障害者

    1: 記憶たどり。 ★ 2017/12/20 10:30:37.22 ID:CAP_USER9.net
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171219-00000540-san-soci

    兵庫県内の児童館で今年5月、小学2年の男児が施設に勤務する20代女性の首を
    バットで殴って負傷させる事件があり、兵庫県警が傷害の非行内容で、男児を児童相談所に
    通告していたことが18日、関係者などへの取材で分かった。女性は右耳がほとんど
    聞こえなくなるなどの後遺症が出ており、現在も治療中という。

    関係者によると、女性は今年5月下旬、勤務していた児童館で、男児に突然、施設にあった
    少年野球で使われるようなバットで後ろから首を殴られた。女性は意識もうろうとなり、約1週間入院。
    退院後、右耳がほとんど聞こえなくなり、自律神経を損傷した影響で突然めまいを覚えるように
    なったといい、12月に再度入院し治療を受けるなどしたが、完治は難しいという。

    この男児は、事件の数日前にも別の児童に暴力を振るっていたといい、女性は6月、県警に被害届を提出。
    県警は捜査の結果、女性に対する傷害の非行内容で10月、男児を児童相談所に通告した。

    女性は教員免許を持っており、この児童館で専門職として勤務する以外に別の小学校でも
    非常勤講師として教壇に立っていたが、事件以降、いずれも休職を余儀なくされている。
    刑法は14歳未満を処罰対象から除外している。通告を受けた児童相談所が家庭裁判所に送致すれば、
    家裁は調査や審判を行う。

    「後遺症が出るような傷を負っても、教育者は『被害者』になってはいけないのか」。
    被害を受けた20代女性は、産経新聞の取材に苦しい胸中を語った。女性は大学時代に教員免許を取得。
    事件当時は、大学院で教育学の研究をしながら、小学校と児童館で勤務する多忙な日々を送っていた。
    「幅広い知識と経験を得て、子供の能力を最大限伸ばせる教諭になりたい」という思いが支えだったという。

    事件後は、静かな場所なら相手の話が聞き取れるが、周囲が騒がしいと、ほとんど聞こえない状態になった。
    授業や課外活動で児童の発言を聞き落としてしまう可能性が高いため、学校での勤務を断念せざるを得なくなった。
    だが、それ以上に女性を苦しめたのは、周囲の反応だった。10月、教育関係者が集まる交流会に出席すると、
    事件を「単なる事故」と切り捨てられ、「児童が感情をむき出しにするのはむしろ良いこと」
    「小学生をなぜそこまで追い詰めるのか」と、被害届を出したことを逆に非難されたという。

    文部科学省が行った平成28年度の問題行動・不登校調査によると、全国の小学校で児童の暴力行為は
    約2万3千件発生。うち「対教師暴力」は3628件にのぼる。これに対し、警察や児童相談所などが何らかの
    措置をした児童は219人と、暴力行為全体の約1%にとどまっている。女性は「児童から激しい暴行を受けても、
    我慢している先生はたくさんいるはず。教育現場であっても、『暴力は犯罪』という認識がもっと広がるべきだ」と訴えた。


    前スレ
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1513717727/
    1が建った時刻:2017/12/19(火) 14:56:12.57
    【【社会】児童館で小2男児が女性職員の首をバットで殴り後遺症。被害届に「なぜ小学生を追い詰めるのか」と逆非難】の続きを読む

    1: (?∀?(⊃*⊂) ★ 2017/10/13 15:59:43.75 ID:CAP_USER9.net
    盲導犬を足で蹴っている動画がSNS上で拡散されている問題について、
    全国盲導犬施設連合会が加盟する8団体と連名で声明文を発表した。
    盲導犬を蹴った人物は判明しており、盲導犬育成団体から厳重に対処される予定だという。

    該当動画の撮影日などは不明。埼玉県和光駅のホームで撮影したとされる動画で、
    リードを持った男性が盲導犬の頭部付近を蹴り、その後歩きはじめる様子が写されていた。

    複数のSNSに転載されているとみられ、10月10日にTwitterに投稿された動画は2万5000RTを超えた他、
    500以上のリプライを集め注目を集めていた。
    リプライには「許せない」「早く助けないと」といった声の他、盲導犬関連団体へ連絡する動きもみられたという。

