Amazon

    1: 名無しのまとめ王 2018/09/21(金) 03:59:27.71 ID:CAP_USER9
    各国でネット通販のシェアを握っているアマゾンですが、アメリカの社員らがネットショップから賄賂を受け取ってネガティブなレビューを削除していたことが明るみになりました。
    レビューに対する信頼が根底から崩れるのではないかと注目を集めています。
    この事実を報じたのは、コンピューター関連のWEBサイト「ヴェルジェ」。

    アマゾン社内に詐欺集団が存在し、ネットショップから金銭(300ドル)を受け取ることを引き換えに否定的なレビュー削除、他にもレビュアーのメールアドレスや(競合に有利になる)販売情報を渡すなどの便宜を図っていたとのこと。
    かねてからレビューの信頼性が取りざたされてきましたが、アマゾン側の対応が注目されます。

    http://news.livedoor.com/article/detail/15324110/

    【【企業】Amazon社員がネットショップから金銭を受け取り、都合の悪いレビューを削除していた不正が判明 】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2018/02/01 12:58:01.62 ID:CAP_USER9.net
    アマゾンジャパン(東京・目黒)は書籍や雑誌を印刷会社から直接取り寄せる。文芸春秋など出版社に注文した雑誌などは出版取次会社を介さず、印刷工場から自社倉庫に仕入れる。アマゾンは取次大手の日本出版販売(日販)と在庫のない書籍については取引をすでに打ち切った。出版社だけでなく印刷会社との直接取引で、取次会社を前提とした書籍の流通構造が大きく変わりそうだ。

     アマゾンは書籍の多くを日販から仕入れている。日…

    2018/2/1 1:31
    日本経済新聞 全文は会員登録をしてお読みいただけます
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26392390R30C18A1TJ2000/
    【【書籍】アマゾン、出版取次外し加速 印刷工場から直接調達 書籍の流通構造大きな変化】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2018/01/03 21:13:27.27 ID:CAP_USER9.net
    日本貿易振興機構(JETRO)がまとめた「ジェトロ世界貿易投資報告」(2017年版)によると、2016年の日本のEC(電子商取引)市場における企業別のシェアは「アマゾン」のアマゾン・ドット・コムが20.2%でトップに立った。2位の「楽天市場」の楽天は僅差の20.1%。3位は「YAHOO!ショッピング」のソフトバンク8.9%。上位3社の合計で市場の約5割を占めた。

    アマゾンは先進諸国で、ことごとくトップだ。米国では33.0%、英国26.5%、ドイツ40.8%、フランス10.7%となっている。ちなみに中国ではアリババ集団が43.5%で断トツだ。日本では長らく楽天を追う展開だったが、ついに抜き去りトップに躍り出た。楽天は果たして逆転できるのか。

    楽天の中核であるECの大苦戦を映し出しているのが株価だ。ECを手掛ける主要企業の12月7日の終値と1月4日の始値を比較すると、楽天は2.8%安。ヤフーは12.1%高、アパレル通販のスタートトゥデイは64.6%高で、はっきりと明暗を分けた。楽天の株価は、10年来の最高値(2395.0円、15年4月10日)の、ほぼ半分の水準にまで落ち込んでいる。

    日経平均株価がこの間、16.6%高と活況に沸いているなかで、楽天はマイナスに沈み、ECで“ひとり負け”の構図だ。株価低迷の最大の原因は、米アマゾン・ドット・コムとの競争激化だ。

    ■楽天はネット広告に活路を求める

    楽天の17年1~9月期連結決算(国際会計基準)は好調だ。売上収益は前年同期比21%増の6764億円、営業利益は59%増の1201億円、純利益は64%増の726億円だった。

    クレジットカード事業やネット銀行など金融事業が伸びた。出資先の米ライドシェア大手の業績拡大による株式評価益228億円を計上したことが収益を押し上げた。楽天は15年、スマートフォンを介した「相乗りサービス」を手掛けるライドシェアの先駆者、米Lyft社に3億ドル出資した。

    一方、主力の国内EC事業は苦戦した。7~9月期の営業利益は193億円と7%減。取扱高は8559億円と14%増えたが、「楽天スーパーポイント」の費用や、個人間の売買を仲介するフリマアプリの宣伝などの投資が膨らんだ。

