CPU

    1: サーバル ★ 2018/01/10 14:19:38.52 ID:CAP_USER9.net
     IntelやAMDなどの主要プロセッサに「Meltdown」「Spectre」と呼ばれる脆弱性が発覚した問題で、米Microsoftは1月9日、対策パッチがWindowsマシンのパフォーマンスに及ぼす影響についての調査結果を公表した。

     この脆弱性に対処するため、Microsoftは9日までに、現在サポートしているWindowsの45エディションのうち、41エディションについてWindows Update経由で対策パッチを配信。残るエディションについても近くパッチを配信する予定としている。

     こうした対策パッチがPCやサーバのパフォーマンスに与える影響については、Microsoftのベンチマークテストの結果、「2017-5753」(Spectre)と「2017-5754」(Meltdown)の脆弱性については影響は最低限にとどまるものの、「2017-5715」(Spectre)の脆弱性に対処したパッチでは、パフォーマンスへの影響が確認されたという。

    対策パッチが、Windowsマシンのパフォーマンスに及ぼす影響についての調査結果を米Microsoftが公表した
     特に、IntelのHaswell(開発コード名)などを搭載した2015年代以前のPCについては、ベンチマークで相当の減速が確認されたといい、Windows 10では「一部ユーザー」が、Windows 8とWindows 7では「大部分のユーザー」が、パフォーマンスの低下に気付くだろうと予想している。

     また、Windows Serverではプロセッサの種類を問わず、緩和策を適用すればパフォーマンスに相当の影響が出ることが分かった。このため、Windows Serverのインスタンスごとに慎重なリスク評価を行って、セキュリティとパフォーマンスの間でバランスを取る必要があるとしている。

     一方、IntelのSkylakeやKabylakeなどのCPUを搭載した、2016年代以降のWindows 10マシンについては、1ケタ台の減速が認められたものの、ミリ秒単位の遅延であるため、ほとんどのユーザーは気付かないと説明している。
    http://www.itmedia.co.jp/enterprise/spv/1801/10/news054.html
    【【Meltdown】Intel CPU脆弱性にパッチ、Skylake以降かつWindows10のマシンは性能影響なし それ以外は大幅に性能低下】の続きを読む

    1: 風吹けば名無し 2018/01/03 19:12:00.07 ID:A2lt1uDb0.net
    2018年01月03日 11時16分00秒Intelのプロセッサチップに根本的な設計上の欠陥が発覚、各OSにアップデートの必要性
    https://gigazine.net/news/20180103-intel-processor-design-flaw/


    ここ10年間に製造されたIntelのプロセッサに、設計上の欠陥が見つかりました。最悪の場合、パスワードやログインキー、キャッシュファイルなどが格納され
    たカーネルメモリーの内容を読み取られる恐れがあるとのことなのですが、Intel x86ハードウェアに存在する欠陥のため、マイクロコードアップデートでは対応
    不可能で、各OSがソフトウェアレベルで修正をかけるか、バグのない新たなプロセッサを導入する必要があるとのこと。


    対策の1つとして、カーネル・ページ・テーブル・アイソレーションを利用して、カーネルメモリーをユーザープロセスから
    完全に分離する方法が挙げられていますが、この方法だとIntelのプロセッサを搭載したPCの動作速度は落ちることになります。
    【ここ10年IntelのCPU全てに設計上の欠陥、対策で性能数割ダウン】の続きを読む

    1: trick ★ 2017/06/29 22:55:30.46 ID:CAP_USER9.net
    「Skylake-X/Kaby Lake-X」予価提示、Intelは全般下落でCore i7-7700Kは4万円割れ - AKIBA PC Hotline!
    http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/price/monthly_repo/1067829.html
    サハロフ佐藤(佐藤 純一)2017年6月29日 07:05

     Intelの次期最上級PC向け新製品「Core X」の予約受け付けが、秋葉原の一部ショップで開始された。6~10コアの「Skylake-X」3機種と、4コアの「Kaby Lake-X」2機種、合計5機種から成る。

     店頭に提示された予価は、10コア20スレッドのCore i9-7900Xが税込124,980円、8コア16スレッドのCore i7-7820Xが税込74,980円、6コア12スレッドの7800Xが税込49,800円、4コア8スレッドの7740Xが税込42,980円、4コアのCore i5-7640Xが税込30,980円。対応するLGA2066マザーボードは、週明けの26日(月)から出回り始めた。

