YouTube

    1: ばーど ★ 2018/01/17 11:55:01.99 ID:CAP_USER9.net
    YouTube上で動画を投稿するクリエイターが、動画を収益化することで表示されるようになる広告や、YouTube Redの利用者による視聴から収益を受け取ることができるようになるプログラムが「YouTubeパートナープログラム」です。YouTuberなどはこのYouTubeパートナープログラムを使ってお金を稼いでいるわけですが、同プログラムへの参加基準が2018年2月20日から新しく変更されることとなり、「過去12か月の総再生時間が4000時間以上」と「チャンネル登録者数が1000人以上」であることが必要となります。

    YouTube Creator Blog: Additional Changes to the YouTube Partner Program (YPP) to Better Protect Creators
    https://youtube-creators.googleblog.com/2018/01/additional-changes-to-youtube-partner.html

    YouTubeが公式ブログの中でYouTubeパートナープログラムへの参加基準が新しくなることを発表しました。これは2017年にYouTubeコミュニティ内で起きた複数の騒動が原因であることは明らかで、YouTubeもこの事実を認めています。「YouTubeコミュニティ内で起きた騒動」として最も直近のものは、ローガン・ポール氏の騒動で、詳細は以下の記事を読めばわかります。

    ローガン・ポール氏の投稿したムービーは世界中で大きな問題として取り上げられることとなり、YouTubeも多くの批判を受けることとなりました。しかし、YouTubeというコミュニティ自体は順調に成長を続けており、登録チャンネル数は前年比で40%以上も増加しているそうです。そんな多くのユーザーを抱えるYouTubeは、大半の健全なユーザーをしっかりと保護するためにYouTube上の人気ムービーの内容精査を行い、第2のローガン・ポール氏を生み出さないための取り組みを計画しているとも報じられていました。

    そして既存のムービーの精査とは別に、新しくYouTubeというコミュニティに参加しようとしているユーザーをこれまで以上にしっかりと検査するために、YouTubeパートナープログラムへの参加基準を変更したというわけです。YouTubeはこれまでにもYouTubeパートナープログラムに変更を加えており、2017年4月には総再生回数が1万回に満たないチャンネル上では広告を表示しないことに決めました。しかし、ここ数か月に起きた騒動などから、YouTubeはより厳しい基準が必要と判断し、今回の変更に踏み切ったことを明かしています。

    新しいYouTubeパートナープログラムへの参加基準は、「過去12か月でYouTubeチャンネル上にある動画の総再生時間が4000時間以上であること」と「チャンネル登録者数が1000人以上であること」の2点となります。これにより、「コミュニティに積極的に貢献しているクリエイターを識別する能力が向上し、そういったパートナーの広告収入を増やす助けができるようになる」とYouTubeは記しています。

    この新基準は2018年2月20日から実装されることとなり、基準を満たさないチャンネルはYouTubeから収益を得られなくなります。新基準は多くのチャンネルに影響を及ぼすこととなりますが、YouTubeいわく、影響を受けるチャンネルの99%は前年に100ドル(約1万1000円)以下、90%が先月に2.5ドル(約276円)以下の収益しか得られていないチャンネルとのこと。なお、基準を満たさないチャンネルにもAdSenseのポリシーに基づき、これまでに獲得した収益が支払われることとなります。

    加えて、YouTubeの利用規約、YouTubeのポリシー、広告掲載に適したコンテンツのガイドライン、パートナー プログラム ポリシー、動画を収益受け取りの対象にできる条件などに違反すればYouTubeパートナープログラムから除外される可能性がある、とYouTubeは記しています。

    2018年01月17日 11時00分00秒
    gigazine
    https://gigazine.net/news/20180117-youtube-partner-program-change/
    【【底辺YouTuber死亡】YouTubeで稼ぐには「過去12か月の総再生時間が4000時間以上」「チャンネル登録者数が1000人以上」に変更 2/20から】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2018/01/13 14:46:47.33 ID:CAP_USER9.net
    米国の人気YouTuberコンビ「Nick&Dan(ニックアンドダン)」が日本で撮影した動画が、国内外のネットユーザーの間で物議を醸している。日本人の幼い女の子を後方からいきなり抱きあげ、そのまま連れ去るフリをする内容だ。

    米国人YouTuberの迷惑行為といえば、日本の自殺者とみられる遺体の動画を投稿したローガン・ポール氏(22)に批判が殺到。YouTube側はポール氏とのビジネス提携を解除すると発表したばかりだ。

    抱き上げられた女の子は悲鳴
    「Nick&Dan(ニックアンドダン)」は、コメディ動画を中心に活動しているYouTuberコンビ。活動開始は2017年3月だが、動画の総再生回数はすでに340万回を超えている(18年1月13日時点)。

    問題の動画がアップされたのは2017年9月4日。タイトルは「Me & Dan in Japan!!」で、2人が日本の商店街を見物する様子がおさめられている。カメラを持っているのはニック氏で、主にダン氏の行動を撮影した動画だ。