    ポイント拡大やフリマアプリはアマゾン対策の一環だ。楽天はアマゾンに対抗して、客を呼び込むべく、ポイントの上積みやフリマアプリの販売手数料を無料にしており、ECの収益悪化の原因となった。

    楽天は「楽天経済圏」戦略として、ECだけでなくクレジットカード、オンライントラベルなど1人の顧客にトータルなサービスを提供。三木谷浩史会長兼社長は「クロスセルを実現」すると謳っている。

    クロスセルとは、ある商品の購入を考えている客に、その関連商品を勧める手法だ。わかりやすい例では、ハンバーガーを注文した客にサイドメニューを勧めるといった方法がそれに当たる。ECサイトでは、利用者の購入履歴やアンケートの結果を分析して、次に売り込む物品やサービスを決める。

    だが、金融などの利用で得た楽天のポイントの使いみちは、提携する一部の百貨店やドラッグストアなどを除けば、楽天市場を中心とした楽天内のECに限られる。楽天市場の出店店舗数は4万5519店(17年9月末)。ECの魅力が薄れれば、ポイントをためる動機付けとはならない。

    スマホの普及で、アパレルのスタートトゥデイ、家電のヨドバシカメラなど自前サイトを運営する専門型が台頭。モール型の楽天は、直販型のアマゾンと専門型の挟撃にあって悪戦苦闘している状態だ。

    そこで楽天は広告事業に活路を求め始めた。7月に電通と合弁で楽天データマーケティングを設立。長年ネット広告業界で活躍してきた有馬誠氏を引き抜き、新会社のCEOに据えた。有馬氏はヤフー常務取締役、グーグル日本法人の代表取締役を務めた経歴がある。

    三木谷氏は「これまでは楽天市場を中心としたECビジネスの会社だったが、これからは会員情報を中心に据えたデータビジネスの会社になる」とぶち上げた。

    AI(人工知能)や、ビッグデータを活用する楽天のビジネスモデルの変革といえば聞こえはいい。しかし、「ECビジネスでアマゾンに敗北した宣言」と受け止める向きも少なくない。アマゾンに抜かれた楽天の反転攻勢の道のりは険しい。

    >>2以降に続く

    配信2018.01.03
    Business Journal
    http://biz-journal.jp/2018/01/post_21873.html

    ★1が立った時間 2018/01/03(水) 17:46:09.06
    前スレ
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1514974807/
    【【通販】楽天、アマゾンに「敗北宣言」…ポイントをためる意味消失か 】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2017/12/27 17:26:36.37 ID:CAP_USER9.net
    「アマゾン多過ぎ」ーー。ちょうど1年前、弁護士ドットコムニュースにそう語ってくれたヤマト運輸の男性セールスドライバー(SD)がいる。この1年、宅配業界大手では、運賃の値上げなど、労働環境を改善する試みが広がっている。実際、ヤマトでは数字上、荷物量は減りつつある。しかし、現場では、まだまだ効果を実感しづらい状況にあるようだ。

    首都圏で働くベテランドライバーのAさんは昨年同様、1日に150個ほどの荷物を運んでいる。「元々の量が多かったので、減っている実感がありません。不在も相変わらず多いです。どうして指定した時間にいてくれないのか…。アマゾンはDVDや書籍がほとんどで、梱包も小さくなりました。会社で受け取るんじゃ、ダメなんですかね」

    ●荷物量は2年前より多い…「アマゾンは一瞬減ったけど、すぐに戻った」

    ヤマト運輸は10月1日、個人向けの宅配便(宅急便)の運賃を値上げした。大口との値上げ交渉の成果もあり、増加の一途だった宅配便の個数は10月、2年7か月ぶりに前年同月比98.9%と減少に転じた。11月には94.6%(5.4%減)を記録している。

    しかし、2年前の2015年時と比べると依然として月500万個も多い。Aさんが実感は乏しいと言うのも頷ける。

    ヤマト運輸、近年5年の宅急便個数の推移(10月・11月)
    https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/asset.bengo4.com/topics/7956.jpg

    ヤマトの宅配便の1〜2割はアマゾンだと言われてきた。だが、今年9月、ヤマトとアマゾンとの間で、運賃を約4割値上げする合意が概ねまとまったとの報道があった。1個約280円の運賃が400円ほどになるという。

    となれば、10ー11月に減少した荷物はアマゾンが中心かと思いきや、Aさんの見解は違う。「アマゾンやZOZOTOWNの箱は相変わらず多い。かえって、割合が増えている気がします」

