iPhone

    1: じゅげむ ★ 2018/01/21 11:30:20.49 ID:CAP_USER9.net
     ジャパンディスプレイ(JDI)が開発した新型液晶「フルアクティブ」が、今秋に米アップルが発売する見通しの次期「iPhone(アイフォーン)」の画面に採用される方向になったことが20日、明らかになった。
    スマートフォン画面の採用では有機EL製が攻勢を強めるが、大画面化に柔軟に対応できる点や割安な価格が決め手となり、一矢報いた形だ。

     フルアクティブはJDIの再建のカギを握る主力の新製品。JDIにとってアップルは売り上げの約5割を占める最大顧客だが、同社による有機ELシフトの加速で、液晶しか持たないJDIの先行きが不安視されていた。
    今回の採用動向は2018年3月期(今期)に4期連続の赤字が見込まれるJDIの経営改善に寄与しそうだ。
     スマホは画面の大型化が進んでいる。JDIの新型液晶は、パネルを囲む外枠が最小0.5ミリでも作動するため、画面をより大きく取ることができる上、製造コストは有機ELより安い。 

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180121-00000013-jij-bus_all
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    1: みつを ★ 2017/12/29 08:49:09.08 ID:CAP_USER9.net
    http://www.afpbb.com/articles/-/3156982?cx_module=latest_top

    2017年12月29日 8:22 発信地:サンフランシスコ/米国
    【12月29日 AFP】米アップル(Apple)は28日、同社のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」旧機種の稼働速度を意図的に下げていたことについて謝罪し、一部端末を対象に割引価格でのバッテリー交換を提供すると発表した。

     アップルをめぐっては先週、バッテリー関連の問題が報じられたことをきっかけに、同社がiPhoneの速度を意図的に下げることによって新機種への買い替えを不正に促しているのではないかとの疑惑が浮上。同社に対してはユーザーからの怒りの声が相次ぎ、複数の訴訟にも発展していた。

     アップルは公式ウェブサイトで公開した顧客向けメッセージで、「一部の人々を失望させたことは承知しており、謝罪する」と表明。「自社製品の寿命を意図的に縮めたり、顧客にアップグレードを促すためにユーザー体験を低下させたりするようなことは、過去にもこれからも決してない」と説明している。

     同社は同時に、iPhone 6以降の機種を対象に、バッテリー交換が必要なものについては、現状79ドル(約8900円)である保証期間外での交換価格を、来年1月下旬から12月まで29ドル(約3300円)に値下げすると発表。また、老朽化したバッテリーがパフォーマンスに与える影響を確認しやすくするソフトウエアアップデートも提供する予定だという。(c)AFP
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    1: 風吹けば名無し 2017/12/22 11:38:02.57 ID:VxfPr51IM.net
    「Appleが古いiPhoneの性能を意図的に落としているのではないか?」という疑念が持ち上がったことに対して、
    2017年12月20日、Appleはこの内容が事実だと正式に認めました。これを受けて早速、Appleに対して損害賠償を求めるクラスアクション(集団訴訟)が提起されました。
    原告は他のiPhoneユーザーにも訴訟に加わるように呼びかけています。
    http://gigazine.net/news/20171222-slow-down-iphone-class-action/
    【【悲報】Appleさん、長期使用iPhoneに対して処理性能に制限をかけていたことを認める】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2017/12/21 13:18:11.00 ID:CAP_USER.net
    Appleが米国時間12月20日、「iPhone」の比較的古い一部の機種で性能を意図的に抑える場合があることを認めた。リチウムイオンバッテリの経年劣化などによって、シャットダウンが起きる問題を防ぐためだという。

     Appleがこの措置を始めたのは、「iOS 10.2.1」をリリースした2016年のことだ。対象は「iPhone 6」「iPhone 6s」「iPhone SE」の3機種で、気温が低い環境やバッテリ残量の低下、またはバッテリの経年劣化といった状況によって電源周りのトラブルが発生し、デバイスがシャットダウンされるのを防ぐためだった。

     さらに「iOS 11.2」で、この電源管理機能を「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」にまで拡大したと、Appleは認めた。

     Appleは米CNET宛ての声明で次のように述べている。

     「当社は、お客様に最適な性能をお届けすることを目標としている。全体的な性能を維持し、デバイスの寿命を延ばすこともその1つだ。リチウムイオンバッテリは、気温が低い環境やバッテリ充電が十分でない場合、またはバッテリの経年劣化によって、大量の電力需要に対応する能力が低下する。その結果、電子部品を保護するためにデバイスが突然シャットダウンするおそれがある。

     当社は昨年、iPhone 6、iPhone 6s、iPhone SEを対象に、前述の状況でデバイスが突然シャットダウンされるのを防ぐ必要がある場合に限って、一時的な大量の電力需要を緩和する機能を導入した。さらにこのたび、iOS 11.2を搭載するiPhone 7にもこの機能を導入した。将来的には、これ以外の製品にもサポートを追加する計画だ」