    この動画の終盤に、ダン氏が母親と手をつないで歩く女の子を後ろから急に抱き上げ、人並をかきわけて連れ去るシーンがある。女の子は抱き上げられた瞬間に大きな悲鳴を上げ、母親は逃げたダン氏を走って追い掛ける。

    ダン氏が女の子を連れ去ったまま動画は急に終わるため、女の子がその後どうなったかは分からない。なお、ダン氏が12月30日にこの動画を改めてツイッターで紹介した際には、撮影場所について沖縄だと明かしていた。

    公開当初には大きな注目を集めなかったこの動画だが、ポール氏の騒動が過熱する中で、日本のユーザーから改めて問題視する意見が出ることになった。動画を紹介したダン氏のツイッターには、

    「悪ふざけで済まされない悪行」
    「こんなのトラウマになっちゃうと思いませんか...?子供かわいそう」
    「こういうのを見て真似する奴が出てきたら責任取れるのか?日本人相手なら何でも許されると思うな」
    といった批判のリプライ(返信)が相次いで寄せられている。

    そのほか、海外のユーザーからも「何が面白いのか分からない」「この有害なアカウントを通報してください」(原文は英語。編集部訳)と否定的な意見が出ているほか、英タブロイド紙「メトロ」など複数の海外メディアがこの問題を報じる騒ぎとなっている。

    ダン氏「演技だった」と釈明
    こうした反応を受け、ダン氏は18年1月10日のツイッターで、問題の動画についてコメント。「(動画は)親子と一緒に演技したもので、動画の中で女の子が明らかに笑っていたことを知って欲しい」と切り出し、

    「子供を連れ去る『フリ』をした場面では、私たちは彼女の笑い声を編集で切り取らなければいけなかった。(中略)明らかに確定した話だから、これについて議論をする時間はない」
    と説明した。

    その後もダン氏は、動画の内容を問題視する一般ユーザーのツイートに返信する形で、「あなたが面白いと感じるかどうかは関係なく、コメディには様々な形がある」などと反論。続けて、

    「これは古い動画だ。数か月前に私たちがこれを作ったときには問題にならなかった。なぜ今になって問題視されているのか」
    と不満気にツイートしていた。

    なお、1月13日昼時点でニック氏は今回の騒動について直接のコメントはツイッター上でしていない。また、問題の動画も閲覧できる状態が続いている。

    2018/1/13 14:03
    J-CASTニュース
    https://www.j-cast.com/2018/01/13318596.html?p=all
    【【Nick&Dan】米YouTuber「迷惑動画」またも発覚 日本で「誘拐イタズラ」、女の子は悲鳴を上げ...】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2018/01/11 15:03:54.38 ID:CAP_USER9.net
    ビデオ共有サイトYouTubeは11日、日本の青木ケ原樹海で自殺者の遺体映像を投稿した有名ユーザーとの提携関係を解除した。

    YouTubeは、「グーグル・プリファード(グーグルのおすすめ)」からローガン・ポール氏のチャンネルを除外した。「グーグル・プリファード」は、YouTubeで最も人気の高い上位5%の投稿者のビデオに広告が出せるよう、企業に枠をパッケージ販売する仕組みになっている。

    YouTubeはさらに、ポール氏と共同開発していた独自コンテンツについても、保留にしたという。

    ポール氏は昨年12月31日に男性の遺体のビデオを投稿し、非難が殺到した。

    ビデオでは、自殺の名所として知られる富士山麓の青木ケ原樹海を撮影で訪れたポール氏たちが、自殺したとみられる男性の遺体を発見。ポール氏は遺体を前にショックを受けている様子を見せる一方で、冗談も口にしている。

    男性の身元は明らかにされていない。

    ポール氏のYouTubeのチャンネルは1500万人以上が登録しており、ビデオは削除されるまでに数百万人が視聴した。「不謹慎」で、「すごく不快」などのコメントが寄せられた。

    ポール氏は2日、ツイッターし、「ショックと畏敬の気持ちで判断を誤った」と書いた。

    さらに謝罪のビデオも投稿し、「あのビデオは絶対に投稿するべきではなかった。カメラを置いて、自分たちの経験を撮るのを止めるべきだった」、「自分が恥ずかしい。自分にがっかりしている」などと述べた。

    日本は先進国の中でも自殺率が最も高い国の一つ。

    青木ケ原樹海は国内外で、自殺者が多い場所として知られている

    (悩みを抱えている方には、全国の「いのちの電話」や東京都の「こころといのちのホットライン」など各自治体の相談窓口があります)

    (英語記事 YouTube cuts ties with vlogger over Japan suicide video)

    配信1月11日
    BBC
    http://www.bbc.com/japanese/42644901

    関連スレ
    【YouTube】Youtuber樹海自殺動画  米・ユーチューブ、再発防止措置講じる 「自殺はジョークではない」
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1515596906/
    【【YouTubeの制裁】YouTubeが樹海で自殺者の遺体映像を投稿したYouTuberローガン・ポールとの提携を解除!署名が聞いたか?】の続きを読む

    このページのトップヘ