1: 北村ゆきひろ ★ 2017/06/06 00:09:33.90 ID:CAP_USER9.net
相次ぐ大型のシステム構築プロジェクトや、デジタルビジネスに取り組む企業の増加などの影響で、多くのIT現場で人手不足が顕著になっている。
現場のリーダーたちも「人が足りない」と口をそろえる

例えば、アビームコンサルティングの矢野智一氏(執行役員 プリンシパル プロセス&テクノロジー第1事業部 FMCセクター)は「以前は構築する
システムの対象業務を熟知したメンバーを専任担当で加えられたが、今はそれが難しい」と打ち明ける。若手のメンバーにじっくり経験を積ませるゆとりも無くなってきたという。

 チームメンバーの不足を解消しようとパートナー企業に応援を要請しても、それが難しくなっている。パートナーも人手不足の状況に陥っているからだ。
例えばウルシステムズの前岩浩史氏(マネジャー)は「パートナー企業に10人の応援を要請しても、最近は2、3人しか集まらないことがほとんど」と話す。
SCSKの湯浅要治氏(金融システム第三事業本部 総合金融システム第三部 リース第一課長)は「大規模プロジェクトでJavaの技術者が必要になったが、
20社に声を掛けてもなかなか集まらなかった」と言う。

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【【社会】「10人応援を頼んでも2人しか来ない」IT現場の悲鳴】の続きを読む