードを返してください』のたった一言でした。

    このカードぼろぼろでしょう。私みたい...」と絶句した。本当にすり切れていた。職場に入退室するたびに長い間使ってきた「入館カード」だった。

    「壊れたコピー機を取り替えるのとは訳がちがう。私は人間だ。まして故障もしていない」と声を振りしぼる。(レイバーネット日本「『この会社が私の人生を搾取したんです!』~派遣労働者・渡辺照子さん最後の出勤」から一部引用)◆

    この時期、同じ派遣先で働いていた別の派遣社員5人も、雇い止めになりました。惜しむ人がいるだけ、私はまだ恵まれているかもしれない。人知れず辞めていく派遣の人たちは、たくさんいるから。

    ■「2018年問題」

    派遣や契約の社員、パート、アルバイトなどで、雇用期間の契約がある「有期雇用」の人たちの雇用形態を本格的に見直す時期が迫っている。企業の人事や労働の分野では「2018年問題」と呼ばれている。

    労働者派遣法と労働契約法という、二つの法律の改正に伴うもので、雇い止めなどの動きが出るのではないかと指摘されている。労働者派遣法は2015年の改正で、派遣社員の派遣期間の上限を3年と定めた。この新ルールへの移行措置が終わるのが2018年9月末だ。

    労働契約法は、「有期雇用」でも「同じ勤務先で契約を更新しながら、通算5年以上働いてきた」などの条件を満たせば、2018年4月からは雇用期間に期限のない「無期雇用」への転換を企業に申し込めると定めている。「無期雇用」への転換を本人が希望すれば、企業側は拒めないことになっている。

    ※全文はソース先をお読み下さい

    配信2017年12月19日 10時30分
    HuffPost Japan
    http://www.huffingtonpost.jp/2017/12/18/haken_a_23310240/

    ★1が立った時間 2017/12/19(火) 13:02:32.22
    前スレ
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1513735694/
    【【雇用】3カ月更新の契約で17年、突然の「雇い止め」 58歳派遣社員の思いは 「私は人間だ」迫る雇用の2018年問題】の続きを読む

    1: ちゃとら ★ 2017/06/21 17:28:58.58 ID:CAP_USER9.net
    ある大手家電量販店で携帯電話販売員をする佐伯百合さん(仮名、32歳)は、清楚でかわいらしい女性だった。
    年齢より若く、20代半ばにみえる。2年半前に離婚、店舗近くにある県内ワンルームマンションに一人暮らしをしている。

    「私は仕事をしているので、世間で言われる貧困ではないかもしれません。ですが、女が単身で自立して生きていける世の中とは思えません。いろいろ厳しすぎます」

    つづく

    http://toyokeizai.net/articles/-/176507?display=b
    【【貧困に喘ぐ女性の現実】スマホ販売員が風俗で働かざるをえない事情 無知な客や高齢者に128GBのSDカードを売りつける】の続きを読む

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