     価格面では、LGA2011 v3対応の「Broadwell-E」が一部で急落。最上位で10コア20スレッドのCore i7-6950Xが前回比6,978円安の税込192,800円、8コア16スレッドのCore i7-6900Kが15,418円安の税込112,000円などとなっている。ただし、最安値と次点の間には数千円から1万円の開きがあり、調査後に安値品が売り切れた場合は従来のお値段だ。
    【【自作PC】 i9-7900Xは税込124,980円 「Skylake-X/Kaby Lake-X」予価提示、Intelは全般下落でCore i7-7700Kは4万円割れ[06/29]】の続きを読む

    1: trick ★ 2017/06/26 10:29:09.08 ID:CAP_USER9.net
    [WARNING] Intel Skylake/Kaby Lake processors: broken hyper-threading
    https://lists.debian.org/debian-devel/2017/06/msg00308.html

    SO, WHAT IS THIS ALL ABOUT?
    の項目より

    IntelのSkylake(第6世代)とKabylake(第7世代)とCPUでハイパースレッディング(hyper-threading)を行うと
    システムが予測不能な挙動を示し、アプリやシステムにデータの破損や損失を含むエラーが起こる可能性があります。

    Debian projectで注目を集めたこの欠陥はDebianの安定動作に直接影響することが知られています。

    これは、全てのOSに影響を及ぼす可能性があります(DebianなどLinuxベースのシステムに限らない)。
    回避策としては、マイクロコードが修正されるまでハイパースレッディングをBIOSからOFFにすることで回避できます。

    潜在的に影響を受けるソフトウェアの検出は困難です。全ての上記CPUユーザーはハイパースレッディングのOFFが強く推奨されます。


    原文

    This warning advisory is relevant for users of systems with the Intel
    processors code-named "Skylake" and "Kaby Lake". These are: the 6th and
    7th generation Intel Core processors (desktop, embedded, mobile and
    HEDT), their related server processors (such as Xeon v5 and Xeon v6), as
    well as select Intel Pentium processor models.

    TL;DR: unfixed Skylake and Kaby Lake processors could, in some
    situations, dangerously misbehave when hyper-threading is enabled.
    Disable hyper-threading immediately in BIOS/UEFI to work around the
    problem. Read this advisory for instructions about an Intel-provided
    fix.


    SO, WHAT IS THIS ALL ABOUT?
    ---------------------------

    This advisory is about a processor/microcode defect recently identified
    on Intel Skylake and Intel Kaby Lake processors with hyper-threading
    enabled. This defect can, when triggered, cause unpredictable system
    behavior: it could cause spurious errors, such as application and system
    misbehavior, data corruption, and data loss.

    It was brought to the attention of the Debian project that this defect
    is known to directly affect some Debian stable users (refer to the end
    of this advisory for details), thus this advisory.

    Please note that the defect can potentially affect any operating system
    (it is not restricted to Debian, and it is not restricted to Linux-based
    systems). It can be either avoided (by disabling hyper-threading), or
    fixed (by updating the processor microcode).

    Due to the difficult detection of potentially affected software, and the
    unpredictable nature of the defect, all users of the affected Intel
    processors are strongly urged to take action as recommended by this
    advisory.
    (一部抜粋、翻訳しました。続きはソースで)
    【【CPU】Intel Skylake/Kaby Lakeに深刻な欠陥 Hyper-Threadingでシステムが予測不能な動作、データ損失などの可能性 すべてのOSに影響】の続きを読む

    1: trick ★ 2017/06/19 22:10:30.27 ID:CAP_USER9.net
    10コア20スレッド対応のSkylake-X「Core i9-7900X」性能速報 - 4Gamer.net
    http://www.4gamer.net/games/382/G038222/20170619074/