    西日本エリアの男性社員Bさんも、同様の変化を感じている。「アマゾンは一瞬減ったんですよ。でも、すぐに戻った。仲間内では、デリバリープロバイダなどに出したんだけど、さばき切れなくなったんで、うちに戻ってきたのではと言われています」

    宅配業界では、ヤマトと佐川急便が相次いで値上げを行った。結果、日本郵便の「ゆうパック」に荷物が集中。今年12月のゆうパックの配送量は前年同月比2割増で、一部で遅配も発生している。

    では、一体どの荷物が移ったのか。Aさんは、「運賃の値上げで個人の荷物や、中小企業の荷物が移ったのではないか」と推測する。アマゾンのように体力がある企業よりも、むしろ中小企業への影響が大きかったのではないかというわけだ。

    これは大口企業になるが、たとえば、日経新聞によると、楽天はヤマトを使って配送していた直営オンライン書店の荷物を11月から日本郵便に切り替えているという。実際には、ヤマトの当日配送なども、ゆうパックに流れているようだが、今もアマゾンの配送の大部分を支えているのは、ヤマトだ。

    ●頻繁だったシフト変更がこの2か月減った

    日々の業務量には、そこまでの変化がないというAさんだが、この2か月ほどはプライベートのスケジュールが立てやすくなったという。「正社員は増えていないけれど、委託とアルバイトの人が多くなった」

    ヤマト広報は、人数を発表していないが、年末に合わせて、各地域で人員配置を検討。「数ある仕事の中から選んでもらえる条件」をつけて、募集をかけたという。たとえば、神奈川エリアの時給2000円という条件は、大きな話題になった。「荒天によるフェリー欠航で、北海道を発着する荷物の一部が遅れたことを除くと、遅配は報告されていません」(広報)

    こうした施策の結果として、Aさんの場合、これまで頻繁にあったシフト変更が、11月頃から減少、12月に入ってからは1度もないという。この点については、9月に中央労働基準監督署がヤマトに対し、調査改善を求める指導を行なっている点も影響していると見られる。

    ただし、Aさんはこう続ける。「外部のスタッフは代金引換など、お金のことは扱えないし、荷物の集荷もしない。配達以外の負担は変わりません。正社員が事故で動けなくなったりすると、余裕がなくなります」

    >>2以降に続く

    配信2017年12月27日 08時55分
    弁護士ドットコムニュース
    https://www.bengo4.com/c_5/n_7202/
    2: ばーど ★ 2017/12/27 17:27:03.71 ID:CAP_USER9.net
    >>1

    ●上層部から委託業者の利用を減らせとのお達し「何のための値上げだったの?」

    業務量の変化について、西日本のBさんもキツさはさほど変わらないという。

    「うちのエリアでは、確かに荷物量は減っているようです。委託業者の人も増えています。ただ、それでも一人一人の量に換算すれば、配達し切れるか、次の日に残すかの違い。しんどさはあまり変わりません。むしろ、休憩をきっちり取るよう指示が出ているので、かえってキツくなったかも」

    そんなBさんの職場は今後、さらに忙しくなる可能性があるようだ。最近、上層部から委託業者の利用を控えるよう指示があったからだ。委託業者は通常、配達1個当たりいくらという契約になっており、費用がかさみすぎるというのだ。

    「今年に入ってからの値上げは、『現場の労働環境を改善するために、利用者の皆さん、運賃改定を受け入れてください』という話ではなかったのかと思います。ただでさえ、キツキツの現有社員の労働密度を上げるというなら、一体何のための値上げだったのか」

    ヤマト運輸は今年4月、荷物量を前年度の約18億6700万個から約8000万個減らす計画を立てた。しかし、荷物量は思うように減らず、今年9月、削減目標を半分の3600万個に下方修正した経緯がある。

    今年11月までで比べれば、年間の荷物量は前年比101.8%と増えている。12月以降、荷物量は一層減少して行くと見られるが、元の荷物量が多かっただけに、今後従業員の負担がどの程度緩和されるかは、まだまだ不透明。現場が「働き方改革」の効果を実感するには時間がかかりそうだ。