    全国には11の盲導犬育成団体があり、同連合会に加盟する8団体には当該盲導犬使用者はいなかったものの、
    加盟外の団体にも調査を依頼した。
    結果、加盟外の1団体から「お問い合わせいただいた件、該当者が当会卒業生であることが10月11日に判明いたしました。
    緊急に該当者と面談をおこない、状況を本人の言葉で確かめたうえで注意はもちろんのこと
    厳重に対処することになります」との報告を受けたという。

    盲導犬育成団体はそれぞれが独立して運営、訓練を行っているが、同連合会は「この件は関連する法律や、
    盲導犬訓練基準に照らしても、看過できない重要事項と受け止めている」としている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171013-00000034-it_nlab-life

    追記(13日14時半):盲導犬は保護されました。

    当初より撮影者の動画をもとに事実確認を行っていた動物保護団体「RJAV被災動物ネットワーク」は、
    盲導犬の輩出団体から「盲導犬は虐待していたユーザーから引き揚げた。
    今後も当施設では提供しない」と連絡を受けたことを同団体のFacebookページ上で報告しました。
    https://www.facebook.com/RJAV.Net/posts/1895961217084659

    動画
    https://twitter.com/zakuzaku4448/status/917704870391513088

    【【社会】駅のホームで盲導犬を足蹴りする利用者が撮影される…人物特定、犬は保護。関連団体「看過できない」「厳重に対処する」 】の続きを読む

    1: シャチ ★ 2017/06/30 14:50:32.41 ID:CAP_USER9.net
    6月30日 14時17分 NHK
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170630/k10011035891000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_007
    今月、格安航空会社のバニラ・エアを利用した車いすの男性が鹿児島県の奄美空港でタラップの階段を自力で上った問題を受けて、
    国土交通省は、航空各社に対して障害者差別解消法に基づき障害者に対して差別的な対応をしないよう改めて指示することを明らかにしました。
    この問題は、今月5日に鹿児島県の奄美空港を利用した車いすの男性が同行者に車いすごと担いでもらってタラップを上ろうとしたところ、
    バニラ・エアの空港スタッフに止められたもので、男性は腕の力を使って自力で階段を上りました。

    この問題を受けて、国土交通省は、航空各社に対して去年、施行された障害者差別解消法に基づき、
    障害者に対して差別的な対応をしないよう改めて指示することを明らかにしました。そのうえで、
    どこまでの手助けが必要か、搭乗前に乗客に聞きとるなど適切な対応方法を紹介し、各社に周知を図りたいとしています。

    石井国土交通大臣は、30日の閣議のあとの記者会見で「障害者に寄り添った対応が非常に大切だ。
    バリアフリー施策はソフト面の対応をしっかりやっていくことが重要だ」と述べました。

    また、アメリカ政府がアメリカ行きのすべての旅客機を対象に乗客や荷物の検査などの強化を航空会社に
    義務づける方針を示したことを受けて、石井大臣は航空各社や空港管理者と連携して今後、
    具体的な保安対策を検討していくことを明らかにしました。
    【【バニラ・エア問題】障害者への差別的な対応しないよう航空会社に指示へ 国交省】の続きを読む

    1: DQN ★ 2017/06/04 19:44:38.18 ID:CAP_USER9.net
    盲導犬同伴を断られた事例
    http://i.huffpost.com/gen/5344398/thumbs/o-MOUDOUKEN-570.jpg

    「犬は絶対ダメ」盲導犬利用者の6割、入店拒否など経験

     昨年4月に障害者差別解消法が施行されてから1年あまり。いまだ多くの補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)利用者が、入店拒否などの法で禁じる「不当な差別」を受けていることが補助犬育成団体の調査などで分かった。盲導犬利用者では6割に上った。

     盲導犬の育成に取り組む公益財団法人アイメイト協会が2~3月、同協会が育成した盲導犬の利用者248人を対象に、法施行後の昨年4月~今年2月に「差別的な扱い」にあったかを聞いた。回答した121人のうち6割にあたる75人が「ある」と答えた。

     最も多かったのは飲食店での入店拒否で、57人が経験していた。スーパーなどの商業施設で10人、宿泊施設で9人が入店・宿泊拒否、タクシーの乗車拒否も9人いた。

    (朝日新聞デジタル 2017年06月04日 16時43分)
    http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/04/story_n_16943798.html
    【【障害者差別解消法】「犬は絶対ダメ」盲導犬利用者の6割が、入店拒否などの差別経験】の続きを読む

    このページのトップヘ