監禁

    1: ばーど ★ 2017/12/30 10:24:49.16 ID:CAP_USER9.net
    ■殺人容疑も視野

     「遺体は骨と皮だけ。ひどすぎる」。捜査幹部は愛里さんが強いられた劣悪な監禁生活をこう語った。

     二重扉で中から開けられないようになった約2畳の部屋。簡易トイレを除けば1畳ほどで、窓がないため外光は入らず、暖房器具もない冷え切った空間だ。

     23日の遺体発見時、愛里さんは身長145センチに対し体重は19キロしかなく、極度にやせ細っていた。最近は1日1食しか与えられず、胃に内容物はなかった。

     死体遺棄容疑で逮捕された父親の柿元泰孝容疑者(55)と母親の由加里容疑者(53)はダイニングのモニターで隔離部屋を監視していた。「動かなくなった」。別居している愛里さんの妹に事情を伝えた後、2人で自首した。

    娘の体調への認識が捜査の焦点

     衰弱が分かっていて放置していれば監禁致死や殺人容疑の適用も視野に入る。今後は愛里さんの体調についての認識が焦点になる。両容疑者の供述によれば監禁の始まりは「16、17歳ごろ、精神疾患で暴れるようになったため」。捜査関係者によると、障害年金を受給していたといい、申請要件から過去に医療機関を受診した可能性はある。

     ただ一家は寝屋川市の障害者福祉を受けておらず、詳しい病状は不明。両容疑者は「小学生のときに発症した」としているが、6年の同級生はそうした兆候に気づいておらず、この点の解明も今後の捜査のポイントになる。

    配信2017.12.30 08:05更新
    産経WEST
    http://www.sankei.com/west/news/171230/wst1712300013-n2.html
    【【寝屋川監禁】「遺体は骨と皮だけ。ひどすぎる」 モニターで隔離部屋を監視していた母親「動かなくなった」と次女に伝え自首】の続きを読む

    1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/12/26 18:10:22.14 ID:CAP_USER9.net
     大阪府寝屋川市の民家で、住人女性がやせ細った状態で死亡した事件で、女性が約16年間にわたって監禁されていたとみられる小部屋にインターホンが設置されていたことが、捜査関係者への取材でわかった。

    死体遺棄容疑で逮捕された両親は「娘とは、インターホン越しに話していた」と供述。女性は死亡前、自力で動けない状態だったとみられるが、最近、周辺の病院を受診した記録は確認されていないという。

     府警によると、死亡した柿元愛里さん(33)は23日、自宅にある部屋の中に間仕切りを設けて作られた2畳ほどのスペースの中で見つかった。間仕切りの高さは天井まであったという。

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    http://sp.yomiuri.co.jp/national/20171226-OYT1T50066.html

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    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1514252347/
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