    おわり
    【【宅配】ヤマトドライバー「アマゾンやZOZOは相変わらず」荷物減少も現場の実感乏しく…「アマゾンは一瞬減ったけど、すぐに戻った」】の続きを読む

    1: 記憶たどり。 ★ 2017/12/26 06:42:21.08 ID:CAP_USER9.net
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171225-00000051-zdn_n-sci

    今年は「Google Home」「Amazon Echo」などスマートスピーカーが日本で発売され、
    音声入力がより身近になった年だった。2016年に米国で発表された未来のネット予測レポート
    「INTERNET TRENDS 2016」では、20年には音声によるWeb検索が50%を占めるようになると
    予想されていた。

    しかし、いまだに「音声入力は恥ずかしい」という声も根強い。KDDIが17年10月に発表した調査結果は、
    「日本人の7割が人前で音声検索するのは恥ずかしいと感じている」というものだった。
    確かに街中など公共の場で音声入力するのは少し気後れするが、家の中で使うスマートスピーカーは
    どうだろうか。意外と多いのが“起動ワード”(ウェイクワード)に関する声だ。

    ●「OK、Google」なんて言わない

    iPhoneの「Siri」を筆頭に、Googleアシスタント、Amazon Alexa、Clovaなどの音声アシスタントには、
    それを起動させるためのワードがある。

    Siriは「Hey、Siri」で、Googleアシスタントは「OK、Google」、Clovaはそのまま「Clova」と呼ぶと
    音声操作を受け付ける状態になる。ちなみに、Amazon Alexaは「アレクサ」「エコー」「アマゾン」
    「コンピュータ」の4種から選べ、コンピュータと設定すると、「スター・トレック」っぽくなるという
    ライフハックもある。

    音声アシスタントを使わない理由を聞いてみると、「突然Hey、Siriなんて言うのはおかしい」
    「OK、Googleという言葉が恥ずかしい」など、ウェイクワード自体が日本人になじんでいないという
    指摘は少なくない。「ねぇ、Google」といった話し言葉に近いものもあるが、「モノに話しかけている感」
    が残る。「もしもし」「すみません」などより日常会話に近い導入の方がいいという声も上がっていた。

    スマートフォンと違い、スマートスピーカーは基本的に持ち歩かずに自宅で使うもの。
    グーグルの徳生裕人さんは「日本人は文化的に話しにくいというのもあるかもしれない。
    電車の中より、自宅という環境下ならはるかに話し掛けやすく、今後の普及につながるのでは」と
    期待を寄せていたが、スマートスピーカーが“音声入力の壁”を越える1つのきっかけになるかもしれない。

    ●音声入力に抵抗ない世代

    音声入力への抵抗が低い世代もある。

    11月にMMD研究所が発表した調査では、「スマホの音声入力機能を普段から利用している」
    人の割合は10代が最も高く、「時々利用している」を含めると50~60代の高齢者の割合が増えていた。

    ジャストシステムが12月に発表した調査では、「AI音声アシスタントを利用したことがある」のは
    10代が57.0%で最多、50代も36.5%が利用したことがあると回答した。

    キーボードによるタイピングが身に付いているPC世代に比べ、スマホ世代の10代は音声入力への抵抗が
    少ないという結果だ。「若者はiPhoneを好む」という調査結果もあったので、Siriをメインに使っているのだろう。

    また、スマホの小さい画面で文字入力するのが苦手な高齢者も音声入力ならより簡単に操作できる場合がある。

    実は長年ガラケーだった母が今年スマホデビューしたのだが、当初は初めてのスマホに四苦八苦していた。
    特に苦戦したのが文字入力。物理キーのような押し心地がなく、ユーザーインタフェースも変わるため、
    かなとカナ、英数字が混在する単語を打つのに一苦労だった。

    例えば、Googleで「東京駅」と検索するとしよう。スマホ画面の文字も小さいため、購入当初はこれを
    打つのに10分は掛かっていた。それが、音声検索を教えると一瞬で検索に成功した。普段スマホで
    音声検索を使うことはほぼないのだが、そのときばかりは「これはすごい」と感動した。

    しかし、高齢者にとってWi-Fiやスマホアプリ設定のハードルはまだまだ高い。また、「スマホで十分」
    と考える10代にスマートスピーカーをどうアピールすればいいかという課題もある。スマートスピーカーが
    越えるべき壁は多い。
    【【技術】スマートスピーカーが越えるべき壁。「『OK、Google』って言うのが恥ずかしい・・・」】の続きを読む

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