     COMPUTEX TAIPEI 2017のタイミングで,IntelがHEDT(High-End DeskTop)市場向けの新世代CPUシリーズ「Core X」を発表したことは記憶に新しいところだが(関連記事),今回4Gamerでは,10コア20スレッド対応の「Core i9-7900X」(以下,i9-7900X),正確にはそのエンジニアリングサンプルを独自に入手できた。
     別途,ASUSTeK Computerから対応の「Intel X299」チップセット搭載マザーボード「ROG STRIX X299-E GAMING」の貸し出しを受けることもできたので,取り急ぎ,回してみたベンチマークテスト結果を報告しておきたい。
    http://www.4gamer.net/games/382/G038222/20170619074/SS/002.jpg http://www.4gamer.net/games/382/G038222/20170619074/TN/004.png http://www.4gamer.net/games/382/G038222/20170619074/SS/007.jpg
    本日入手のi9-7900Xをとりあえず動かしてみる

     Core Xシリーズの概要は既報だが,簡単におさらいしておくと,新しいCPUパッケージ「LGA2066」を採用する製品群だ。4chメモリコントローラを採用して6コア以上の「Skylake-X」と,2chメモリコントローラを採用して4コアの「Kaby Lake-X」という2ラインナップ展開で,2017年10月出荷開始予定の最上位モデル「Core i9-7980XE」は18コア36スレッド対応という強烈な仕様を誇る。
     ただし,北米時間6月19日に予約受け付けが始まるのは10コアモデル以下のみ(関連記事)。今回入手したi9-7900Xは,北米時間6月19日に予約受け付けの始まる10コア以下のCore Xシリーズでは最もスペックの高い製品という扱いになっている(表1)。


     実を言うと,筆者がi9-7900X(のエンジニアリングサンプル)を入手したのは日本時間19日のこと。テスト環境のセットアップを除くと,テストにかけられた時間はわずかに4時間である。なので,今回は速報として「3DMark」(Version 1.0.1238)と「PCMark 10」(Version 2.3.3732),「CINEBENCH R15」(Release 15.038)の3つを回した結果だけお伝えすることにしたい。また,比較対象としてアレやソレと並べて見てみたいというのはあるのだが,今回はちょうど手元にある「Ryzen 7 1800X」のみとなるので,この点もお断りしておきたい。
     テスト環境は表2のとおりだ。
    http://www.4gamer.net/games/382/G038222/20170619074/TN/005.png

     なお,入手したi7-7900Xだが,このCPUにも少し不思議なところがある。1つは,Windowsのデバイスマネージャーや「CPU-Z」が「Core i7-7900X」と表示することだ。匿名の入手先は「テストに使える」と言っていたが,もしかするとやや古いサンプルの可能性がある。

     もう1つはメモリ周りだ。今回,メモリモジュールとしてはやはり4Gamerで独自に入手したG.Skill International Enterprise製で容量8GBのPC4-25600モジュール4枚セット「F4-3200C15Q-32GTZSW」を用いているのだが,入手したi9-7900Xでは「4chアクセスだが24GB」という,不思議な認識の仕方をしていた。Ryzen R7 1800Xでは4枚で合計32GBを認識しているので,i7-7900X環境で,CPUかマザーボードに何かある可能性は否定できない。もしかすると実際には3chアクセスになってしまっている可能性もあるだろう。

     そういう事情なので,今回はスコアについての論評を差し控える。下に示したグラフ1~5の数字は,あくまでも参考までに留めておいてほしい。最終的にCPUやマザーボードを別の個体に切り換える可能性はあるが,信頼できるデータが出揃ったら,あらためて評価記事を掲載する予定だ。
     ちなみにグラフ5で示している消費電力は,システム全体ではなく,CPUのそれを計測した結果である。計測方法はRyzen 7 1800Xのレビュー時と同じなので,興味のある人はそちらをチェックしてもらえればと思う。

    http://www.4gamer.net/games/382/G038222/20170619074/TN/008.png http://www.4gamer.net/games/382/G038222/20170619074/TN/009.png http://www.4gamer.net/games/382/G038222/20170619074/TN/010.png http://www.4gamer.net/games/382/G038222/20170619074/TN/011.png http://www.4gamer.net/games/382/G038222/20170619074/TN/012.png
    【【CPU】Intel Core i9-7900X(989ドル,10C/20T)の性能速報 AMD Ryzen 7 1800X(約6万円,8C/16T)と比較 結果i9勝利 4Gamer[06/19入手ES版]】の続きを読む

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