     ベンチマークソフトウェア「Geekbench」を手がけるカナダのPrimate Labsの創設者、John Poole氏は現地時間12月18日、iPhoneの古い機種でプロセッサのパフォーマンスが低下する現象を報告し、これの原因がiOSである可能性があると指摘していた。Appleの20日の声明は、同社が顧客に新しいデバイスを買わせるために、古いデバイスの性能を意図的に低下させているという、いわゆる「計画的な陳腐化」説を払拭する目的があると思われる。
    https://japan.cnet.com/article/35112289/


    【スマホ】Appleが古いiPhoneの性能を落としていることがベンチマーク統計から明らかに
    http://egg.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1513779482/
    【【スマホ】バッテリ劣化で「iPhone」の性能が下がる問題、アップルが理由を説明】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2017/12/20 23:18:02.83 ID:CAP_USER.net
    「iPhone 6sのバッテリーを交換したら劣化した性能が回復した」という報告が大きな話題になりましたが、ベンチマークソフトGeekbenchが、この主張を裏付けると推測できる統計を明らかにしました。Geekbenchは、「なぜAppleは意図的にiOS更新によって性能を下げているのか?」を推察しています。

    「iOS11へアップデートしてから反応が悪くなったiPhone 6sのバッテリーを交換したら性能が回復した」という事件については以下の記事で確認できます。

    バッテリー交換で性能が急回復したというRedditの投稿が出されて以降、同じ現象を確認したという報告が相次ぎ、iPhoneのバッテリー性能とCPU性能の関連性について大きな議論となりました。バッテリー性能の経年劣化は一般的でありユーザーも受け入れやすいところですが、CPUの性能が劣化することはユーザーの想定外であり、iOSの更新に合わせて意図的なパフォーマンス低下措置をAppleが採っているならば大問題だというわけです。

    「iOSアップデートによって性能は低下するのか?」というiPhone 6/6sユーザーによる疑問に答えるために、ベンチマークソフトGeekbenchが、Geekbench 4で収集されたiPhone 6sとiPhone 7のiOSバージョン別のベンチマークスコアの統計を発表しています。

    以下のグラフはiPhone 6sのiOS 10.2.0のGeekbench 4のスコアをカーネル密度推定によってグラフ化したもの。スコア2500弱に鋭いピークがあり、iPhone 6sのベンチマークスコアが2500前後で安定していることがわかります。
    https://i.gzn.jp/img/2017/12/20/iphone-performance-battery-age/a01_m.png

    これに対して、iOS 10.2.1のiPhone 6sのスコアでは、「1000」「1400」「1700」「2200」に山が現れ始め、ベンチマークスコアにばらつきが生じ始めているのが確認できます。
    https://i.gzn.jp/img/2017/12/20/iphone-performance-battery-age/a02_m.png

    iOS 11.2.0ではピークはより明確になり、5つの極大値を持つグラフが完成。つまり、iPhone 6sは5種類のCPU性能に分類されることが明らかになっています。
    https://i.gzn.jp/img/2017/12/20/iphone-performance-battery-age/a03_m.png

    「iOS 11によってiPhone 6sのパフォーマンスが低下した」というユーザーの声が、ベンチマークスコアの統計から明らかになったわけですが、GeekbenchはiPhone 7についても同じような統計を明らかにしています。

    iOS 10.2.0のiPhone 7端末のベンチマークスコアは3400前後に鋭いピークがあります。
    https://i.gzn.jp/img/2017/12/20/iphone-performance-battery-age/b01_m.png

    iOS 10.2.1では、ピークは2つ確認できますが、性能差はベンチマークスコアが3300から3600の範囲内に収まっています。
    https://i.gzn.jp/img/2017/12/20/iphone-performance-battery-age/b02_m.png

    しかし、iOS 11.2.0ではより低いベンチマークスコアにピークが現れ始めています。この現象はiPhone 6sのiOS 10.2.1とそっくりだとGeekbenchは指摘しています。
    https://i.gzn.jp/img/2017/12/20/iphone-performance-battery-age/b03_m.png

    GeekbenchはiPhone 6sのiOS 10.2.0とiOS 10.2.1とを比較することで、「iPhoneの性能が低下するのはiOSのソフトウェア都合によるものだ」と結論づけています。iOS 10.2.0とiOS 10.2.1というリリース時期が極めて近いソフトウェア間で明確な差が出ている以上、ハードウェアの劣化という物理的な障害が原因だとは考えづらいというわけです。

    今回の結果から、iPhoneが古くなるにつれてベンチマークスコアが悪化する傾向にあるのがわかりました。そして、Redditで指摘されている、「iPhone 6sが予期せぬシャットダウンを起こすというバグは、バッテリー交換プログラムによっても修正できなかったため、AppleはCPU性能を意図的に落とすことでシャットダウンを防ごうとしている」という指摘と親和性を持つ結果だと言えそうです。

    ただし、これまでのところ「突然のシャットダウン」不具合が報告されていないiPhone 7についてもAppleがiOS更新を通じてパフォーマンスを低下させているように見える点は注目に値します。「最近、iPhoneの動きが遅くなったってきたなぁ」と感じるiPhoneユーザーが、「バッテリーが劣化しているからだ」と考えるのではなく「iPhoneが劣化しているからだ」と考えれば、ユーザーのiPhoneの買い換え行動を促すことになるためではないか?とGeekbenchは指摘しています。
    http://gigazine.net/news/20171220-iphone-performance-battery-age/
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